2008年02月10日

雪ざくら(2月9日の長居公園にて)



昨日は最近の大阪では珍しくあっという間に、雪が降り積もってしまいましたね。
朝、あられのようなものが降り、そして雨に変わり私が出かけるときにはびっくり、外は真っ白な世界になっていました。



自転車で駅まで行くことをあきらめ、長居公園を歩いて行くことにしました(途中で何度か滑りそうになりましたが、マトリックスのように、なんとか踏ん張り転ばずに済みました。
でも、いつもより、駅まで到着するのに時間がかなり掛かりました。(途中で写真も撮っていたので・・・)

上の写真は何度か記事にしている「十月桜」です。
桜に雪が積もる・・・・なにか不思議な感じがしました。
まさかこの桜たちも雪が自分達の身に降りかかってくるとは思ってもみなかったのでは・・・・。




雪が降ると当たり前のことですが、「寒い!!」「手が冷たく、かじかんでしまう」
・・・・だけど、その白い景色に魅せられてしまう。










子どもが雪の玉を転がしているところを目にしました。
雪が作る白い景色・・・大阪にとっては初雪ではなかったでしょうか。

「初雪」なんとなくロマンチックな感じもします・・・・・・・・・が、しかし、降り積もっているときはまだしも、雪のやみかけや止んでしまったあとの道は雨の時よりも始末にわるい。

足元はどろどろのびちゃびちゃ。。。
うっかりすると滑るし、ジーンズの裾はびしょびしょ。
慣れていないから対処が上手くできない。
家に帰り着くやいなや、ジーンズを履き替え、冷たさから解放されました。



皆さんの雪の日はどんな一日でしたか?