2007年12月09日

春・秋・冬が一度に感じられる現在の長居公園



先週の金曜日の朝、長居公園の中を周辺の景色を見ながら自転車を走らせていました。
すると、茶色の葉の間から、花のようなものが見えたので
自転車を降り押しながら、その木に近づいていきました。
その花はどう見ても「桜」でした。
12月だというのに「さくら?」




木の名前を見ると「ジュウガツザクラ バラ科」とありました。

2度咲きの桜の品種のようでした。
12月に、春を感じられた瞬間でした。



一方では、紅葉の秋。
もみじが鮮やかな紅色で咲いています。

おばあちゃんが3つくらいの女のお孫さんに「あれがもみじやで、綺麗に咲いているなぁ~」
と話しかけている姿が目に入りました。


先日、帰宅途中に長居公園を通ると「ペットボトルのクリスマスツリー」を設営していました。 





このように今の長居公園は「さくら・もみじの紅葉・クリスマスツリー」一度に見ることができます。