2008年09月18日
「繁昌亭落語家入門講座」三期生修了式
とうとう、”この日(修了式)”が来てしまいました。
嬉しいような、寂しいような。
昨日がその”この日”でした。
朝、寝過ごすことのないように時計と携帯のアラームをかけ床につきました。


橘右一朗師匠が寄席文字で書いてくださった芸名(写真右)
そして、電車に乗り「繁昌亭」へ。
客席には、すでに三期生の知人や家族が座っていました。


やがて、舞台に師匠方が並び、挨拶をされる。
いよいよ桂三枝師匠につけていただいた芸名(高座名)と修了書が授与される。
桂三枝師匠はニューヨーク公演のため、この場所に来られないので、桂春之輔師匠から手渡していただく。
どんな名前を頂けるのか、みんなドキドキ・わくわく(当然、私も、どきどきでした)
あいうえお順に名前を呼ばれ、いよいよ私の番。
舞台に上がり、修了書と芸名の書かれた「めくり」を頂く。
名前は「天神亭 なか佳(なかよし)」 めくりの名前は普段はプロの落語家さんのお名前を書かれていらっしゃる橘右一朗師匠が直接書いてくださったもの。

修了式が終わり、7人が舞台で発表。
最後に桂米平師匠が落語を一席。
全てが終わり、外で記念撮影。

取材を受けられている師匠
一通り終わると、謝恩会の会場へ。
そこではお世話になった桂米輔師匠、笑福亭生喬師匠、恩田支配人、橘右一朗師匠(寄席文字)の4人と三期生の皆で、お稽古とは違った雰囲気で会食。

桂米輔師匠と同じテーブルになり、そこで意外なお話を伺い、嬉しいやら、冷や汗やら。
なんと師匠が、このブログを見てくださっていたということをお聞きしました。
その言葉をお聞きして、嬉しい反面 「・・・・
なんか、へんなこと書いてなかったやろうか~ 大丈夫かな~ 怒ってはれへんやろうか~・・・」などが頭の中でぐるぐる。
「師匠、書いてよかったですか?」と尋ねると「大丈夫」と、一言仰っていただいたので”ほっ!”
でも、ほんとうに びっくりしました。
まさか見てくださっていたとは。。。。
話は謝恩会に戻りますが、司会進行役であり三期生のまとめ役でもあるAさんが師匠方に○×形式での質問。
結構、盛り上がりました。
しかし楽しい時間も過ぎるのが早く、お開きへ。
このあと中級に進まれる方、ひとまずお休みする方とさまざまです。
ただ、私もそうですが、初級のお稽古がいやだったから秋からの中級に進まないというこうとではないんですよ。
曜日が変わったり、家庭の事情があったりなどです。
私自身も、再び繁昌亭落語家入門講座に戻れることを願っています。
本当ですよ~米輔師匠!!
最後に三期生で入門したことは、とても良かったと思いました。
いろいろな事情を背負った人々たちが、落語を自ら演じることで支えになり、生きがいになり、生きる力になり、仲間ができる。
繁昌亭落語家入門講座に通うことができたのは幸せでした。
落語を見る側ではなく、演じる側で人を笑わすというのは、とても難しいことだということも分かりました。
これから、落語を見るときには、少し違った見方になるのは間違いないと思います。
桂米輔師匠をはじめ、サブ講師の師匠方、本当にありがとうございました。
そして、再び通うことができたときには宜しくお願いいたします。

嬉しいような、寂しいような。
昨日がその”この日”でした。
朝、寝過ごすことのないように時計と携帯のアラームをかけ床につきました。


橘右一朗師匠が寄席文字で書いてくださった芸名(写真右)
そして、電車に乗り「繁昌亭」へ。
客席には、すでに三期生の知人や家族が座っていました。


やがて、舞台に師匠方が並び、挨拶をされる。
いよいよ桂三枝師匠につけていただいた芸名(高座名)と修了書が授与される。
桂三枝師匠はニューヨーク公演のため、この場所に来られないので、桂春之輔師匠から手渡していただく。
どんな名前を頂けるのか、みんなドキドキ・わくわく(当然、私も、どきどきでした)
あいうえお順に名前を呼ばれ、いよいよ私の番。
舞台に上がり、修了書と芸名の書かれた「めくり」を頂く。
名前は「天神亭 なか佳(なかよし)」 めくりの名前は普段はプロの落語家さんのお名前を書かれていらっしゃる橘右一朗師匠が直接書いてくださったもの。

修了式が終わり、7人が舞台で発表。
最後に桂米平師匠が落語を一席。
全てが終わり、外で記念撮影。

取材を受けられている師匠
一通り終わると、謝恩会の会場へ。
そこではお世話になった桂米輔師匠、笑福亭生喬師匠、恩田支配人、橘右一朗師匠(寄席文字)の4人と三期生の皆で、お稽古とは違った雰囲気で会食。

桂米輔師匠と同じテーブルになり、そこで意外なお話を伺い、嬉しいやら、冷や汗やら。
なんと師匠が、このブログを見てくださっていたということをお聞きしました。
その言葉をお聞きして、嬉しい反面 「・・・・
なんか、へんなこと書いてなかったやろうか~ 大丈夫かな~ 怒ってはれへんやろうか~・・・」などが頭の中でぐるぐる。「師匠、書いてよかったですか?」と尋ねると「大丈夫」と、一言仰っていただいたので”ほっ!”
でも、ほんとうに びっくりしました。
まさか見てくださっていたとは。。。。
話は謝恩会に戻りますが、司会進行役であり三期生のまとめ役でもあるAさんが師匠方に○×形式での質問。
結構、盛り上がりました。
しかし楽しい時間も過ぎるのが早く、お開きへ。
このあと中級に進まれる方、ひとまずお休みする方とさまざまです。
ただ、私もそうですが、初級のお稽古がいやだったから秋からの中級に進まないというこうとではないんですよ。
曜日が変わったり、家庭の事情があったりなどです。
私自身も、再び繁昌亭落語家入門講座に戻れることを願っています。
本当ですよ~米輔師匠!!
最後に三期生で入門したことは、とても良かったと思いました。
いろいろな事情を背負った人々たちが、落語を自ら演じることで支えになり、生きがいになり、生きる力になり、仲間ができる。
繁昌亭落語家入門講座に通うことができたのは幸せでした。
落語を見る側ではなく、演じる側で人を笑わすというのは、とても難しいことだということも分かりました。
これから、落語を見るときには、少し違った見方になるのは間違いないと思います。
桂米輔師匠をはじめ、サブ講師の師匠方、本当にありがとうございました。
そして、再び通うことができたときには宜しくお願いいたします。

Posted by 風光る at 17:22│Comments(2)
│大阪的見聞録(大阪 見て 聞いて 話して)
この記事へのコメント
終了式・発表会・謝恩会、とっても楽しかったですね。
なか佳さんというお名前、風光るさんにとってもあってると思います。
温かい感じがしますもんね。
3期の中でも初めにお声をかけさせてもらって、「なかよし」になったし~。
どうかこれからもよろしくお付き合いください!
明日の寄席も楽しみですね~~!
じゅじゅ
なか佳さんというお名前、風光るさんにとってもあってると思います。
温かい感じがしますもんね。
3期の中でも初めにお声をかけさせてもらって、「なかよし」になったし~。
どうかこれからもよろしくお付き合いください!
明日の寄席も楽しみですね~~!
じゅじゅ
Posted by じゅじゅ at 2008年09月19日 12:02
じゅじゅさんへ
ほんまに楽しかったですね!
「なか佳さんというお名前、風光るさんにとってもあってると思います。
温かい感じがしますもんね。」
そのように好意的に言ってくださって、ありがとうございます。
じゅじゅさんから、そのように言われると、そうか私にあった名前なんだなと思えてきました。(師匠、すみません・・・少し名前のことで帰りに愚痴ってました・・・・・・)
じゅじゅさんから声をかけていただいたおかげで、十三で練習もできるようになったので、とても、ありがたく思っています。
こちらこそ、よろしくお願いします。
私も明日の寄席が楽しみですよ~
ほんまに楽しかったですね!
「なか佳さんというお名前、風光るさんにとってもあってると思います。
温かい感じがしますもんね。」
そのように好意的に言ってくださって、ありがとうございます。
じゅじゅさんから、そのように言われると、そうか私にあった名前なんだなと思えてきました。(師匠、すみません・・・少し名前のことで帰りに愚痴ってました・・・・・・)
じゅじゅさんから声をかけていただいたおかげで、十三で練習もできるようになったので、とても、ありがたく思っています。
こちらこそ、よろしくお願いします。
私も明日の寄席が楽しみですよ~
Posted by 風光る
at 2008年09月19日 17:52
at 2008年09月19日 17:52

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