2008年07月30日
国指定重要文化財「ヨドコウ迎賓館」
先日、兵庫県芦屋市にある「ヨドコウ迎賓館」に行ってきました。
最寄の駅は阪急「芦屋川」


芦屋川駅にツバメの巣発見!

駅を出ると文字盤が星座になった花時計が出迎えてくれました。目指すは山の合間にある右手に見えるアメリカの建築家フランク・ロイド・ライトが設計した建物


ライト坂と名付けられている坂道を炎天下の中、歩き上る。








各階にある窓の飾りは銅版でわざとサビ(”緑青”ろくしょう)を発生させ、植物の葉のようなモチーフにしているそうです。また、この葉のようなモチーフの銅版は太陽の光が窓から入ると廊下に影をつくり、木漏れ日のような効果を演出するそうです。(三階の西側窓)


4階にあるバルコニーに出て、そこから見える景色をパチリ!
大正時代に作り付けの収納家具や食堂には構造上の意味はない木製の装飾、暖炉その他数々は、当時かなりの建築費用がいったであろうと思いました。また今でいうオール電化のような設備で沿線の私鉄と直接契約を結び、電気を引き込んでいたそうです。(電化製品は、ドイツ製やアメリカ製)
階段などに石が使われており、靴を脱ぐ文化の日本人である別荘の主「山邑家」の人々は、どのように過ごされていたのでしょうか。

ヨドコウ迎賓館
最寄の駅は阪急「芦屋川」


芦屋川駅にツバメの巣発見!

駅を出ると文字盤が星座になった花時計が出迎えてくれました。目指すは山の合間にある右手に見えるアメリカの建築家フランク・ロイド・ライトが設計した建物


ライト坂と名付けられている坂道を炎天下の中、歩き上る。








各階にある窓の飾りは銅版でわざとサビ(”緑青”ろくしょう)を発生させ、植物の葉のようなモチーフにしているそうです。また、この葉のようなモチーフの銅版は太陽の光が窓から入ると廊下に影をつくり、木漏れ日のような効果を演出するそうです。(三階の西側窓)


4階にあるバルコニーに出て、そこから見える景色をパチリ!
大正時代に作り付けの収納家具や食堂には構造上の意味はない木製の装飾、暖炉その他数々は、当時かなりの建築費用がいったであろうと思いました。また今でいうオール電化のような設備で沿線の私鉄と直接契約を結び、電気を引き込んでいたそうです。(電化製品は、ドイツ製やアメリカ製)
階段などに石が使われており、靴を脱ぐ文化の日本人である別荘の主「山邑家」の人々は、どのように過ごされていたのでしょうか。

ヨドコウ迎賓館
Posted by 風光る at 19:20│Comments(0)
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