2008年09月28日

秋の色・いろいろ



吹く風は涼しくなり秋を感じる日々。
先日、買い物を済ませ店から外に出ると、燃えるような夕焼け空(燃える秋!?)が
見えたのでパチリ!



長居公園も秋の姿を見せてくれています。
黄色い銀杏の実をつけたイチョウの木。



写真上の「秋桜(コスモス)」と写真左下の「彼岸花(ひがんばな)」の別名・曼珠沙華は、
山口百恵さんの歌のタイトルにもなっています。







追記: 繁昌亭落語入門講座三期生のYさん(写真上)が「ちりとてちん杯 ふくい女性落語大会」で優勝されました。練習の時や発表会の時に拝見して、顔の表情、所作、喋り方などが、上手ですごいなぁーと思いながらも、いつの間にか「道具屋」の世界に入り込んでしまい笑っていました。


Yさんのほかにも、すごいなぁーと思える人が三期生には、たくさんいらっしゃって、私も頑張らねばと刺激をいただくことができました。


  

2008年09月23日

笑いの絶えなかった一日(打ち上げから錦影絵と落語会)



先週の土曜日(9/20)は、朝から夜まで笑いの絶えない日でした。
まず、朝はずっと以前から続けている講座の授業。
この日は今期の最終日だったので、授業終了後に打ち上げ会。
Mさんの手配で、美味しいお蕎麦屋さんを貸しきることができて30人で打ち上げランチタイム。
そのあと移動してコーヒーとケーキをいただきながら、いつものように○×式の質問コーナーで盛り上がりました。

落語入門講座三期生のAさんのように、みんなのために会場選びから司会など、まとめ役をしていただいたMさんのおかげで美味しい食事と楽しい時間が過ごせました。



打ち上げ会に最後まで残りたかったのですが、一足先に失礼させていただき出かけた場所が淀屋橋にある「御霊神社(ごりょうじんじゃ)」

そこでは「錦影絵と落語会」の催しがありました。
この催しは繁昌亭落語入門講座三期生のじゅじゅさんから誘って頂きました。

思いのほか早く御霊神社に着いたので、ちょっと周辺をぶらぶら。
神社の鳥居をくぐってすぐ左手に下の写真のような石碑(せきひ)が目に入りました。
よく見ると台の上に本を開いたような形に何かが記されていました。

碑の正面には「文楽座之跡」
本を開いたようなところに書いてあったものを要約しますと、明治17年9月に(御霊神社の)境内に新築し、杮落としを行ってから大正15年11月に火難に遭うまで本流人形浄瑠璃文学座があったとされていました。
その他にもさまざまな史跡がありました。



日も少しずつ傾きかけ、いよいよ開場です。
じゅじゅさんと中に入り、チケットに書いてある席へと行くと前から三列目の真ん中。
前の高座を見ると「すご~い、近い、ラッキーやね~」と二人で声を出しました。


 
一番目は、桂吉坊さん。
少年のような顔立ちでいながら、声が大きく、また仕草も大きく「軽業」というネタを演じられていました。

二番目は、桂まん我さん。
ネタは「書き割り盗人」
まん我さんも、吉坊さんと同じように初めて見させていただきました。

三番目は、桂米左師匠・・・なぜ師匠なのかといえば、落語入門講座のときにお稽古をつけてくださった師匠方の一人だったからです。
ネタは「豊竹屋」
口三味線(くちじゃみせん)と浄瑠璃が話の中に出てきます。
以前、大阪市大の落語の講座を受講したときに「落語家は、落語のネタに狂言、浄瑠璃、端唄、小唄、などが入っているものがあるので、それぞれ自分に合うものや覚えたいネタのために自主的にお稽古に行っています」とお聞きしたことがありました。
たぶん、米左師匠も浄瑠璃を学ばれていらっしゃるような気がした語り口調でした。

そしてトリは、来月に「桂米團治」を襲名される桂小米朝さん
ネタは「はてなの茶碗」
この落語のタイトルをお聞きになって「あっ! あれやな~」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そうですドラマ「ちりとてちん」のなかで出てきたネタです。
桂小米朝さんの落語を見るのも初めてでした。
行商の油屋が金儲けをあてこんで茶店から有り金はたいて買った茶碗。
それが一銭にもならないものだと分かった時の落胆した姿など、どんどんその世界に引き込まれていきました。

大変失礼なのですが、これまで小米朝さんが落語をされているというイメージがありませんでした。
ドラマや映画で演じられている姿は何度か拝見したことがあったのですが・・・・。

そして小米朝さんといえば、真っ先に浮かぶのは朝日放送ラジオで毎週日曜日、朝7時15分から放送されている「ザ.シンフォニーホールアワー」なのです。小米朝さんはモーツァルトが好きで研究もなさっていて、ザ・シンフォニーホール行われたコンサートを中心にクラシックの音楽を紹介する番組のパーソナリティーをされています。
あるとき朝日放送に合わせた目覚まし時計から流れてきた音楽が目が覚めきっていない耳に心地よく入ってきたのがきっかけで聴くようになりました。



小米朝さんの落語が終わると錦影絵の準備のために一度、席を立ち外へ。
準備が出来ましたので中へお入りくださいとの案内があり再び席に腰掛ける。
風呂と呼ばれる錦絵の幻灯機を紙で出来たスクリーンの後ろで操作しながら漫才のような掛け合いでお話を進めていく桂まん我さんと桂吉坊さん。
操作されている幻灯機は明治時代に作られたもの。
暗闇のなかで手探りしながら、次々とガラスに描かれた絵に動きをつけていく。
色も当時のままだそうです。
上の写真は最近、文科省が貴重なものということで新しく作った風呂(錦絵幻灯機)だそうです。

笑いっぱなしの一日が終わり、笑いつかれて早々と眠りについた日でした。


  

2008年09月18日

「繁昌亭落語家入門講座」三期生修了式

とうとう、”この日(修了式)”が来てしまいました。
嬉しいような、寂しいような。
昨日がその”この日”でした。
朝、寝過ごすことのないように時計と携帯のアラームをかけ床につきました。


 橘右一朗師匠が寄席文字で書いてくださった芸名(写真右)

そして、電車に乗り「繁昌亭」へ。
客席には、すでに三期生の知人や家族が座っていました。

やがて、舞台に師匠方が並び、挨拶をされる。
いよいよ桂三枝師匠につけていただいた芸名(高座名)と修了書が授与される。
桂三枝師匠はニューヨーク公演のため、この場所に来られないので、桂春之輔師匠から手渡していただく。
どんな名前を頂けるのか、みんなドキドキ・わくわく(当然、私も、どきどきでした)
あいうえお順に名前を呼ばれ、いよいよ私の番。
舞台に上がり、修了書と芸名の書かれた「めくり」を頂く。
名前は「天神亭 なか佳(なかよし)」 めくりの名前は普段はプロの落語家さんのお名前を書かれていらっしゃる橘右一朗師匠が直接書いてくださったもの。

修了式が終わり、7人が舞台で発表。
最後に桂米平師匠が落語を一席。
全てが終わり、外で記念撮影。

取材を受けられている師匠

一通り終わると、謝恩会の会場へ。
そこではお世話になった桂米輔師匠、笑福亭生喬師匠、恩田支配人、橘右一朗師匠(寄席文字)の4人と三期生の皆で、お稽古とは違った雰囲気で会食。

桂米輔師匠と同じテーブルになり、そこで意外なお話を伺い、嬉しいやら、冷や汗やら。
なんと師匠が、このブログを見てくださっていたということをお聞きしました。
その言葉をお聞きして、嬉しい反面 「・・・・アセアセなんか、へんなこと書いてなかったやろうか~ 大丈夫かな~ 怒ってはれへんやろうか~・・・」などが頭の中でぐるぐる。

「師匠、書いてよかったですか?」と尋ねると「大丈夫」と、一言仰っていただいたので”ほっ!”
でも、ほんとうに びっくりしました。
まさか見てくださっていたとは。。。。

話は謝恩会に戻りますが、司会進行役であり三期生のまとめ役でもあるAさんが師匠方に○×形式での質問。
結構、盛り上がりました。

しかし楽しい時間も過ぎるのが早く、お開きへ。
このあと中級に進まれる方、ひとまずお休みする方とさまざまです。
ただ、私もそうですが、初級のお稽古がいやだったから秋からの中級に進まないというこうとではないんですよ。
曜日が変わったり、家庭の事情があったりなどです。
私自身も、再び繁昌亭落語家入門講座に戻れることを願っています。
本当ですよ~米輔師匠!!

最後に三期生で入門したことは、とても良かったと思いました。
いろいろな事情を背負った人々たちが、落語を自ら演じることで支えになり、生きがいになり、生きる力になり、仲間ができる。
繁昌亭落語家入門講座に通うことができたのは幸せでした。

落語を見る側ではなく、演じる側で人を笑わすというのは、とても難しいことだということも分かりました。
これから、落語を見るときには、少し違った見方になるのは間違いないと思います。

桂米輔師匠をはじめ、サブ講師の師匠方、本当にありがとうございました。
そして、再び通うことができたときには宜しくお願いいたします。


  

2008年09月16日

適塾で庭を眺めながら・・・。



用事の帰りに淀屋橋を通ったので、適塾に行ってみました。
前回、ここに来たときは祝祭日の翌日だったので休館で中に入ることができませんでした。
中に入り書斎から中庭を見たあと、奥の客座敷で庭(前栽)を眺めながら、しばらく時を過ごしていました。
運良く、見学者が私一人しかいなかったので静かな空間になって落ち着くことができました。



一階でかなりの時間をかけてから、二階へと上がりました。
この階段の蹴上げ(高さ)は約38cm、踏み面(奥行き)は約20.6cm
新大阪の歩道橋は蹴上げ(高さ)が16cm、踏み面(奥行き)は26.5cm

適塾の階段は歩道橋に比べて、蹴上げが22cm高く、踏み面は5.9cm狭いことが分かりました。
階段に足を運んでみると壁を登っているようで、また上から下を見ると垂直に近く降りるのが少し怖く思いました。

しかし、当時の門下生は、この階段を着物や袴姿で日々、上り下りしていたことを考えると、脚力と注意力が優れていたんだろうなと感じ、メタボ気味な我が身を振り返り反省。



「新人の眠る場所は人の出入りが著しい入り口近くだったようだとの様子も記されていました」と、記事に書いたことがありましたが・・・・・申し訳ございませんでした。 私の記憶違いでした。

正しくは、場所の席替えは毎月末、会読での成績順に上位の者から好みの場所を選ぶことができるそうです。
そして、最後のほうだと皆の通り道に眠ることになり、夜間に踏み起こされることになると記されていました。

  

2008年09月13日

夫婦別室って、どやねん?



先日、何気なくネットサーフィンしていたら「夫婦別室はおかしいですか?」と女性からの質問をしているサイトがありました。
マイホームを建てる機会に夫婦の寝室を別にしたいとのこと。

その方は、夫や子どもとは別に、ひとりでぐっすりと眠るために自分ひとりの寝室が欲しいと思い、そのことを友人に話されたそうです。(ご夫婦の仲は良好だそうです)

するとその友人は「夫婦で一緒の寝室で眠らないなんて変わってる」と言ったそうです

さて、皆さまは、この方の夫婦別室について、どのように思われたでしょうか?

私自身の思いを述べますと、この質問をされた方は特別、変わっているとは思いません。それは、家族の事情というのは千差万別で、世の中にまったく同じ家族とくに夫婦の在り方なんてありえないと思うのです。

質問された方の場合、ご夫婦で話し合って、お互いが納得のうえ別室の間取りを選択をされた家になったのだとしたら他人がとやかく言う問題ではないのではないでしょうか。

最近では、中高年以上のご夫婦で夫婦別室を望まれる方も、結構いらっしゃるようです。それは夫婦関係がどうのこうのという問題ではなく、どちらかのイビキがうるさく熟睡できない、一人のびのびと快適な睡眠を得たい、又は趣味などによって就寝時間が違っていたりとの理由があるようです。

このような事は試験のように正解・不正解はないと思います。

また家を建築する予定が出来れば、具体的に動きだす前に家族ひとり一人の生活のリズムや希望などをよく話しあうことが重要ではないでしょうか。

  

Posted by 風光る at 17:33Comments(0)住まいについて

2008年09月11日

デザインとサイズのどちらを優先? 



昨年の9月は、長居スタジアムで2日間のミスチルのコンサートがありましたね。それに比べて今年は世界陸上やコンサートのような大きなイベントは今のところ無いようで、少しさびしい秋になりました。

ミスチルといえば、桜井和寿さんが昨年4月に自宅を建て替え工事をされ、8月末からその新居に住まわれていると今週発売の女性自身に「夢の10億円新居と3児パパ生活を語った」というタイトルで記事が掲載されていました。

以前の家は5年前に約7億円で購入したものを当初、リフォームの予定で考えたけれど、さまざまな事で建て替えを選択。

建て替えの理由として、以前の家は建っているものを購入したが、子どもたちの姿がキッチンに立つと全く見えない(海外のSOHO向けに建てられた住宅で高さなどが日本人に適用していなかったようです)

住宅設備は日々の生活で使用することによりストレスになるようでは、いくらデザインが良くても何もなりません。

ミスチルの桜井さんの場合、奥さまはキッチンに立つたびに子どもたちの様子が見えないので落ち着いて、家族のための食事作りができなかったのではないでしょうか。

デザインも大事ですが、予算を決めてから主に使う人のサイズにあったものを選択、そしてデザインやその他のことなどを決める順番のほうがよいと思います。

デザイン優先で決めてしまうと実際に使用するときに「えっ? こんなはずでは・・・・」と後悔しても、あとの祭りになりかねません。そのような事のないように予算・サイズ・デザイン・その他を優先する条件から徐々に決めていき最終的に一つのものを決定されることをお奨めいたします。


ちなみに桜井さんの新居は、子どもたちの姿が見えるようにオープンキッチン、中庭にジャグジー付の露天風呂があり、そこで曲作りをとの内容が載っていました。

また新築にあたっては、上棟式もされたそうです(ミスチル桜井さんの新築の件、「女性自身」9/23号より)
  

Posted by 風光る at 09:18Comments(0)住まいについて

2008年09月10日

初秋の長居植物園



このごろ風が少し涼しく、やはり一歩ずつ秋になっているんだなぁと感じました。
今日は現在、特別展として開催されている「ダーウイン展」を見たあと、長居植物園へ行きました。



植物園の中に入ると「ツクツクボウシ」の鳴声や秋の虫の音が聞こえてきます。







まだ「ひまわり」が咲いていました。    「むくげ」の花の咲いている時期は長いようです。
  

2008年09月09日

& あべのand(アンド)オープン



あべのHoop通り抜けると、今日オープンしたandがあります。

中へ入ると、まず目に入ったのが「L'OCCITANE(ロクシタン)」(フランス、プロヴァンスの会社で植物原料を主原料に化粧品”スキンケア、ボディケアなど”を販売)の店舗。










ロフトへと進むと、キラキラにデコレーションされた自転車の展示があり、さらに招き猫、キティーちゃん、マイク、バック、ゴルフクラブその他・・・・・・さらに、仮面ライダーと変身ベルトまでもが見事にキラキラにヘンシーン!していました。



上のフロアに上がると「・・・・・・えっ?!」
鬼太郎、目玉のオヤジがアトムや手塚先生の漫画に度々登場するブタのようねキャラクターが横に並んで描かれているグッズがありました。

3階にはリハビリメイクの「かづきれいこ」さんのショップがありました。



4階に上がるとショッピングで疲れたときに一休みできるようにでしょうか、椅子が置いてありました。
そして、ここからガーデンテラスに出ることができました。






「and」のオープン記念イベントとしてHoopでデキシーランドジャズの演奏があったので、しばらく聞いていました。
(子どもは素直です。リズムに乗って手を叩いたり、踊ったりしていました)
  

2008年09月07日

さんまのサマーパティー


8月31日夏休みの最終日、研心館でさんまのサンマパーティー もとい サマーパーティーがあった。
空手と合気道の合同パーティー。

研心館の中庭では炭火と格闘。
この日はけっこう暑かったうえに炭火で秋刀魚、お肉、野菜などを焼いていると暑さが倍増されるような感じだったんだと思う。

研心館に20歳で入門したとき、指導していただいた先輩がおられ当時の話で盛り上がった。
その当時「・・・ちゃん」付けで呼ばれていて、今でも、そのように呼ばれると、さすがに恥ずかしかったアセアセ

私と同じくらいの時期に入門した人たちは、今は一人もいない。
男性、女性含めて4~5人くらい居たように記憶している。

お盆すぎに腰を痛めて歩けなくなり、一週間ほど上げ膳据え膳のおかげで体重が↑ガーン!・・・・痛みがあるのに食欲は減退せずの結果。

これは、やはり運動をせよとのことなのだろうか。
最近、ちょっぴり合気道を再び始めたいなぁとの思いもあり。
ただ今は危険・・・あっちこっちへと出歩いてはいるものの無理は禁物。

腰が完治したあとは、ダイエットをしなくては・・・・・。


  

2008年09月06日

彦八まつり(生國魂神社)


カメラを向けるとポーズをとってくれたマスコットキャラクターの「彦八くん」

今日は地下鉄谷町線「谷町9丁目」で下車して、生國魂神社(いくたま神社)に行ってきました。
6日(土)と7日(日)の2日間はいくたまさんで「彦八まつり」が行われています。
このお祭りは今年で18回目になるそうですが、今回初めて足を運びました。

 

いくたまさんに着くと、ちょうど落語入門講座で講師をされていた生喬(せいきょう)師匠が舞台で踊ってらっしゃいました。
そのあと、二人の落語家さん(すみません、お名前がわからないので)が、掛け合いのような踊りをされていました。

お盆を過ぎてから、涼しくなったはずなのに、今日の暑いこと暑いこと。
講師をされておられた勢朝(せいちょう)師匠は射的のところにおられ汗だくになっていらっしゃいました。

  

2008年09月05日

最後のお稽古と桂吉弥さんの落語


自分の番が終わり、他の人の落語を見ていました。すると舞台でお稽古していたYさんの面白いこと面白いこと。隣に座っていたNさんと一緒に声を出して笑いました。Yさん表情豊かで話し口調も、うまい! このYさんは発表会で披露されます。


4月から始まった落語入門講座も9月3日でお稽古は終わり、あとは17日の発表会と修了書授与式のみ。月並みな言い方ですが、本当に月日の経つのは早いもので、春からスタートし、もう最終日を迎える秋です。

発表会での披露には残念ながら選出されませんでしたが、この半年がとても意味深いものになりました。
自ら希み申し込んだ講座でも「えっ~ こんなに覚えられるやろうか?」と不安に思い、また付け焼刃で何度か出向き「もっと覚えてくるように」と一言を師匠から頂きました。

しかし、じゅじゅさん、でこちゃん、Aさん、Yさん、Iさん、そして十三のおかみさんたちと知り合い、十三のおかみさんのところで、お稽古をすることによって覚え、みんなの前で落語を演じることの楽しさを味わえました。

そして、第三期生をまとめていただいたAさんのおかげで、お稽古のあとのランチタイムで他の方たちとのおしゃべりもでき、また桂三枝師匠との集合写真を飾ることもできました。

個人的なことで中級には通うことができませんが、せっかく出来た仲間の皆さんとの「なんぞの縁」を繋いでいきたいと、Aさんに昨日メールをしました。ただひとつ悔いが残るのは、12回の中で、10回目が腰を痛め歩けなくなり、泣き休んでしまったことでした。

それにしても人生というのは面白いものですね。
昨年の今頃は落語入門講座への申し込みが出来ずにあきらめていたのに、それが今年の春から参加でき、新たな人々の縁が広がるとは思ってもみませんでした。

このような体験をされてみたい方は繁昌亭落語家入門講座」四期生の募集{10月5日(日)締め切り}があるようですので応募なさってください。

 

9月3日は、お稽古が終わってから繁昌亭の昼席を客席で楽しみました。
この日のトリは「ちりとてちん」の徒然亭草原をされた「桂 吉弥」師匠・・・・「なんも言えねえー」ぐらい面白かった(あんた、うそ言いなはんな、お腹抱えて大きな声で笑ってたましたやん)面白いだけではなく、うどんを食べ、汁を飲む仕草は熱いうどんを本当に美味しそうに食べているようでした。

この日はお稽古をつけてもらった師匠が2人出演されていて、(当たり前ですが)お稽古の時とは違った顔と声でした。
そして、やはりプロの落語家の方だと実感しました。

全部の演目が終了したあとは、入り口に「桂 勢朝」師匠(お稽古のときの講師でした)がいらっしゃり、表には「桂 吉弥」師匠が出てこられていました。

皆さんからの写真撮影には快く応じられていました。