2008年08月20日

バーべキューと花火見物が家の屋上で。



8月16日(土)のお盆最終日に、5月末に引渡しが完了しました住まい手の方のお宅に夫と招待されました。

屋上のほうへどうぞとのことだったので上に上がらせて頂きました。

すると敷物が敷かれいくつかのテーブルと椅子そしてバーベキュー・ビール・日本酒・ワイン・梅酒などが準備されていたので、びっくりしました。

挨拶をして、用意していただいたバーベキューやお酒を頂きながら、さまざまな事をおしゃべりをしてると、夜空に花火が打ちあがりました。

この日は「猪名川花火大会」があり、この家の屋上から臨場感あふれる打ち上げの音と花火が上がるたびに「わぁー きれい!!」と何度も声を出すくらい感動しました。

私たちのために、心づくしのおもてなしをしていただき、たいへん楽しい時間を過ごすことができました。
Tさん一家の皆様、ありがとうございました。

*このような形で家の屋上が使えるなんて、とても素敵だなと思いました。







  

2008年08月16日

ひととき昭和時代に記憶のタイムスリップ



今、大阪くらしの今昔館の企画展示「昭和のくらし探検!」で、昭和時代に家庭で使われていたモノが展示されている。

私の一番古い記憶に上の写真のような足つきテレビがある。
このテレビの足に当時、流行っていた”だっこちゃん人形”がくっついていたことが瞼に映像として残っている。




ゼンマイ式で動く柱時計、実家にも同じような時計が4年くらい前まで現役で時を刻んでいた。

足踏み式ミシン、このミシンは5年くらい前まで母が使っていたけれど、ロープが切れてお役御免となった。
(学校の家庭科の宿題で縫い物があった時やブックカバー・エプロンなど作るときに私も、お世話になりました)



脱水機や乾燥機などは、洗濯機にまだ誕生していなく、洗濯が終わった衣類は横についているローラーに入れ、正面についているハンドルを手で回し水気をローラーで圧縮して取っていた(ローラーで圧縮しているため衣類は”のしするめ”のようにペッタンコになった。

私が小学生の頃、母は写真のような”買い物カゴ”を持って、市場へ買い物に出かけた。

企画展示「昭和のくらし探検!」では、この他にも、黒電話や冷蔵庫、ステレオ等々、昭和時代にあったモノの展示があります。
夏のひととき昭和時代に記憶のタイムスリップを経験されたい方は、8/31(日) まで、大阪くらしの今昔館へ行ってみてください。※休館日にご注意なさってください。

詳しい場所や休館日、開館時間などは大阪くらしの今昔館のページ(利用案内)で確認されるようお願いいたします。

余談: アップしている写真全体がなんとなく地味な感じがしませんか?
     現代の暮らしのほうがカラフルなものになっているとういうことかなと思いました。  

2008年08月11日

ヒートアイランド対策「繁昌亭のミスト」

 
 

朝、繁昌亭に来たときは、何もなかったけれど、お稽古が終わり外に出てみると写真のようなミストが周辺の空気を冷やしていた。

 

お稽古がある日は、いつも午前9時前後に繁昌亭へ入る。
先週の水曜日もいつもと変わらず扉を開け、入り口にいてはる支配人に挨拶の言葉を交わし、名簿に出席のスタンプを押し、名札を取る。そして楽屋へ入り浴衣へと着替える。着替え終わると草履を履き客席へ行き、桂米輔師匠が来られるのを待つ。
米輔師匠が来られると前回の宿題のおさらい。それが済むと各班に別れ、一人ひとり順番に座布団に座り、各担当の師匠の前で落語を演じる。

そんな生活が4月から始まったが残すところ、あと3回。しかもそのうちの1回(最終日)は、発表会で実質、お稽古日はあと2回。当初、最終日の発表会は全員が交替で舞台に座り、落語を演じるのだと思っていたけれど、それは私の勘違いだった。
オリンピックのように選抜メンバーが最終日に舞台で発表するそうだ。



この日も、お稽古が終わり、いつものところでメンバーとランチタイム。
そしてグランプリを取られた”じゅじゅ”さんの紙芝居の披露があった。
やはり、何度見てもおもしろい ( ^∀^)
オリジナルの歌がけっこう耳に残り、意外なオチもありで、見ていて飽きない。


繁昌亭の客席の扉にこんなポスターが貼っていたので写真を撮ってきた。
繁昌亭に着物で行こう  

2008年08月03日

松下電工の広さにびっくり!



先日、住宅設備の新製品の展示会を見学するために京阪電車で「西三荘駅」にある松下電工まで行ってきました。





駅を出ると目の前の横断歩道を渡ると松下電工の敷地。
そこから、しばらく歩くと入場者をチェックするゲート。
入場手続きを済ませ中へ入ると大きな建物や木々が続く。
案内板を見ながら歩き歩き、展示会が行われている体育館を目指し、さらに歩く・・・・あ、あ・暑い~!!・・・それにしても広い敷地・・・・・まさか社内の敷地の中へ入ってから、炎天下をこんなに歩くとは思っても見なかったアセアセ
(最近、夏バテ気味の私にはちょっと、つらい)
やっとのことで、体育館につき中へ入ると涼しさに、ほっ!
展示会場での撮影は禁止とのことで、写真は撮れず。



                                 体育館


松下幸之助氏の銅像とタイムカプセル


最近、駅や公共施設でよく見かけるAED(自動体外式除細動器)が、松下電工の中にあったことに驚きました。

感想・・・・松下幸之助氏が丁稚奉公を経て一代で松下電器産業株式会社を現在のように築きあげた偉大さに尊敬の念。