2008年08月16日
ひととき昭和時代に記憶のタイムスリップ


今、大阪くらしの今昔館の企画展示「昭和のくらし探検!」で、昭和時代に家庭で使われていたモノが展示されている。
私の一番古い記憶に上の写真のような足つきテレビがある。
このテレビの足に当時、流行っていた”だっこちゃん人形”がくっついていたことが瞼に映像として残っている。


ゼンマイ式で動く柱時計、実家にも同じような時計が4年くらい前まで現役で時を刻んでいた。
足踏み式ミシン、このミシンは5年くらい前まで母が使っていたけれど、ロープが切れてお役御免となった。
(学校の家庭科の宿題で縫い物があった時やブックカバー・エプロンなど作るときに私も、お世話になりました)


脱水機や乾燥機などは、洗濯機にまだ誕生していなく、洗濯が終わった衣類は横についているローラーに入れ、正面についているハンドルを手で回し水気をローラーで圧縮して取っていた(ローラーで圧縮しているため衣類は”のしするめ”のようにペッタンコになった。
私が小学生の頃、母は写真のような”買い物カゴ”を持って、市場へ買い物に出かけた。
企画展示「昭和のくらし探検!」では、この他にも、黒電話や冷蔵庫、ステレオ等々、昭和時代にあったモノの展示があります。
夏のひととき昭和時代に記憶のタイムスリップを経験されたい方は、8/31(日) まで、大阪くらしの今昔館へ行ってみてください。※休館日にご注意なさってください。
詳しい場所や休館日、開館時間などは大阪くらしの今昔館のページ(利用案内)で確認されるようお願いいたします。
余談: アップしている写真全体がなんとなく地味な感じがしませんか?
現代の暮らしのほうがカラフルなものになっているとういうことかなと思いました。



