2008年08月11日
ヒートアイランド対策「繁昌亭のミスト」


朝、繁昌亭に来たときは、何もなかったけれど、お稽古が終わり外に出てみると写真のようなミストが周辺の空気を冷やしていた。
お稽古がある日は、いつも午前9時前後に繁昌亭へ入る。
先週の水曜日もいつもと変わらず扉を開け、入り口にいてはる支配人に挨拶の言葉を交わし、名簿に出席のスタンプを押し、名札を取る。そして楽屋へ入り浴衣へと着替える。着替え終わると草履を履き客席へ行き、桂米輔師匠が来られるのを待つ。
米輔師匠が来られると前回の宿題のおさらい。それが済むと各班に別れ、一人ひとり順番に座布団に座り、各担当の師匠の前で落語を演じる。
そんな生活が4月から始まったが残すところ、あと3回。しかもそのうちの1回(最終日)は、発表会で実質、お稽古日はあと2回。当初、最終日の発表会は全員が交替で舞台に座り、落語を演じるのだと思っていたけれど、それは私の勘違いだった。
オリンピックのように選抜メンバーが最終日に舞台で発表するそうだ。

この日も、お稽古が終わり、いつものところでメンバーとランチタイム。
そしてグランプリを取られた”じゅじゅ”さんの紙芝居の披露があった。
やはり、何度見てもおもしろい ( ^∀^)
オリジナルの歌がけっこう耳に残り、意外なオチもありで、見ていて飽きない。

繁昌亭の客席の扉にこんなポスターが貼っていたので写真を撮ってきた。
繁昌亭に着物で行こう



