2008年07月31日
阪急百貨店「フィギュア博覧会」

夏休み「フィギュア博覧会」を催している阪急百貨店へ行ってきました。
そこには、アニメや恐竜、昭和の街並み等々のフィギュアがありました。


鉄人28号 妖怪人間ベム
鉄人28号は子どもの頃に見ていた記憶がありますが、どのようなストーリーだったかは思い出せませんでした。
「妖怪人間ベム」の何話目かのストーリーで子どもの妖怪ベロが人間の子どものために悪と戦い助けるのですが、そのことを人間の大人たちは感謝するどころかベロを恐れ嫌ってしまうシーン(子どもを家に入れると窓や扉をベロの前で拒否をするように閉めた)がとても悲しくて印象に残った話でした。


森雪 古代進
宇宙戦艦ヤマトは「ヤマトよ永遠に」を映画館で見ました。
デスラー総統の声は白い巨塔で鵜飼教授役をされた伊武雅刀さんです。
戦艦ヤマト



昭和の街並み



2008年07月30日
国指定重要文化財「ヨドコウ迎賓館」
先日、兵庫県芦屋市にある「ヨドコウ迎賓館」に行ってきました。
最寄の駅は阪急「芦屋川」


芦屋川駅にツバメの巣発見!

駅を出ると文字盤が星座になった花時計が出迎えてくれました。目指すは山の合間にある右手に見えるアメリカの建築家フランク・ロイド・ライトが設計した建物


ライト坂と名付けられている坂道を炎天下の中、歩き上る。








各階にある窓の飾りは銅版でわざとサビ(”緑青”ろくしょう)を発生させ、植物の葉のようなモチーフにしているそうです。また、この葉のようなモチーフの銅版は太陽の光が窓から入ると廊下に影をつくり、木漏れ日のような効果を演出するそうです。(三階の西側窓)


4階にあるバルコニーに出て、そこから見える景色をパチリ!
大正時代に作り付けの収納家具や食堂には構造上の意味はない木製の装飾、暖炉その他数々は、当時かなりの建築費用がいったであろうと思いました。また今でいうオール電化のような設備で沿線の私鉄と直接契約を結び、電気を引き込んでいたそうです。(電化製品は、ドイツ製やアメリカ製)
階段などに石が使われており、靴を脱ぐ文化の日本人である別荘の主「山邑家」の人々は、どのように過ごされていたのでしょうか。

ヨドコウ迎賓館
最寄の駅は阪急「芦屋川」


芦屋川駅にツバメの巣発見!

駅を出ると文字盤が星座になった花時計が出迎えてくれました。目指すは山の合間にある右手に見えるアメリカの建築家フランク・ロイド・ライトが設計した建物


ライト坂と名付けられている坂道を炎天下の中、歩き上る。








各階にある窓の飾りは銅版でわざとサビ(”緑青”ろくしょう)を発生させ、植物の葉のようなモチーフにしているそうです。また、この葉のようなモチーフの銅版は太陽の光が窓から入ると廊下に影をつくり、木漏れ日のような効果を演出するそうです。(三階の西側窓)


4階にあるバルコニーに出て、そこから見える景色をパチリ!
大正時代に作り付けの収納家具や食堂には構造上の意味はない木製の装飾、暖炉その他数々は、当時かなりの建築費用がいったであろうと思いました。また今でいうオール電化のような設備で沿線の私鉄と直接契約を結び、電気を引き込んでいたそうです。(電化製品は、ドイツ製やアメリカ製)
階段などに石が使われており、靴を脱ぐ文化の日本人である別荘の主「山邑家」の人々は、どのように過ごされていたのでしょうか。

ヨドコウ迎賓館
2008年07月24日
昨日は繁昌亭の高座でお稽古そして十三

昨日は、私が入っている班が繁昌亭の高座に上がってお稽古する日でした。
高座に一人目、二人目と上がり、そして三人目が私。
席から立ち上がる前に、落語の出だしのところを確認しておく。
(練習のときは出だしがスムーズに口から出てこないと、あとの言葉もスムーズに出てこなかったので)
客席から見て舞台前左側へ行き、草履を脱ぎ階段を上がり舞台へ。
座布団に座り扇子を座布団の前に置き、お辞儀をし、一呼吸置いて いざスタート
「さあ こっちへ入り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・売っただけが儲けやさかい」
頭が真っ白にならずに最後まで口から出た。終わった。ふぅ~
とちゅう途中、桂米輔師匠から、言葉と言葉のリズム、声の強弱、仕草等々を教えて頂いた。
前回、注意をされた落語のネタがきちんと覚えていないという指摘は今回は無かった。良かったぁ~
落語を演じているとき、この日は舞台から客席がよく見えた。
そして、最初の頃に毎回、指摘をされていた下の方を見がちな目線も、この頃は注意をされなくなったし、自分でも目線が定まっているように思う。
舞台・・・・緊張はしたけれど、昨日はとても心地良かった。


昨日もお稽古の後、仲間といつもの場所でランチ。
そして、その後、時間がある人、私を含めて7人が十三へ行き、おかみさんも含め8人で落語談義と今回の宿題のところを練習する。
こちらで練習をさせてもらっているおかげで、昨日の舞台でのお稽古も前回のようにボロボロにならずに済んだ。
そして何よりも、自分が演じているときに自分では気付かないところを教えてもらえるのがありがたい。
最初は皆で声をそろえて、ネタの「道具屋」を演じる。
次に、座敷机の上に座布団がある高座に一人ずつ上がり喋る。
このことによって、繁昌亭で師匠の前で落語を演じる度胸がついたような気がする。


2008年07月22日
暑いときはやっぱり・・・・。


家から一歩外に出るのが躊躇するほどの暑さが続く日々。
この暑さでプールにはたくさんの人が来ているらしい。


昨日の日曜日、吹田にあるアサヒビールの工場見学へ行ってきた。
予約した時間になると、まず映写室でこの工場についての映像を見る。
そして、エスカレーターで上に上がると、本物の麦やホップが手に取ることが出来た。
次に各製造工程を見ながら進む(残念ながら祭日は工場が稼動していないので、その様子はビデオで見る)
途中で瓶ビールの王冠についての豆知識を案内の女性から聞く。


最後の工程まで済むと、ゲストハウスにて出来立てのビールの試飲。
ここではアサヒスーパードライと黒生ビールが飲める。(一人3杯まで)
ビールが飲めない人や未成年の人には、ソフトドリンク。
そして、面白かったのは、スーパードライと黒生ビールのハーフ&ハーフが飲めたこと。
一番下の写真右のビールが、そのハーフ&ハーフ。
黒生の強い個性が、スーパードライによって緩和され、飲みやすくなりました。


帰りはギフトショップで、黒生ビール入りクリームをサンドした「黒生ビールゴーフレット」を買いました。
日本酒が好きな私ですが、暑い時は、やっぱりビールかな。。。
追記: 製造工程の説明が書かれた各パネルには、日本語・英語・中国語・韓国語の文字表記がありました。
案内の女性に聞いてみたところ、表記した文字それぞれの国の方が、工場見学に来られているそうです。

2008年07月20日
めずらしい風景に見えるのって・・・・・。


JR川西池田駅周辺には、今が旬の野菜がたくさん作られています。
なすび、トマト、とうもろこしやその他の野菜、イチジク、お米などの緑が広がっています。
私が子どもの頃、堺にあった祖父母の家の周辺では当たり前の風景でしたが、今は畑などを目にしても点在しています。
畑や田んぼの光景が珍しいと思い写真を撮りました・・・・が、これは食料自給率から考えると背筋がゾ~っとしました。






もしかして、これはキウイ?と思いながら、撮ったのが下の写真です。
2008年07月18日
梅雨が明けたのに曇り空



一昨日、梅雨が明けたと発表があったばかりなのに、今日のお天気は曇り空。
落語入門講座の課題「兵庫舟」が終わり、現在は「道具屋」がスタート。
・・・・・来週のお稽古の場所は繁昌亭の舞台、1回目の舞台の時はボロボロで冷や汗たらたら。
でも今回は、なんとか今週中に覚えて、舞台で練習できるということを少しでも楽しめる心の余裕を作りたい。
人前でしゃべる、しかも落語の中の人物を演じる。
自分の中の苦手なことをこれによって少しでも克服したい。
しかし、落語を観客として見ているときには分からなかったけれど、実際に自分が演じてみると難しい。
私自身は大阪生まれの大阪育ちなので、大阪のイントネーションには不安を感じていなかった、というより楽だろうなと考えていた・・・・甘かった!
お稽古を始めてから、イントネーションが違うと指摘されること、しばしば・・・私ってオオサカジン(大阪人)と違ったん?と。
・・・・・・う~ん、落語しかも言葉って奥が深いなぁ~
落語の中の会話でも、ある人物が語ったことは、こういう意味で言っているのだろうなと想像していたら、受け手によって考え方がまったく違っていたり。



2008年07月17日
梅雨明けて カッパたちの 夏休み

昨日、梅雨明けが発表され、いよいよ本格的な夏。
長居公園内にあるプールも今月から営業しています。
今日のお昼にプールの近くを通ると、泳いでいる人が結構いました。
もうすぐ夏休み、ここにも、小学生たちの賑やかな声が聞こえてきます。
冷やしあめ・やきそば・から揚げ・ポテトフライ・おでん・うどん等々
泳ぎ疲れ、お腹が空いたらプールサイドの傘つきテーブルで食べる。
一息ついたら、また水の中へ。
夏ならではの楽しみです。


日差しも強く、朝晩の気温も高く寝苦しい。
昨年、参加したセミナーでは、(おはよう朝日のお天気キャスターの)正木さんが、年々、夏の気温が高くなっていくだろうと仰っていた。
日中、外に出ると水分補給が必ず必要になってくる。
住宅も寒さ対策より、暑さ対策が大事と言われている。
どうしたらいいのだろうか、慣れ親しんだ快適な生活を失わずに、改善する方法は無いのだろうか?






2008年07月13日
多逢聖因 縁尋機妙(たほうしょういん えんじんきみょう)

お世話になっている方へお礼の意味を込めて、プライベートおよび仕事関係の両方において紀州五代梅を送っています。
こちらの梅干は、大変美味しく我が家では、お気に入りの一品です。
その五代梅の梅干とともに、添えてあったメッセージに「多逢聖因 縁尋機妙(たほうしょういん えんじんきみょう)」と書かれ、その意味が書いてありました。
これを読んだときは、あまり深くは考えなかったのですが、今日は何気なくそれを見て何度か読み返しました。
さらに、この言葉をネットで調べてみたくなり検索すると下記のようなことが分かりました。
「安岡正篤一日一言」 この本の中の10月2日の言葉として載っていたそうです。
縁尋機妙 多逢聖因
良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展していく様は誠に妙なるものがある・・・・
これを縁尋機妙(えんじんきみょう)という
また、いい人に交わっていると良い結果に恵まれる・・・・・
これを多逢聖因(たほうしょういん)という
人間はできるだけいい機会、いい場所、いい人、いい書物に会うことを考えなければならない
今現在の私の周囲の人たちが、まさしくそうなのです。
ひとつのことをトコトン突き進むのも良いのですが、貪欲にさまざまな事に挑戦する・・・・そういう人が多いのです。
また先日、一緒に食事をした友は、細やかな気配りと心使いができる人です(先日、私のバースデーにお祝いのメールを送ってくれたのです)
そして昨日は、とても嬉しいニュースがありました。

落語入門講座第三期生の仲間、「じゅじゅ」さんが」、創作紙芝居でグランプリを取られました。
以前、それを見せてもらったとき、絵も素敵でストーリーも大変面白く見させていただきました。
グランプリ受賞、おめでとうございます。
また以前から続けている講座の仲間も素敵な人ばかりで、皆さん輝いています。
そんな人たちに囲まれ、良い影響を受け、今後も成長できるようにしていきたいと思いました。
2008年07月10日
愉快な道頓堀極楽商店街の人々
時代とともに変化する街並み
母とよく行った「角座」も今はなく
いつかは見てみたいと思っていた松竹新喜劇がお芝居をしていた「中座」もない
新しい建物で、その時代にあったものもいいけど
なんかちょっと寂しい
・・・と少しセンチになった気持ちで歩き進んでいくと、そこには新しくて古いものがありました。
以上が、7月6日の記事の新しくて古いもの・・・・・道頓堀極楽商店街がそうです。











館内をぐるぐると回っていたら、フライパンを持った、おまわりさんに遭遇。
私「写真を撮ってもいいですか?」
おまわりさん「どうぞ、いいですよ」・・・とポーズ、パチリ!!
おまわりさん「写真を撮った以上、これに参加してくださいね」
私「・・・・? 何ですか? それ」
おまわりさん「フライパンの中にある、お好み焼き(本物ではありません、念のために)を振って10回、落とさずにひっくり返してください」
私「えっ! ここでするのですか?」
おまわりさん「はい!」
・・・・・・・では、挑戦してみるかとフライパンを手に持ち、振って中のお好み焼きをひっくり返す。
1回、2回、3・4・5・・・・10回!! 中のお好み焼きが落ちずに10回ひっくり返せた!
おまわりさん「おめでとうございます、これは景品です」
・・・・と、貰ったのが写真の「うまい棒」


入り口には、袴姿の案内の女性がいました。
その女性はオセロの松島さんに似た声と喋り方で周辺のミニ情報を教えてくれました。
゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゚゚・* !!!!! 明るく、面白い、おしゃべりで楽しませてもらいました。
そしてブログに掲載許可をいただいて、写真をパチリ!
カメラを向けると、こんな感じでポーズを取ってくれました。
カールおじさんは時間ごとに、帽子が脱げるそうです。
その帽子の下には・・・・・。
訪れた人を楽しませてくれるのが道頓堀極楽商店街の人々(スタッフ=道頓堀極楽商店街の住民)でした。
母とよく行った「角座」も今はなく
いつかは見てみたいと思っていた松竹新喜劇がお芝居をしていた「中座」もない
新しい建物で、その時代にあったものもいいけど
なんかちょっと寂しい
・・・と少しセンチになった気持ちで歩き進んでいくと、そこには新しくて古いものがありました。
以上が、7月6日の記事の新しくて古いもの・・・・・道頓堀極楽商店街がそうです。











館内をぐるぐると回っていたら、フライパンを持った、おまわりさんに遭遇。
私「写真を撮ってもいいですか?」
おまわりさん「どうぞ、いいですよ」・・・とポーズ、パチリ!!
おまわりさん「写真を撮った以上、これに参加してくださいね」
私「・・・・? 何ですか? それ」
おまわりさん「フライパンの中にある、お好み焼き(本物ではありません、念のために)を振って10回、落とさずにひっくり返してください」
私「えっ! ここでするのですか?」
おまわりさん「はい!」
・・・・・・・では、挑戦してみるかとフライパンを手に持ち、振って中のお好み焼きをひっくり返す。
1回、2回、3・4・5・・・・10回!! 中のお好み焼きが落ちずに10回ひっくり返せた!
おまわりさん「おめでとうございます、これは景品です」
・・・・と、貰ったのが写真の「うまい棒」


入り口には、袴姿の案内の女性がいました。
その女性はオセロの松島さんに似た声と喋り方で周辺のミニ情報を教えてくれました。
゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゚゚・* !!!!! 明るく、面白い、おしゃべりで楽しませてもらいました。
そしてブログに掲載許可をいただいて、写真をパチリ!
カメラを向けると、こんな感じでポーズを取ってくれました。
カールおじさんは時間ごとに、帽子が脱げるそうです。
その帽子の下には・・・・・。
訪れた人を楽しませてくれるのが道頓堀極楽商店街の人々(スタッフ=道頓堀極楽商店街の住民)でした。
2008年07月09日
誰が割るんやろうか、この「くす玉」

お稽古が終わり外に出てみるとびっくり!
写真のように、くす玉が吊ってありました。
それは、今日は繁昌亭が出来てから30万人目の入場者突破の日で、ちょうど30万人目に当たる人のための「くす玉」だったようです。
今日はお稽古が終わったあと昼席をじゅじゅさんと行く予定だったので、仲間とのランチは半ばで抜け、ちょっぴり期待に胸を膨らませ繁昌亭へ再び向かうと。。。。。。
・・・・・・ざんねん~ くす玉はすでに割れており、マスコミ取材のマイクが見えました。
見事、紙ふぶきのシャワーを浴びたのは和歌山から来られた71歳の女性でした。
一年間のフリーパスの権利と記念品をプレゼントされていました。



繁昌亭の客席で落語を聞くのは今日が初めて。
ついさっきまで、お稽古場所だったところが、客として椅子に座り、寄席囃子(よせばやし)を聞き、落語を覚えるためではなく、純粋に楽しむために聞く。
やはり、落語は面白い。
客席に笑いが広がる。。。。。しかし、残念なことが一つ。
落語を聞きに来ているはずなのに、客席の中から何人かが、おしゃべりをしている。
なんで?
大学の講義では学生達のおしゃべりが、教壇の前に立たれる先生方の悩みの種だと、しばしば耳にし、私自身も昨年「大阪市大」で、その雑音を耳にし不愉快になりましたが・・・。
自ら入場料を払って落語を聞きに来ている人が、なんで高座中にしゃべるんやろう?
しかも人生経験をかなり積まれた人が。。。
どうしてもしゃべらなあかんことやったら、いったん外に出て欲しい。
以前、映画を見に行ったときも同じような経験をした。
その時は、たまりかねて「静かにしてくれませんか」と意思を伝えたけれど、でも、やはり不快感は残った。
こんな場面に遭遇すると、「近頃の若い人は・・・・」なんてことは言えないなぁと思うし、また自分自身も公共の場でのおしゃべりTPOは気をつけないといけないと思った。
・・・・・あっ、でも国会議員のおエラい人たちや(大阪の)市・府会議員のおエラい人たちも、前で話しをしている人がいるにも関わらず、大きな声で野次を飛ばしたり、おしゃべりしているのを見ると・・・・どうなんやろう?!
これでは、学校の先生が生徒たちに人が話しているとき、私語禁止なんて言い辛いかも。。。
それとも、私語ばっかりしていると国会議員の人みたいになるよ~なんて言うのかな?

2008年07月07日
お祭りムードと七夕飾りの駒川商店街


商店街のなかはお祭りムード。
「駒川まつり」と書かれた提灯飾りと盆踊りの歌(河内音頭など)が流れていた。

道行く人が足を止め、祈りをこめた短冊を笹に結んでいる姿を見ました。
今年は私も願いを書き、笹に結びつけてきました。
今日の夜は、織姫と彦星のために雨が降らず星空が見えると良いのですが・・・・。


2008年07月06日
くいだおれ人形の居場所はどこやろか?


水曜日、阪急十三からの帰り、難波で途中下車して道頓堀へ。
TSUTAYAのところまでくると何やら、たくさんの人でいっぱい。
よく見ると書店のところに、あのくいだおれ人形が・・・。
そして、最近でテレビでよく、お顔を拝見する柿木道子会長が椅子に座り、サインをされていました。
どうやら「くいだおれ人形(くいだおれ太郎だそうですが)」の写真集の発売にあたり、サイン会を催されていたようです。
そうすると「くいだおれ」のお店の前には、何にもないんやろうかと思い行ってみると・・・・・・。
居ました! くいだおれ人形が!
やはり、ここの前にもたくさんの人が来ていて写真を撮っていました。
くいだおれのお店の前には、あいさつ文がありました。
はてさて、これからこの人形はどこに行くんやろうか?
最新のニュースではビルは建て替えずに人形もその場所に残すと伝えていましたが・・・・。




時代とともに変化する街並み
母とよく行った「角座」も今はなく
いつかは見てみたいと思っていた松竹新喜劇がお芝居をしていた「中座」もない
新しい建物で、その時代にあったものもいいけど
なんかちょっと寂しい
・・・と少しセンチになった気持ちで歩き進んでいくと、そこには新しくて古いものがありました。
そのレポートは、また次回に!!
2008年07月04日
わあわあと言うております・・・・。

最近、阪急十三駅まで出かけることが多い。
同じ落語入門第三期生で、お店をされている方が、その場所で皆と楽しく練習できたらと仰っていただき、集まりお稽古をしています。
最初の頃はどうしてもさぼりがちで繁昌亭でのお稽古日の前日になってから、あわてて覚えるということをしていいた。
そうすると落語の世界を楽しむどころか苦痛になっていた。
ところが、一週間前に何人かで集まり、わあわあと適度におしゃべりもしながら皆で同時に声を出したり、一人ずつ皆のまえで演じたりしていると不思議と当日にはスムーズに師匠の前で語ることができた。
前向きプラス思考の仲間同士の刺激は良い影響を受けると先週も今週も感じた。
さまざまな人たちとの出会いで今の自分より少しでも良いものを塗り重ねていきたい・・・と思うことが私にとっては励みになる。


阪急十三駅


お店の食器はすべて、おかみさんの手作りの陶器です。
どの食器も素敵なものです。


この日は私を含めて5人でお稽古。
おかみさんが、机の上に座布団を置いてくださり、その上でお稽古。
高座の雰囲気が出て、上にあがり座布団の上に座ると少し緊張する。
写真を数えると一人、二人、三人四人・・・っと、あれ5人のはずやのに、4人しかいない・・・そうです、私は写真を撮っていたので私の姿はありません。


まだまだ言葉が抜けたりはしますが、仲間のおかげで落語を演じる楽しさが分ってきた今日この頃です。
(オチがなく、どうもスイマセン・・・・古いギャグやなぁ~)



