2008年06月29日

新築建物探訪



今日は5月末に引渡しをさせていただきました、お住まいへ夫に伴ってご挨拶にお伺い致しました。
上下の写真がそうです。
そこで、住まい手のかたの笑顔と喜びの声をいただき、とても嬉しい気持ちで帰ってきました。

追記:ブログを見てくださっているとお話しいただき、嬉しい気持ちとちょっぴり照れくさい気持ちになりました・・・が、やはり、見てくださっている方がいらっしゃると実感でき、これからの励みにもなりました。

ありがとうございます。



帰り道に用事を済ませ、梅田の紀伊国屋へ。



面白そうな文庫本を一冊見つけ購入
紀伊国屋の中をぶらぶらと歩いていると「!?ん」
「大阪夏の陣」の文字が・・・。
中に入っていくと日本の戦国武将の本やグッズが売っていました。
そのなかで何故か諸葛亮孔明の絵が描かれていたライターとあの羽で作った扇子がありました。

  

Posted by 風光る at 23:11Comments(0)話しの散歩道

2008年06月25日

「これもなんぞの縁だっさかいな」


朝の天神さん前

今日で6回目の繁昌亭で落語の講座。
お稽古が始まるまえにAさんの呼びかけによって、稽古終わりにランチタイム。

前回のお稽古の終わりにもランチをしたが、この時は10人
そして今回は男女合わせて25人だった。

ご飯を食べながら、一人ひとり自己紹介
そうすると、大阪から来られている人は意外と少ない
職種も年齢も動機・目的もさまざま

しかし共通しているのは「落語が好き」ということ。
今、覚えている「兵庫舟」は今回の宿題で終わり。
本来なら、めぐり合うこともない人たちが、たまたま偶然、同じ舟に乗り合わせた。
(少し時間や日がすれ違えば会わなかったであろうと思われるのに)「こないして同じ舟に乗るのも何ぞの縁だっさかいな」

落語で知り合った人たちも、もう一つの講座で知り合った人たも、そして友も、そうなんだろうなと思う。
素敵な縁に乾杯!!

皆さんは、どのような縁がありますか?
  

2008年06月22日

十人十色



4月から天満天神繁昌亭で落語入門講座を始めて、来週の水曜日で折り返し地点になる。
4班に分かれて、各グループに師匠が一人ついてくださり稽古をする。
一人ずつ順番に師匠の前に座り、覚えてきたところを演じる。
自分のお稽古の時以外は同じグループの人が演じているのを見る。
他のかたが演じているのを見ていて、同じ話しなのに皆それぞれ声の調子や表現などが全く違う。
個性(素の自分)が表に落語となって出そうで、少し怖いなぁと感じた。
私が演じているときは、どんな部分が現れているんやろうか?

前回は仲間と練習したときに工夫したことを師匠の前で演じたら、後ろで同じ班の人たちのクスッといった笑い声が聞こえた。
瞬間、心のなかで「やった!!」とガッツポーズ
・・・が、師匠からは、後の話しにつなげるためには、その工夫はしないほうが良いとアドバイスを受ける。
でも、自分の話でクスッという笑い声が出ることは、すごく気分が良かった・・・癖になりそうな自分がちょっと怖いかも。。。

「兵庫船」今まで知らなかった話だったので、ワッハ上方の資料館で桂米朝師匠・桂枝雀師匠の映像を見た。
この二人の師匠だけでも全く違う「兵庫船」だった。

連続で同じ落語のネタを見たのにも関わらず、どちらも面白く笑ってしまった。
師匠方は長年培われた上で練られ、そして一人ひとりの違った個性があるので、昔から語り継がれた同じ話しでも飽きられることがないのではと思った。



  

2008年06月17日

主婦の不満で誕生したキッチン



先週の土曜日に住まい展に行ってきました。
5月に行ったような建材や住設備の業者が一つのところに集まって、それぞれの商品を展示する(商談もあり)催しです。

今回もやはり、私はキッチンに目がいきました。
写真のメーカーは、主婦の人たちを集めて現在の流し台での不満をそれぞれ話してもらった結果、誕生したものだそうです。まず、シンクの部分は洗い物をしているときに水はねがあり、服をぬらしてしまう・・・私もそうです。
結果誕生したのが、シンクのふちにあるバー、これがあることにより水が服にかからないのとバーの部分に体重がかけられることも利点だそうです。

 そして、引き出しの部分ですが、一番上のところは大抵、深さはあまりなく小物の収納が主だと思います。しかし、このメーカーは写真下のように深さもあり、ラップなどもこのように収納することが出来ます。

 もう一つ私が良いと思ったのは、包丁を入れるとことにチャイルドロックがついていたことでした。
そう車のドアなどに付いているチャイルドロックです。
これに子どもが包丁を引き出しから取り出し、怪我などするといったことが防げるようにと付けられたそうです。

 このお話しを伺ったのは男性の方でしたが、開発担当も男性が主なので実際にキッチンに立つ主婦の人たちに協力を求めて今現在のキッチンでの不満を聞き、開発のヒントにするということをされているそうです。

 どの目線で物事を考え進めていくか、大上段に構えるか、それとも現場の不満や意見を聞き、
それを生かすかで随分、違ってくるような気がします。
 
 企業も政治も。。。

  

Posted by 風光る at 11:31Comments(0)住まいについて

2008年06月14日

少しずつ、一歩ずつ確実に成長。。。



ここ何日か、自転車で公園を走っていると、爽やかな風が心地よい。梅雨にも関わらず。
5月22日掲載した「花と緑と自然の情報センター」の屋上庭園の林檎は、そのときよりひと回り大きくなっていた。
そして、前回、この場所に来た時、気付かなかったのは柿の実。
林檎の斜め向かいに柿の実が生っていた。
こんなに近くにあったのに気付かなかったのは、注意深く見る気になって見ていなかった証拠かな。












  

2008年06月12日

タイガースビリケンさん



昨日は繁昌亭で落語のお稽古が終わり、仲間8人でランチ。
自己紹介、この講座への受講動機などを語った。
落語談義や師匠の話でみんなでワイワイがやがや。
また、楽しみがひとつ増えた。

そして帰りは梅田の阪神百貨店に寄り道。
タイガースグッズ売り場は、なんとなく
売り場が広くなっているような気がする。

今年はリーグ優勝と日本一の夢が
叶うよう、ビリケンさん、必勝だるまさん
頼んまっせ!!

  

2008年06月06日

「堺ウォーカー」ものの始まりは堺?!



ある日の梅田の書店の入り口に、山高く積まれていた本に目がいった。

それが上の写真の「堺ウォーカー」

そう「関西ウォーカー」ではなく「堺ウォーカー」

表紙には、2006年にも発売されていて完売したことが書いてあった。

中の記事は口コミや取材ライターなどの意見を元にリサーチした、おいしいお店や銘菓、商業施設などの紹介が掲載されている。

そしてイベントの紹介例えば、毎年7月31日に開催される「堺大魚夜市(さかいおおうおよいち)」や10月に開催される「堺まつり」

堺大魚夜市の開催を過去には中止していた時期があったけれど、再び復活した経緯がある。
そのときに私も堺大魚夜市に出かけた記憶がある。

また最初のほうのページには「堺ブレイザーズ」監督や「オレスカバンド」の紹介記事がある。
この「堺ブレイザーズ」とはバレーボールチームで前身は「新日鉄堺」

「堺ブレイザーズ」のことは、福岡県在住のかたがブログで勤め先の会社に来られたことを載せられていて初めて知った。
大古選手、猫田選手、中村選手が新日鉄堺で活躍されていた、あの新日鉄堺のバレーボールチームが前身だったということを。 

この本で初めて知ったのが、堺市の花木が「ツツジ」 堺市の花が「ハナショウブ」 堺市民の木が「柳」ということ
堺市の鳥が「モズ」というのは知っていたけれど。

他にも堺市を発祥とするもの・コトが掲載されている。

堺出身ではあるけれど意外に名所・旧跡は行っていないことに気づいた。
暇があれば、ひとつずつ行ってみたいと「堺ウォーカー」を見て思った。


  

2008年06月04日

堺のジャスコ北花田店で懐かしさと新しさに驚き。


昨日、用事があったので御堂筋線北花田駅(堺市)まで出かけた。
その帰りにジャスコ北花田店に寄り道。



落語を稽古するようになって、店頭で飾られている浴衣に目がいくようになった。
ジャスコ北花田店で飾っていた浴衣は小物や帯が、普通の着物のような感じで着付けられていたのには驚いた。
私の感覚では帯揚げや帯締めは使わず、半幅帯で結ぶということしかなかったので。
そして、浴衣に夏用の羽織・・・というのも、びっくりした。
以前、浴衣で新感覚の着付けということで、袖を肩までまくり揚げる、スカートのように裾をたくし上げるということは流行っていたようだったけど。

洋服に比べて、比較的流行がないと思っていたけれど、やはり時代によって若い女性がおしゃれを楽しむことができるように誰かが仕掛けているのだろう。









食料品売り場の催しスペースには、ワゴンに入った駄菓子の数々とスーパーボールすくいがあった。
そのワゴンの中の駄菓子を見ていくと懐かしいものがあった。
写真のココアシガレット、串に刺したカステラ、給食ジャムだった。
ココアシガレットで、タバコを吸っている大人のしぐさをしてみた。
(結局たばこを吸うというしぐさはこのときだけだった。20歳から現在までタバコは吸っていない。もちろん10代のときもだけど)



ずらっと並んだ給食ジャムの種類をみて、私の頃はこんな沢山の種類のジャムはなかった。
パンにつけるものとしてイチゴジャムとマーマレード、そしてジャムのほかは、はちみつとマーガリンだった。
息子たちの時代は、これにもうひとつ加わり、ブルーベリージャムがあった。

  

2008年06月03日

今年はこんな記念グッズが期待できそう!!



上の写真は星野さんの監督時代にリーグ優勝したとき、発売された記念の葉書。

5月が過ぎるまでは、心配だったけれど2位の中日とは今朝現在で5.5ゲーム差。
あとは、高校野球シーズンで甲子園からロードに出たときの勝敗。

5.5ゲーム差でも、まだまだ安心できないような気持ち。

・・・・とはいえ秋には、阪神百貨店と阪急百貨店が合同で「阪神タイガース、日本一おめでとうセール」するんだろうなと、思うのは、ちょっと気が早い・・かな?!