2008年05月30日
「淀屋橋オドナ」って?

今日「ちちんぷいぷい」で、新しい商業ビルがオープンしたことを伝えていた。
それが「淀屋橋odona(オドナ)」
名前を聞いて「えっ?」と思った。
おとな”って言っているのを聞き間違えたのかなと。。。
でも、間違いなく「オ・ド・ナ」だった。
”驚き”と”大人”という言葉を合わせた造語だそう。
やっぱり言葉は、生き物だ。
新しい言葉が生まれていた。
今までの淀屋橋は市役所・日銀・中之島公会堂・裁判所・フェスティバルホール等々、ショッピングできるようなところがなかった。
今度、淀屋橋に行く用事があったときに、一度、立ち寄ってみたい。
「淀屋橋オドナ」
2008年05月30日
大阪ことば

落語入門講座に、男女は問わず、大学院生で現在就職活動をされている若い年代の方まで来られているのには驚きました。
そして、関西以外の出身の方も何人かおられ、私の入っている班でも関東地方と中国地方出身の方がいらっしゃいます。
(福井県、和歌山、神戸、宝塚から、通われておられる方もいらっしゃいました)
やはり、関西以外の他府県の方にとって、大阪ことばのイントネーションは難しいようです。
前回の講師の方は、細かいところまで大阪のイントネーションにいちいち指摘して直すよりは、聞き手にとって意味を取り違えてしまう発音の言葉だけを直します、と仰られました。
それは「へり」という言葉でした。机のへり、畳のへり、道のへりなど、大阪人でも最近の若い方は使わないのでご存知無いかもしれませんが。(息子に聞いてみると知りませんでした・・・というより私自身が使っていなかったので知らないのも無理はありませんが・・・)
今、お稽古している落語の話に「船のへり」とういう言葉がでてきます。
関東の方のイントネーションでは聞いている人は「蛇(へび)」に聞こえるので「ヘリコプターを省略していうときの”へり”という言い方でされるといいですよ・・・と教えられていました。
すると聞かれていた方は「ああ、なるほど・・・それなら、よく分かります」と話されながら「へり」と発せられました。
すぐさま大阪弁の「へり」に変わっていたのは、この講師(師匠)の方の大きな力量が伺え、今度は客席でこの方の落語を聴いて見たいなと思いました。
落語は、最近ではあまり使わない大阪ことばが「へり」以外にも随所にでてきます。
いぬ=帰る いね=帰れ いぬとき=帰るとき いにや=帰りなさい いぬんけ=帰るのですか いんだら=帰ったら
ほたら=そしたら
言葉は生き物・・・と、何かの本に書かれていたことを思い出しましたが、落語を始めて本当に生き物だと思いました。
昔、祖父母、叔父叔母、母が使っていた言葉は、ほとんど私自身が使ってはいません(ヒアリングはできますが・・・)
そして、私自身も親から友達、職場の同僚など、付き合いが広がると使う言葉も影響を受け、他府県の言葉使いが混じりました。
最近見たテレビで大阪弁も若い子が使っている言葉は新しい大阪弁になっていると伝えていました。
消えていく言葉・残る言葉・生まれる言葉・・・こうして書くと言葉も人間と同じような気がします。
2008年05月27日
?!ん・・・このネーミングは、もしかして・・・。

今年もまた、南港にあるインテックスで開催された「住まい展」に行ってきました。
会場の中をいろいろと見ているときに
「?!ん・・・これって、もしかしたら・・かな」と、思ったところへ。。。
そのメーカーの流し台に行くと担当者の方が来られ、その商品の説明をされました。
話しの区切りがついたところで、私から質問をしてみました。
私「この商品のネーミングは、もしかしたら、山口百恵さんの「美・サイレント」から付けはったんですか?」
担当者「そうなんです。従来の流し台より、水を流したときに音が静かなので、それを全面に押し出した名前で何か良いものはないかと考えたのが、この名前だったのです」
担当者「私は、その歌を知らなかったのですが、考えた人がちょうど山口百恵さんが活躍されていた頃の世代だったので・・・」
そうやね~ 担当者の男性はどう見ても20代、山口百恵さんの歌を知っているわけないよね。。。
ネーミングに象徴されている流し台の静かだという特徴のほかに、主婦にとっては便利のいい機能がついていました。
・・・ただ、お行儀の点からみれば、そしてそういうことに厳しい人から見れば「なんとお行儀の悪いこと!!」と言われそうですが・・・。
「すき焼き鍋や土鍋などの重いものは両手で持ったまま、膝でポン!と引き出しを押せば、あとは自動的に開き、収納することができます」と、担当者の人が説明してくれました。
そこで私は、流しの前に立ち、引き出しに膝蹴り・・・・いえ、膝でポン!と押すと引き出しがシューと開きました。
ポン! シュー、 ポン! シュー、 ポン! シュー・・・・・・あっ! いけない、つい面白くて何度もポン!シューを繰り返してしまった。
確か去年も目新しいものを見つけたとき、何度も同じことを繰り返して遊んでしまったような記憶が・・・・・。
担当者の方、ごめんなさい <(_ _)>
・・・・・・と、流しの引き出しが膝で軽く押しただけで開くのが面白く何度も繰り返しましたが、これから家を新築される方、リフォームされる方は、このような催し物やショールームに足を運ばれ、実物を見て触れてみることが大事ではないでしょうか。
カタログやパンフレットだけでは、使い勝手などが分かりづらい点もあるかと思いますので。。。。。




2008年05月22日
林檎の実


「花と緑と自然の情報センター」の屋上庭園には、さまざまな樹木が植えられています。
そのなかで「りんごの木」があり、先日その木を見ると林檎の実がなっていました。
上の写真がその実を撮ったものです。


上下の薔薇の写真は、「花と緑と自然の情報センター」の2階にある「花と緑のイベントゾーン」に展示されている薔薇を撮ったものです。




上の写真の飛行機のオブジェは、よく見ると包丁で作られていました。
このオブジェの作品名は「翔」
狭い社会から広い社会へ飛んでいけるようにとの思いで名付けたのかな?

2008年05月20日
適塾


昨日、淀屋橋に行ったついでに「適塾」を見学しようと訪れたのですが・・・・・。
上の写真のように休館のお知らせが出ていました。
・・・・公共の施設は日・祭日などの休日は開館で翌日が休みになるから、ここも同じやったんやなぁ~・・・・
以前、中に入ったことはあるのだけれど、なんとなく、もう一度中に入ってみたい気分になり行ったけど休みで残念!!


この適塾の2階にある塾生たちが寝泊りする大部屋の中央に柱があり、そこには多数の刀傷が残っています。
説明書きによると、当時、血気さかんな塾生たちが付けたものとされていました。
また、一番多くの塾生がここに住んでいたときの一人当たりのスペースは「起きて半畳寝て一畳」だったそうです。
新人の眠る場所は人の出入りが著しい入り口近くだったようだとの様子も記されていました。





170年前の建物は現代的な高層ビルに囲まれたなかにあります。
適塾の背景に現在建築中の建物が見えます(下の写真)

2008年05月19日
長居植物園のばら ‘08
今、長居植物園では、薔薇が咲いています。
バラ園に一歩足を踏み入れると、とても香しいにおいがします。



マリーアントワネットをイメージした歌詞です。
赤い色の薔薇はやはり華やかで、情熱的が感じですね。
そのかわり、薔薇の香りは赤い色の薔薇は全体的に香りがあまりしないような気がします。



ベルサイユのばらの登場人物、男装の麗人オスカルをイメージした歌詞です。
白い薔薇は、全体的に薔薇のよい香りがしました。


左上の写真の薔薇には「プリンセス・ダイアナ」と書かれたネームプレートがありました。






右上の写真は”カクテル”と名づけられた薔薇です。


上の写真2枚ともブーゲンビリアですが左のほうは”ブライダルベル”と書かれたネームプレートがありました。

はまなす
バラ園に一歩足を踏み入れると、とても香しいにおいがします。



~♪赤き薔薇一つ、誇らかに咲く 華やかに香しく、香り咲く♪~
(宝塚歌劇ベルサイユのばらより)
マリーアントワネットをイメージした歌詞です。
赤い色の薔薇はやはり華やかで、情熱的が感じですね。
そのかわり、薔薇の香りは赤い色の薔薇は全体的に香りがあまりしないような気がします。



~♪白き薔薇一つ 清らかに咲く 静かに白くつつましく香り咲く♪~
(宝塚歌劇ベルサイユのばらより)
ベルサイユのばらの登場人物、男装の麗人オスカルをイメージした歌詞です。
白い薔薇は、全体的に薔薇のよい香りがしました。


左上の写真の薔薇には「プリンセス・ダイアナ」と書かれたネームプレートがありました。






右上の写真は”カクテル”と名づけられた薔薇です。


上の写真2枚ともブーゲンビリアですが左のほうは”ブライダルベル”と書かれたネームプレートがありました。

はまなす
2008年05月11日
落語家入門講座「第三期生」


今年の4月から、天満天神「繁昌亭」で開講されている「落語家入門講座」の第三期生となった。
昨年の4月に大阪市立大学公開講座「大阪落語への招待」を受講したときに知り合った方から、「落語家入門講座」のことを伺いました。そして昨年の秋には第二期生の募集があれば応募しようと思っていました・・・・が、夫から自分が参加している組織を手伝ってほしいとのことで、入門講座の件は夫に話さないまま縁がなかったものと思い断念┌┤´д`├┐
しかし、今年の3月にその有限責任事業組合が経営上の都合で、4月いっぱいで去ってほしいとの話しがあり、もしかしたらこれは断念したことをもう一度チャレンジできる機会を神が与えてくれたのではと感じました。早速調べると、まだ募集期間内であったのですぐに応募しました。


4月は残っている有給休暇を利用して、説明会と2回の授業を受けることができました。
第三期生は第一期・二期と比べて女性の受講者が多いそうです。
受講生を4班に分けて、それぞれ講師の方(この場合はやっぱり師匠かな)に稽古をつけてもらいます。
そして練習場所ですが、客席と舞台に分かれます。(必ず、一度は舞台で稽古ができるそうです)


9月が入門講座の最終月になりますが、その最終日には実際に舞台で落語をお客さん(生徒の家族・一般客)の前で演じるそうです(発表会ということで、その時は入場料は無料と聞きました)
授業を受けるときは、着物が必須なので当日は袷の着物に名古屋帯を持って行き、楽屋で着替え。
着物は割りとスムーズに着ることができたのですが、問題は帯でした。
情けないことに名古屋帯の巻き方????という状態でした。
独身時代に着付け教室へ通っていたおかげで、なんとか自分で着物を着ることができたものの、帯の巻き方を完全に忘れてしまっていました。結婚後、袋帯は何度か巻き、結んだことはあっても名古屋帯は息子の小学校の卒業式に結んだ1回だけでした(学校の入学式・卒業式に着物で出席する方がほとんどないので、服で出席してほしいと息子たちから強く要望したので以降は、すべて服で出席)
時間が迫っていたこともあり、隣の方にお願いして無事、授業に参加することができ”ほっ”
2回目からは、着付けも比較的楽な浴衣と半幅帯にしました。
あっ! そうだ!!
宿題をせんなあかんかった!
「兵庫船」の一部を覚えとかんと。。。。。
では、この辺で失礼いたします。
またのお越しをお待ち申し上げます。


2008年05月10日
かき氷・・・ではなく「柿ごおり」


ゴールデンウィークの最終日(5月6日)は、ミネアポリス美術館が所蔵している江戸時代の浮世絵展を見たかったので、奈良県立美術館へ行ってきました。
奈良県立美術館を出た後、近鉄線「奈良駅」のほうに向かって歩いていたら、奈良県の特産物のアンテナショップ「きてみて奈良ショップ」が目に入り、その中に入ってみました。
そこには食品・雑貨・民芸品などがあり、いろいろと特産物を見ていると「柿ごおり」という文字が目に留まりました。
今まで、食べたことのないものだったので(もちろん普通の柿は食べたことはあるけれど、それを凍らしたものは無かったので・・・)どんなものか一度食べてみたいと思い、それを手に持ってレジへ・・・。
ショップを出て、腰掛けられるところを見つけ、袋を開け一口ガブリ!
・・・と、その瞬間「あっ! 冷た! 痛!」
それもそのはず、その柿はカチンカチンに凍っていたので、冷たいのも歯が痛いのも当たり前でした(食べる前に気付かんかい!)
しかし少しずつ、食べていくうちに柔らかくなり、大きな柿ごおりは完食。
暑い日はアイスクリームも良いのですが、この柿ごおりは、ほどよい甘さと味がとても美味しく頂けました。



電車に乗る前に奈良駅近くの商店街を少しブラブラ。
商店街のアーケードに吊り下げられている幕を見て、やはり奈良でもと思いました。
それは、そこに書かれている観光客への歓迎の言葉ですが、英語・中国語・韓国語となっていたのです。(?!ん、日本語がないやん、なんで? 日本語での歓迎の言葉も書いといて欲しいなぁ~)
大阪、京都、神戸、奈良と最近、足を運びましたが、各場所の外国語での案内表記文字は、以前だったら英語のみだったと記憶していますが、最近は中国語・韓国語の文字表記がよく見られるようになりました。
これは、中国や韓国からの観光客が確実に増えてきたことを表していると感じました。
(このことは2年前の大阪産業論の講座でも、各講師の方がおっしゃっておられました)

2008年05月05日
IKEAへ行ったものの・・・・。

先月オープンした「IKEA(イケア)」には、どんな家具があるのだろうかと興味があったので、昨日(5月4日)阪急「三宮」まで出かけました。
三宮からはイケアまでのシャトルバスが出ているので、乗り場まで歩き進むと・・・・・長い人の列

並んでから2台目のバスに乗ることができ”イケア”に到着・・・・・・・・・。
バスから降りて、建物の近くまでいくと行列の長さに唖然 ヒエェェェ--!!(゚ロ゚ノ)ノ
皆、考えることは同じやったということに気がつく。
関東圏でのオープンに続き、関西では初めてのスウェーデンの大手家具店
一度、どんなものがあるのか実際に目で見てみたいと思うんやね(ハイ!私もそうなんですが・・・)


・・・・・・あまりの列の長さ。
混乱を防ぐために入場制限しているとのこと。
(ホームページにもそのことは記載されていたけれど、こんなに多くの人が来ているとは思ってもみなかった
)結果、また別の日に来ようということで、中には入らずポートライナーで三宮まで戻りました。


三宮まで戻ると飛行船が飛んでいたのでパチリ!!


折角ここまで来たのだからということで、北野坂を歩いてみた。
北野坂に行くと道路にチューリップの花びらで描いた絵が幾つかありました。
そこはシャンソンの音楽が流れ、ピエロに扮した人が風船でさまざまな形を作り配っていた。
なんとなく異国の町にきたみたい。


この周辺はおしゃれなカフェが所々にありました。
日本料理のレストランの前を通ったとき偶然見かけたウエディング。





2008年05月05日
中之島まつりとジャンジャン横丁と新世界


5月3日(土)は、「中之島まつり」に行ってきました。
ここで炭火で焼いた”山女魚の塩焼き”を食べました。
これが食べたくて毎年一度、中之島まつりに来ています。



シガーボックスやゴム手袋を頭に被り鼻息で膨らませ破裂させるパフォーマンスを見せて楽しませてくれていた。




この日はお母さんに抱かれ眠っている子どもが目に入りました。子どもは親に全幅の信頼を寄せいるからこそ、リラックスし安心しきって、その腕のなかでスヤスヤと眠ることができるんだろうなぁ~と感じました。
階段に腰掛けてパフォーマンスを見ている子どもたち。
おそろいの服を着ている女の子は双子ちゃんかな?
やけに子どもの姿が目に入ってきた日でした。

中之島から、堺筋線「動物園前」で下車して、ジャンジャン横丁と新世界へ。。。


以前に訪れた時と比べ、人が多いのにびっくり!!
テレビで大阪の串カツが度々紹介されたことで、たくさんの人が訪れるようになったと聞いていたけれど実際に行ってみて人が増えているのを実感。
八重かつというお店で食べたことがあるのですが、その時は満員に近い状態ではあったものの、すぐに座ることができました。
しかし、この日はお店の前は、並んでいる人が多く座るまで時間がかなりかかりそうでした。他のお店も同じように人の列がけっこうありました。ジャンジャン横丁の通路も人で混み合っていて、なかなかスムーズに前に進みませんでした。


運命の赤い糸? ジャンジャン横丁の壁に筒に通した赤い紐が左右から何本か出ていて、それを男女それぞれが右と左で同時に一本引っ張る・・・・結果、同じ紐を引っ張っていたら、その二人は運命の赤い糸で結ばれているということになるそうです。
でも、お互いが違う紐を持っていたら・・・・・。
後ろにいた女性の「なんか怖いなぁ~」という声が耳に入ってきました。
また「新・世界の中心で愛を叫ぶ」という文字とハート型の中に名前の入った鍵が幾つもかけられているのもありました。





