2008年04月24日
春の花・はな・hana


今までに春の花の写真を撮っていたものをまとめて掲載します。




今、テレビで写真界の直木賞と言われている土門拳賞のことを伝えています。
何年か前に百貨店で土門拳さんの写真展を見たことが有りましたが、その時に見た子どもが活き活きと遊んでいる写真がテレビで映し出されていました。その写真は、一番印象に残っていたものでした。
ブログを始めて、写真を掲載するようになってから携帯で写真を撮ることが習慣になっています。
携帯電話のカメラですが、写真で風景を切り取ることの面白さを最近感じています。


「夢は見るものではなく、叶えるもの」
上記はハリウッド映画出演が決まったGacktの言葉です。







2008年04月22日
2008年04月20日
大阪厚生年金会館でのおもひで


大阪厚生年金会館
ここは私の好きな歌手・・・いえ私にとっては永遠のアイドルの人がコンサートする場所です。
実際に何度も足を運び、一緒に歌を歌ったりしました。
「年金・健康保険福祉施設整理機構」2008年10月以降の予約を受け付けないように、会館側に通知したということが去年のニッカンに掲載されていた。
今後、建物自体が残るのか、それともソニータワービル(黒川紀章設計)のように取り壊され、新しい建物になるのだろうか?
さまざまな歌手や演劇などや時代の移り変わり、芸能界の移り変わりを会館の舞台は40年間見続けてきたそうです。
あなたはこの会館で誰かの歌や演劇などを観られたことがありますか?
また、そのときに、どんな思い出が生まれましたか?



チケットを握り締め、自分の席はどのへんやろうかと確認した座席表

2008年04月19日
ハナミズキを見て思ふこと


桜吹雪が舞ったあとの長居公園は、「つつじ」や「ハナミズキ」が咲いています。
もちろん、遅咲きの種類の桜は、まだ花を咲かせています。


「♪~空を押し上げて、手を伸ばす君、5月のこと~♪」と一青窈(ひととよう) が歌っていた「ハナミズキ」の歌詞のように、ハナミズキの花びらは、空を押し上げながら咲いているかのようです。
花の色は、真っ白や緑がかった白、薄いピンク、赤とピンクの中間とハナミズキもさまざまなドレスの色で和ませてくれます。








上の写真は昨日撮ったものです。雨上がりに草花に残っている水玉は、まるで宝石のように見えました・・・・が一方で、鴨長明の方丈記の一節を思い出しました。
「・・・・・・・或は花しぼみて露なほ消えず。消えずといへども夕を待つ事なし」
(花がしぼんでも、露はなお消えていない。消えていないが夕方を待たず結局、露は消えてしまう)
鴨長明は戦乱の時代を自らの目で見て、この世の儚さを「方丈記」で書いたと言われています。
生きとしいけるもの全て永遠の命なし、それがゆえに自らの人生、悔いのないように生きていきたい。
さまざまなことに挑戦するのに老若男女の区別はないんだなぁと、研心館の人たちや講座で知り合った人たち、そして最近、学び始めたところで知り合った人たちを見て感じ良い刺激になりました。
そういう人たちを見ていると、みんな活き活きとしています。
去年、忘年会で今年の抱負を述べましたが、少し軌道修正します。
別の新たな目標ができ、今はそれに向かっています。
黒澤監督の「生きる」の志村喬さんの同僚(役人)のような生き方は絶対にしたくないと思った今日この頃です。
2008年04月16日
きれいな夕景と八重桜に ”ほっ!”

自転車を走らせて何気なく西の空を見る。
するとオレンジ色に染まった雲が目に入る。
ペダルから足を下ろし、オレンジ色の空を見ながら
さまざまな事を考える。
そして夕空に和まされる。




人の縁(えにし)とは、不思議なものだと思う。
過去を振り返ると、人との出会いによって素の自分にないものが
塗り重ねられていく。
良い出会いは良い影響を受け、さまざまなことに挑戦できるモチベーションとなる。
そんな人たちに感謝の気持ちを込めて
乾杯! そして、ありがとう!!




八重桜と月(写真左)



2008年04月13日
京都の春を歩く







しだれ桜




普通の”おみくじ”と”恋みくじ” 2人の女性はどちらのおみくじを選んだのかな?
綺麗な桜が咲いていると遠目から思ったのですが、
近づいてみて意外な木だったのにびっくりしました。
桜の花に見えたものは紙でした。
それも”桜みくじ”という、桜色のおみくじが結ばれていたのでした。




鴨川


2008年04月12日
春の花を愛でる



桜の花を愛でたあとは「つつじ」の花が控えています。


花びらが散った桜の木には「さくらんぼ」の実をつけていました。

「オモイガワ」「アマノガワ」などロマンチックな名前の桜がありました。


今は八重桜が満開です

2008年04月12日
稽古の後は桜の樹の下で。。。。。




久しぶりに日曜日の研心館を訪れた。
たくさんの人が日曜日にも関わらず、合気道の稽古をしているのに驚いた。
みんな活き活きと動いているのを見て、また合気道をやりたくなってきた。
・・・・でも、長いこと練習してへんし、受身をしたら腰を打つやろうなぁ~との思いも・・・・・
それに、来週から新しいことをスタートするつもりでいるし、時間的に難しいかなぁ~
この日研心館を訪れたのは、稽古が終わったあと長居公園で花見のイベントがあり、それに参加するために稽古が終わるのを待っていた。
練習が終わり、ぞろぞろと長居公園へ行く。
合気道と空手の合同の花見だった。
お天気も良かったこともあり周辺には、花見の宴がいくつもあった。
花吹雪になった桜の花びらが宴を盛り上げてくれた。
お酒が入った紙コップにハラハラと桜の花びらが舞い落ちてきた。
ブルーシートには無数の花びらが張り付いていた。





2008年04月02日
夕日の中の桜


今、長居公園はさまざまな種類の桜が咲いています。
朝や昼間に見る桜もきれいなのですが、夕方や夜の桜は別の美しさを魅せてくれます。
先日、夕日のスポットライトを浴びた桜を見かけ、しばらく足を止めてしまいました。
上の写真と夕日の間にある写真がその時に撮ったものです。


それにしても一年なんて過ぎてみれば早いものですね。
このブログを立ち上げたのが昨年の3月でした。
2007年03月12日「長居公園の春」というタイトルが一番最初の記事でした。
植物園の中に大きな大きなハート、鐘、矢があり「愛が芽ばえる花園」と
書いてあるということを掲載しました。
そのハートは今もあり、今年のバレンタインデーやホワイトデーには
そこでイベントもあったようですよ。

4月・・・出会いと別れ、そして新しい道へのスタートと今年も新しい年度を
きっかけに変化のある春のようですね。
先日、私は講座で知り合った女性の送別会に行ってきました。
大阪を離れるそうです。
次男は高校の同窓会が先週あり、担任だった先生も来られていたそうです。
その先生は次男の出身高校に勤めて10年目をきっかけにパリに旅立たれました。
(同窓会当日、スーツケースを持ってこられ、会が終了後
その足で関空へ行かれたそうです)


私も、もしかしたら新しいことを始めるかもしれませんが・・・
スタートすることになりましたら、また報告いたします。







