2007年11月30日
朝の月と夕景


今朝の月(左の写真)・今朝の太陽の日差し(右の写真)
朝、家を出た時に何気なく空をみると、月がまだ見えました。


明日から12月、カレンダーでは冬だけれど、公園の木々はまだ、晩秋の様子。


仕事帰りに歩道橋から撮った夕景。


2007年11月30日
阪急百貨店のショー・ウィンドウ(クリスマスバージョン)


毎年この時期になると阪急百貨店のショー・ウィンドウはクリスマスの物語で飾られている。
今年も、リサとガスパールという空想上のキャラクターが登場する物語が描かれています。



ウィンドウの前には小さな子どもでも見られるようにと、台が置いてあります。


今日も小さな女の子が「サンタさん・・・・」と喋りながら楽しそうに順番にウインドウを見てまわる姿がありました。


そういえば息子達が幼稚園の頃、家に帰ってくると「♪~あわてんぼうのサンタクロース、クリスマス前に やってきた~♪」と歌って見せてくれたのを思い出しました。


2007年11月27日
ユニークなバス停


JR環状線の芦原橋駅までエクセルの講習を受けるために先週、今週と12月の第一週、第二週の火曜日まで通う。
駅前にラジオなどでよく耳にしていた太鼓のお店がありました。
さらに少し離れたところに、もう1軒、太鼓のお店。
通う道すがら、何気なく目に入ったのが、写真のバス停。
「・・・ん?!」
「もしかして、この形は・・・・」
・・・・・と思い、立ち止まり、よく見ると椅子の端が太鼓の形でした。
さらに、屋根や周りに目をやると、太鼓、太鼓、たいこをモチーフにした屋根や太鼓の種類を描いた絵、太鼓の楽譜、さらに本物の「ばち」までありました。





2007年11月25日
どんなクリスマスツリー?

長居公園の入り口にある噴水のところは、その季節やイベントに応じてさまざまな飾り付けを施されている。
五月にはこいのぼりが、七月には七夕の飾りが、そして世界陸上までのカウントダウンおよびカウントアップ
世界陸上開催期間中は沢山の人々がこの場所で記念写真を撮っている姿を見かけた。
そして、今は来月のクリスマスに向けての準備中。
今年は、ペットボトルでクリスマスツリー作りと書いてあった。
ペットボトルで作ったツリーって、どんなクリスマスツリーになるんやろうかな?



街のあちこちで、クリスマスの飾りつけが目に入るシーズン。



我が家というと、クリスマスツリーを出すのが(・・・我が家というより私がですが
)おっくうになって、2~3年飾っていない。それまでは、ツリーに飾る小物を1年に一つ、買い足していくのが楽しみでもあったのだけれど・・・・・。
2007年11月20日
クリスマスのイルミネーション


今日から12月の第二週までの毎火曜日、エクセルのセミナーを受講。
仕事が終わって、授業開始まで少し時間があるので、天王寺で途中下車して寄り道。
ミオの前にはクリスマスツリー(この場所は毎年クリスマスツリーが飾られている)
そして、あべのHOOPのところにはイルミネーション。

神戸のルミナリエを一度も見たことがないので、その雰囲気だけでも、あべのHOOPで味わう。

それにしても、一年が過ぎることなんて早いもの・・・・・・。
いろいろな思いで始まった今年があと、ひと月とちょっとで終わろうとしている・・・・・・。


2007年11月15日
金閣寺に日本語以外のおみくじ発見!


先週の日曜日、京都の金閣寺に行って来ました。
金閣寺には20代の頃、一度訪れたことがあるけれど、その時とあきらかに違ってました。
それは、英語・中国語・韓国語で書かれた案内表記とおみくじがあったことでした。


特に自動販売機のおみくじは、出てくるおみくじの文字もそれぞれの言語で書かれています。
実際にこの日の観光客の言葉も日本語、英語、中国語が聞こえてきました。
これから、日本を訪れる観光客はアジアからの人たちが増えるであろうと、昨年受講した「大阪産業論」の講師の方々が仰られていたのをこのことで実感しました。
また新大阪駅の案内も英語、中国語、韓国語の表記がなされていました。


金閣寺の佇まいは水(池)、木々、光(太陽)、風、空、季節などの自然と合わさって、
その「金色」の色がよりいっそう輝き綺麗に見せるように計算されてつくられたように思いました。
水面に映る金閣寺。
とても、綺麗でした。
ただ、人があまりにも多かったので、以前、訪れた源光庵のような静寂はありませんでした。




2007年11月12日
2回目はナンとカレー、インドのビール


インドの豆で作ったチップ(ビールのあてにぴったりで美味しかった!!)
同じ新大阪に職場がある友達と先週2回目の食事。
このときは、私が毎日通っている事務局の近くにある「インド料理」のお店。
アルコールはインドのビール「マハラジャ」を注文(昔、そんな名前のディスコあったような・・・・)
ビールの味は、くせはなく、飲みやすく、美味しく頂けました。
そして2本目のビールは「キングフィッシャー」
先に飲んだマハラジャより、少しコクがありますが、このビールもくせがなく最後まで飲みました。
ランチタイムの時に食べているナンはプレーンでしたが、この日はチーズのナンを注文してみました。
プレーンより、少し甘めでカレーをつけて食べるのがもったいないような感じでした。
取り留めのないおしゃべりとほんの少し?の愚痴は楽しいひととき
来月こそは4人(以前の職場の友達)で「ちゃんこ」に行けたらいいねヽ(^。^)ノ
2007年11月11日
茜さす日ぐれはなぜか切なくて





新大阪に通いだしてからは、長居公園での夕景がなかなか撮れなくなってしまいました。
けれども新大阪の正面口に向かう歩道橋の上から、とても綺麗な夕景が見られます。
また、ちょうど退社する時間に窓から外を見ても、きれいな夕日と茜色に染まった空が一日の疲れを癒してくれますが、一方でなぜだか、ちょっぴり切ない気持ちにもなります。
(今回も写真のほうが多くなってしまったみたい・・・・・・) (^_^;;;
2007年11月06日
家の新築契約を急がせる理由は、誰のため? 何のため?

ヤフーの知恵袋というサイトをみて驚きました。
今もハウスメーカーがこのような営業をしているなんて・・・・しかも、じっくりと考えなければならない二世帯住宅で。
この女性の場合、月始めにハウスメーカーの営業マンが来て、その月中に契約とは、これでは考える余裕がありません・・・というか、営業マンが意識的にセールステクニックとして考える余裕を与えないといったほうが正しいような気がする。
皆さんは家電製品やパソコンなどの少々値が張るものは、どのように購入するまでの手順を踏んでおられますか?
たぶん、インターネット若しくは実際に店に足を運び、どのショップが一番安いのかを調べられるのではないでしょうか?
(その他に信用できるところかどうかもあると思いますが)
しかし、「家を建てる」ということについてはどうでしょうか?
家を建てるということは、前述の商品購入とは掛かる費用がはるかに違い多額の現金と長期ローンがあるのにもかかわらず、安易に契約しているように思えてならないのです。
特に、夫婦以外の他人(夫の父母は妻にとっては他人、妻の父母は夫にとっては他人)と暮らす家を建てる場合は、細やかな気配りが設計者には必要だと私は思います。
知恵袋に相談を寄せている女性は嫁の立場のようですが、夫と姑で家づくりが進められていっている印象があります。
設計者ではない、営業マンでは、三人の微妙な空気が読み取れていない、最近の言葉で言えば
「KY」
「そして、どうやら、この相談者の女性の夫と姑が契約しようとしているハウスメーカーは、値引きを提示しているようですが・・・
ベストアンサーに選ばれた一級建築士の「artcreativeman」(念のため夫ではありません)によると、
高めに見積もって値引きして見せるのが業者の作戦だってば。
41坪で120万の値引きなんて朝飯前ですよ。
値引きして二級品を搬入される可能性だってありますよ。
管理するのは、その会社の監督と営業だけでしょ? やりたい放題じゃない?
その監督をチェックする監理建築家がいないとだめじゃん?
適正価格とか、材質の善し悪しを見てくれる外部の人がいなくっちゃ」
・・・・・・と以上のように答えておられます。
中には住まい手の方のことを本当に考えているハウスメーカーもあるかもしれませんが、営業マン先行であるかぎり、自らの営業成績(特に決算時期は必死)が何より、大事になってくるのは致し方ないのかなぁ~と思ったりもしますが・・・・。
皆さんは、知恵袋の相談者及び回答者の意見をお読みになられて、どのように感じられましたか?
(ひょっとしたら、ハウスメーカーの方もお読みになられているかもしれませんが・・・・どのように思われましたか?)



