2007年06月28日
長居公園に咲く「くちなしの花」
「くちなしの花」花にそっと顔を近づけて見ると、くちなしのとても良い香り(私は甘い香りに感じました)
そして、思わず「♪~い~までは指輪も~ ま~わるほど~♪」と歌っていました。
銀河の星雲のように見えました。

あと58日

2007年06月27日
あ~あ・・・・今年の阪神タイガース・・・。

我家では私と長男が阪神タイガースファン!!
でも今年の阪神タイガースといえば・・・・・・・・┐(-。ー;)┌
・・・・・というわけで、今年はテレビ・ラジオも野球の試合観戦はしていないというよりは、気分的に見たくない。
しかし、私の母は去年も今年も、熱心にタイガース戦を観戦。
だから、私より新しい選手の名前をよく知っている。
林君の名前も母から聞き、初めて知った。
本当は私のほうが、早くから阪神タイガースのフアンになったのにも関わらず、今は母のほうが詳しい。
「岡田監督、もう少し明るい表情したらええのに!!」とは、母の最近のぼやき。
私も母も星野さんのファンだったので、余計に思ってしまう。
ああ~あ、それにしても・・・・・来年に期待したい。
ところで、夫と次男はどこのファンかですって?
残念ながら、この二人は野球に興味なしで、格闘技や居合い、柔道、剣道、空手、などの個人競技の中継があれば見ています。
テレビで合気道が放送されていれば、もちろん見ています。
2007年06月27日
「建築条件付き」の土地って何?

「家を建てたい人この指と~まれ」 24番目
建築家と家をつくる!―「世界でたった一つ」の住まいを実現する71のヒント
(著者)中島 早苗より
更地に「建築条件付き」の文字が入った看板を目にされことがありますか?
「建築条件付き」とは何でしょうか。
あらかじめ建物を建てる業者が決められている土地のことなんです。
不動産会社がメーカーや工務店とつながり、コストを押さえ、建物までの利益を得るため敷地の場所が気に入り「建築条件付き」の意味もよくわからずサインをしてしまい、あとから自分の好きな建築家に頼み家づくりはできないと気づき泣く泣く諦めたり違約金を払って解約した、というケースもあるようです。
だから、疑問に思ったことは解決してからサインや大事な決断をする。
もっと暮らしにあった家、自分たちが本当に住みたかった家を建てるんだ!つくるんだ!探すんだ!以上のような強い願望を持ち、自分の真(心)に建てたい家をはっきりと浮かびあがらせる。
以上が中島さんの本からの抜粋です。
夫の仕事の影響で普段、街を歩いている時も家や土地をつい見てしまうのですが、たまに目にするのが「建築条件付き」の土地です。
中島さんの仰るように、建築業者のコストが絡んできますので、部品・設備などの仕様は、メーカー住宅で頼むのと同じだと思ったほうがいいと思います。
ほんとうに自分(家族)の生活に合った家を手に入れるためには、時間をかけて探すことが大事なようです。
日本プランニング一級建築士事務所(大阪・京都・奈良・兵庫で活動)
住宅建築家 ~風光る 住まい求めて 大阪より~ 建築設計事務所
2007年06月26日
梅雨の時の晴れの日は注意!!

今日は梅雨の合間の中休みとはいえ、気温は31度、奈良の山間部のほうでは
32度あったそうです。
毎日放送「ちちんぷいぷい」に出演なさっている「今出さん」が
「今日のような日は ”紫外線と熱中症”に注意をしてください」と話されていました。

「世界陸上2007大阪」まで、あと「60」日
長居公園の入り口に、植栽でカウントダウンをしていました。

2007年06月26日
家庭の主婦や女性も日曜大工(DIY)に挑戦!!

数年前からテレビで、親しみのある女性がさまざまなものを使って家の中をリフォームするということをお昼の番組でしていたのを覚えていらっしゃいますか?
(一人の人はややふくよかな関西の女性、そしてもう一人は最近では本を出されたり、モモコさんの家の中をプロデュースをなさった女性の方)
そして、何ヶ月かたったあと例の「ビフォアー・アフター」が日曜日のゴールデンタイムで放送するようになりました。
テレビで見ていると「ふん、ふん・・・・なるほど、そうか! 100均にある、あれとこれとを利用して」とか「ホームセンターで板を買って、ああして、こうして」なぁんだ、これやったら私にもできそう・・・と思われたことはありませんでしたか?
そうなんです! 私は見ていてそう思ったのです。
・・・・・・が、しかし、そのときは、まだまだ行動力がなく思うだけで実行はしませんでした。
そして、あるとき週刊誌で「私の失敗とういテーマ」の欄があり、それに目がとまり読んでいました。
・・・・・すると「テレビで行っていたリフォームを私もしてみようとホームセンターでいろいろと買い揃え、床・壁紙などをイッキにエイ!と、はがし、イザ! テレビのようにリフォーム開始!」
・・・・・ところが、あまりにも一度に壊しすぎたので、手がつけられず結局、業者の方にその後は依頼されたそうです。
以上のように大掛かりになると、自分の手ではどうにも出来なくなることもあります。
しかし、家庭の主婦や女性でも自分の手で家の修理・補修が、家にある程度の工具が揃っていれば出来るものもあります。
DIY・・・「Do It Yourself」 それぞれの単語の頭文字をとったものです。
「自分の手でやろう」という意味です。
このような日曜大工道具はホームセンターなどで揃えることができます。又、最近では、100均ショップでもさまざまな工具が置いてあり、ついつい、あれもこれもと買ってしまうことがあります。
またホームセンターに箇所別に補修の手順などを載せた無料のリーフレットなどがありますし、書店にも家庭で出来る家の修理の本もあります。


水道補修ために必要なDIY工具
水道を長い間使っていると、蛇口を閉めてもポタ・ポタと雨水のように、水道水が落ちるようになってきます。
そんなときは上の写真のような工具と下の写真の補修用パーツで修理することができます。
ただし、水道の蛇口はレバー上下で開け閉めするタイプや下の写真のような節水コマを使っていないタイプのものはできませんのでご注意してください。
そして、家でたまに、その道具を使い修理や補修を私自身の手でしております。
最近も下の写真の工具を使って、水道の補修をしたばっかりでした。
2007年06月25日
大阪のお祭りは「愛染さん」から

大阪のお祭りは「愛染さん」から始まる・・・と言われているそうですね。
愛染さんというのは、何年も前から耳にしていましたが、実際に訪れたのは昨年の愛染さんのお祭りのときが初めてでした。
私が行ったときは、初日でまだ準備をされているところでした。
始まるまで1時間ぐらいはかかるようだったので、その日はあまり時間が取れず、仕方なく帰りました。
でも、今年はお祭りを少し楽しみたいと思っています。

そして、愛染さんが終わると・・・・「天神祭り」
毎年、ギャルみこしのオーデションには、皆さん、いろいろ工夫されていらっしゃいますよね。
2007年06月24日
どうする?家の建て替えと近所とのトラブル その(3)

この物語は著作権はこのサイトの管理人の中村に帰属します。
拙いお話ですが、子どもと同じように私が生み出したものです。
したがって無断転載および転用禁止させていただきます。
なお登場人物・名称は架空のものです。
今まで住んでいた家(木造築30年)が古くなり、しかも、この先、大きな地震が来れば倒壊するおそれがあるので家を建て替えることにした・・・織田氏。
その隣の家の住人、豊臣家は織田家と同時期に同じ建売の家を購入。
年齢(当時30歳)・家族構成(子ども一人、夫、妻)も同じだったので、30年来の家族ぐるみで仲良くしている、いや正確には「仲良くしていた」のだった。
:建て替えに際して近所への挨拶は、戦国ホームというハウスメーカーにまかせたが隣の豊臣氏だけは30年来の親しいお付き合いなので夫婦で挨拶に行くことになった。
挨拶を終えた織田夫妻は自宅に戻った、そして豊臣は、不機嫌そうな顔で何かぶつぶつと呟いていた。
豊臣 「あ~あ建て替えかぁー、古くなった家やて、えらい悪かったな、ふ・る・い家で、俺とも同じ時にこうた(買った)家やのに・・・・・そろそろかなぁ~考えなあかんかなぁ~」
豊臣の妻「織田さんのところ建て替えって、うらやましい~」
豊臣 「うるさい! あいつの前で、うらやましい、うらやましいて言いすぎやで!」
豊臣の妻「せやけど、ほんまに、そうやんか!!」
豊臣の妻「おんなじ時におんなじ、建売こうて、家族構成もいっしょ、違うのは、うちらの勤め先やんか! 〇〇自動車と外資系の会社やで~、それに比べて、あんたは給料減らされた上、ボーナスカットやし、私も働いているとはいえ、パートやから正社員の織田さんに比べたら給料も違うやろし・・・・」
豊臣 「うるさいぞー、あ~ぁ な~んでこんな嫌な気持ちにならなあかんのや、それもこれも、あの織田のせいやがな!!」
:一方、織田氏は挨拶にいったあと、豊臣家でこんなことになっているとは知らず建て替えた後の家のことで、話は盛り上がっていた。
そして、織田家が建て替えの件で直接、夫婦揃って挨拶に行ったのは、右隣の豊臣家の所だけでした。
左隣をはじめ周辺のところは、ハウスメーカーに任せっぱなしにしていた。
:やがて豊臣家の所へ挨拶に行ってから3日後、工事は始まった
豊臣の妻「明智さん、こんにちわ」
明智の妻 「こんにちわ、織田さんのところ何か工事してはるんやねー」
豊臣の妻「えーっ、知りはれへんのー、挨拶に織田さん来なかった?」
明智の妻「?????」
明智の妻 「全然!、豊臣さんのとこには、挨拶に来はったん?」
豊臣の妻「来たよ、手土産もって、建て替え工事で、迷惑かけるかもしれんからって」
明智の妻 「うちとこは織田さんのところの真横やで、豊臣さんのところが右でうちが左,右と左の違いだけで、真横であるのは、同じやのに、どう違うのー、なんでうちには挨拶の一つもあれへんの!!」
豊臣の妻「ほんまやね~、工事が始まったら、工事用の車は止まるし、がんがんとうるさいし、ほこりもたつしで、迷惑掛かるのは、同じやのにね~」(えっ~、うっそ~、明智さんのところに挨拶に行ってないやなんて!! )
明智の妻「なんか嫌な感じやわ~、バカにされてるみたいで
」豊臣の妻「(うわぁー 知らんよー、 だんだん顔色が変わってきてるんやから・・・・・)」
:織田氏がハウスメーカーに任せっぱなしだった周辺への挨拶は、手違いで、されないまま工事に着工していった
つづく
2007年06月24日
二世帯・三世帯住宅の共用部分は無いほうが望ましい

2世帯・3世帯などの多世帯住宅をこれから計画されるのであれば、共用部分は極端な言い方をすれば、全くないほうが良いのではないかなと思います。
これまで別々に住んでいた親・子世帯の場合、すでに、それぞれの生活のリズムが出来ているはずです。
そんな親・子が、たとえば水回り(お風呂・キッチン・トイレなど)のどれか、特にお風呂を共用にすると一緒に暮らし始めの頃はお互い遠慮があり、なんとかやっていけるかもしれません。
しかし、日々の暮らしの中で徐々に双方に不満が溜まってくるかもしれません。
多分、このような不満の蓄積は嫁と姑の場合、男性の方々には、なかなか分かっていただけないとは思いますが・・・・・・。
しかし、土地や予算の関係でどうしても、共用部分を作らなければならないとlきは、ひとつの箇所を親・子(特に関係が微妙な嫁・姑)で話し合い、どの部分にするのかを決定されることが望ましいのです。
また、話し合いの結果、どちらかに少しでも不満が残るようでしたら、二世帯住宅・三世帯住宅の計画そのものを白紙に戻されるほうが良いのではないでしょうか。
日本プランニング1級建築士事務所
住宅建築家 ~風光る 住まい求めて 大阪より~ 建築設計事務所
二世帯住宅・完全同居「嫁姑(嫁舅)・婿姑(婿舅)」
2007年06月24日
「蚊帳」が復活!?

私の子どもの頃、夏になると必ず手伝う仕事がありました。
まず布団を敷き、そして天井の四隅に蚊帳を吊るすことでした。
私はこの時期がとても楽しく、喜んで手伝っていました。
なぜなら、部屋の中にもう一つ部屋があるようで、まるでママゴトでおうちごっこをしているような面白さがあったからでした。
しかし、いつの頃からか、蚊帳を吊るすということがなくなり、その楽しみもなくなってしまいましたが・・・・・。
ところが、この間テレビで蚊帳が最近また売れ始めているということを見ました。
そういえば、湯たんぽが一昨年から昨年にかけて再び売れ出し生産が追いつかないということがマスコミで報道されていました。そのときは「エコロジー」と肌が乾燥しにくい利点があるということでした。
今回の蚊帳はエコロジーも言われていましたが、それと少し相反することで「エアコン」の風が蚊帳によって和らぐということも言われていました。
そして、麻の蚊帳だと湿気も吸い取ってくれるという利点があるそうです。

2007年06月23日
あなたは何に見えましたか? 「今日の雲」

以前にも書きましたが、空に浮かぶ雲が面白くて、外に出かければ上を見て何かを感じたら写真を撮っています。
今日の風は芸術の才能があるのか、さまざまな形を造ってくれていました。
そして、私が感じたように他の方も空を見られ、竜に見えたようですね。
でも、私はそれとは違うものに見えました。
えっ、何に見えたかって?
私は・・・・・・。その前に皆さんは何に見えますか? やっぱり竜・・・ですか。
そうですね、私はちょっと違う見方をしました。
私が見えたものは・・・・大海原をゆうゆうと泳ぐ「くじら」です。
どこが、「くじら」なの? 見えないけれど・・・と声も聞こえそうですね。
でも、下の写真の青いところに視線を移して見てください。わかりやすいように上の写真を横にしてみました。

どうでしょうか。 大海原を白い波しぶきを上げながら、ゆうゆうと泳ぐ「くじら」に見えませんか?
もう一つ、今日はゲゲゲの鬼太郎に出てくる「一反もめん」に見えた雲がありました。

それにしても、自然の創り出す芸術はすごいですね。
2007年06月22日
雨の長居公園と漫画「ぽっかぽっか」の場面


朝早く、家を出られた方のなかには傘を持たずに学校や職場に行かれたのではないでしょうか?
今の時期は、外出されるときには、雨が降っていなくても折りたたみの傘を
一本かばんに入れておかれるか、置き傘をされていると濡れねずみにならず、
また携帯電話がびしょぬれで故障してしまうことも防ぐことができます。


ひんやりとした風が吹き、木々や草花にとって恵みの雨が降る
「ぽっかぽっか」という漫画のなかに、
いつも元気いっぱいの主婦が幼稚園の子ども「あすか」ちゃんと
雨の中を楽しむという場面がありました。
家の中は降り続く雨で、洗濯物の花ざかり。
あすかちゃんにレインコートを着させて、靴は長靴。
そして、バスタオルとお風呂の準備。
そして、雨降る外へ・・・・・・。
水たまりをぴちゃぴちゃ・・・・子どもは雨の日でも楽しめることができるのですね。
(しかし洗濯物が増える主婦の立場からは・・・・・)
家に帰るとお風呂へ直行
その日はぐっすりと眠った、あすかちゃん。
(昔、読んだものを思い出しながら書きましたので、細かい描写に多少誤りがあるかもしれません。もし、その箇所がありましたら訂正コメントを入れていただければ幸いです)


2007年06月22日
LEDライトがこんなところにも・・・・・。

ライトなどはどこにもなさそうに見えますが・・・・・・・。

このようにタイルの後ろに組み込まれている「LEDライト」が2箇所、点灯します。
メーカーの担当者の方の説明では、組み込まれている「LEDライト」は半永久的だそうです。
そして、お風呂場の灯りをほの暗くして、くつろぎたいときに、この壁面の照明がちょうど良いそうです。(写真はバスタブと洗面をかねたディスプレイになっています)
ときにはお気に入りのアロマや入浴剤とともに、ときにはお気に入りの音楽とともに、ときには大好きな人を想い浮かべたり・・・・・・・・。
心地よい空間で、心身ともにリラックスする。
なんだかそれだけで、幸せな気分になってしまうのではないでしょうか。

この写真は階段の横に取り付ける灯かり(LED)です。
2007年06月22日
地震発生15秒前!! あなたは何をされますか?

今年の10月1日から本格運用される「緊急地震速報」のシステム
たとえば、テレビを見ているときに、その画面に大きく警報音とともにまもなく地震が発生する地域の名前が映しだされます。
さて、そのとき、いったい何をすべきなのか?
*調理中のコンロの火・ガスストーブの火などの直火を消す
*玄関の扉を開ける
*子どもの安全を確保
*高齢者の方の安全を確保
*寝たきりの方の安全を確保
まだまだ、地震が起こるまえに、しておきたいこと・しなければならないことが沢山あると思いますが、いずれにしても、15秒前・・・・・どれか一つもしくは二つの選択だと思います。
ただ普段から何を優先すべきは、考え行動するイメージトレーニングとまた、それを実際に行っておかないと ”イザッ” というときに慌てているだけになると、せっかくの警報も意味がなくなるのではないでしょうか。
「緊急地震速報」についての資料(PDF)
2007年06月21日
納得しないまま「二世帯住宅」の計画が進んだ場合

前回の「二世帯住宅にしてやるから、一緒に住め!」と言われて、いやおうなしに、一方的に2世帯住宅の計画が進んでいく場合、住宅メーカーの営業マンの方なら、どのように対応してもらえるでしょうか?
これは二世帯住宅の計画をお嫁さんが納得のいかないまま、お姑さんが一方的に住宅メーカーに依頼してからの出来事をブログにされている方のお話を参考にさせていただきました。
屋根裏の物入れをどうしても、お姑さんは作りたいとのことでしたが、それは子世帯の部屋を通らないといけない設計だったそうです。
そして、住宅メーカーの担当者の人は、お姑さんの意見ばかりを聞き、気弱なお嫁さんに対してのフォローは一切無かったそうです。
ただでさえ気の進まない同居に、このことで余計に憂鬱になったようでした。
*このような場合、親世帯・子世帯のそれぞれの本音を聞いてくれ、気弱な人の本音を聞きだし、それを角が立たないようにしてくれるのでしょうか?
もし、そのようなことをして「そんな事をいうのなら、お宅のメーカーには、頼まない!」と断られると、営業マンの方のノルマが達成出来なくなります。
そして、親・子の両世帯それぞれの気持ちを汲み取るというのは、時間がある程度はかかるかもしれません。
スピーディに物事を進めたい住宅メーカー担当者は、たぶん嫌がるのではないでしょうか?
それを考えるとなかなか、本音を言い出せない人のフォローは、したくても出来ない立場だと思います。
このように親又は子の一方が弱い場合、間取りにしても、双方に納得・満足できるようにするのは難しいのではないでしょうか。
どうしても営業は、力の持っている親又は子のほうを向いてしまいます。
たとえ、それで立派な二世帯住宅が出来上がったとしても、一方が強く、もう一方のほうが我慢の毎日だと、家族は崩壊してしまいます。
それでは、せっかく建てた2世帯住宅が無駄になってしまいます。
そうならないためにも、二世帯住宅は思いつかれたときから、しっかりと親・子どちらの世帯も話し合い、又、双方の要望をじっくりと聞いて、調和と調整をしてくれるところを選ばれるほうが望ましいと思います。
皆さんで、何のために、そして誰のために「二世帯住宅」にされるのかを考えて欲しいのです。(これは、通常の住宅の場合にもいえることですが・・・)
夫の中村一幸は二世帯住宅の依頼があれば、親・子の両世帯の方に幸せになっていただくために、申し訳ございませんが言いにくいことも助言として話させてもらう場合もございます。
日本プランニング1級建築士事務所
2007年06月21日
「詩のボクシング・奈良大会」大阪の人も参加できます。

リングで繰り広げられるものは、力の戦い・・・ではなく、言葉と声の戦い!!
詩を朗読する朗読ボクサーが自分で作った詩を身体全体で表現そして朗読し、どちらの朗読ボクサーが観客の心をより揺り動かしたかで勝負を決めるものです。
自作の詩とそれを身体を使って表現してみたい方は、申し込まれてはいかがでしょうか?
奈良大会となっていますが、応募資格に奈良県在住、在勤、在学、大阪または京都在住となっていました。(年齢は高校生以上だそうです)
申し込み締め切りは 2007年7月31日(必着)
詳しくは「詩のボクシング・奈良大会」出場者・見学者の募集ページ」(PDF)をご覧になってください
2007年06月20日
梅雨の中やすみ「青空と緑」長居公園にて

桜の葉
いちょうの葉 アーモンドの葉
今日はお昼からすっきりと晴れ上がり、日差しも真夏のようでした。
長居公園の木々の緑は、よりいっそう冴え生き活きとしていました。
そして空も真っ青で、所々の雲の白さを引き立たせているようです。
2007年06月20日
どうする?家の建て替えと近所とのトラブル その(2)

この物語は著作権はこのサイトの管理人の中村に帰属します。
拙いお話ですが、子どもと同じように私が生み出したものです。
したがって無断転載および転用禁止させていただきます。
なお登場人物・名称は架空のものです。
今まで住んでいた家(木造築30年)が古くなり、しかも、この先、大きな地震が来れば倒壊するおそれがあるので家を建て替えることにした・・・織田氏。
その隣の家の住人、豊臣家は織田家と同時期に同じ建売の家を購入。
年齢(当時30歳)・家族構成(子ども一人、夫、妻)も同じだったので、30年来の家族ぐるみで仲良くしている、いや正確には「仲良くしていた」のだった。

:建て替えに際して近所への挨拶は、戦国ホームというハウスメーカーにまかせたが、隣の豊臣家だけは30年来の親しいお付き合いなので夫婦で挨拶に行くことになった。
:織田夫婦が仕事を終えてから、揃ってお隣の豊臣家へといった
織田 「こんばんわ」
豊臣 「こんばんわ」
織田 「今日は、ちょっと、挨拶に来たんですわ」
:織田夫婦はあらためて、居住まいを正し、挨拶の品を渡す
豊臣 「また、なんやねんなぁ、他人行儀な態度で」
織田 「実は、近いうちに、建て替えをしようと思って、そうなったら、工事でなんやかやと迷惑かけると思うので、その前にひとこと挨拶さして貰おうと思って、今日は、こうして伺わせてもらったんですわ」
豊臣 「へぇ~、建て替えをねー・・・・おめでとう!」 豊臣の妻「いや~、建て替えしはるのぉー、うらやましぃわぁ」
織田 「それで、暫くは一駅離れたところで仮住まい生活になるんで・・」
豊臣 「どれくらい、工事が掛かるんかな?」
織田 「そーやなぁ、まず今の古くなった家を壊してからやから、約半年ぐらいかかることになるけど」
豊臣 「古くなった家ねぇ・・そう、古くねぇー・・・」 豊臣の妻「ほんまに、うらやましいわー、織田さんのご主人は、〇〇自動車にお勤めやし、奥さんも外資系の会社で颯爽と働いてはるしぃー」
織田 「まあ、そういうわけで、よろしく、頼みますわ!」
豊臣 「まっ、こんなん、お互い様やから、大丈夫、気にせんでエエで」
織田 「ありがとう!、助かるわ、やっぱり、30年來の友はええなぁ」
:挨拶を終えた織田夫妻は自宅に戻った、そして豊臣は不機嫌そうな顔で何かぶつぶつと呟いていた。
豊臣 「あ~あ建て替えかぁー、古くなった家やて、えらい悪かったな、ふ・る・い家で、俺とも同じ時にこうた(買った)家やのに・・・・・そろそろかなぁ~考えなあかんかなぁ~」
*この時、織田夫妻は隣の豊臣家だけに直接、挨拶に行ったことが後のトラブルに発展するとは予想もしていませんでした。
つづく
2007年06月20日
「チキンガーリックステーキ」って、なんで、こんな名前?

今朝の「ありがとう浜村淳です」のゲストコーナーで紹介された人、正確にはグループですが、「チキンガーリックステーキ」という名前のグループの人たちでした。
この人たちは、アカペラで歌われている関西出身で6人の男性のグループです。
グループ名の「チキンガーリックステーキ」というのは、グループのメンバーが集まった時ファミリーレストランで決まって注文するのが「チキンガーリックステーキ」だったそうです。
こんなに皆が好きなら、いっそのこと、これをグループ名にしようと付けたのが「チキンガーリックステーキ」ということでした。
ニューアルバム「FACE」には「YES・NO」オフコース・「氷の世界」井上陽水・「見上げてごらん夜の星を」坂本九・ 「桜 」河口恭吾等々が収録されているとのことです。
そして今朝は浜村さんとメンバーの方が話されているときにバックで「YES・NO」が流れていました。
とても綺麗な歌声でした。さらにその後、曲紹介で「氷の世界」と「見上げてごらん夜の星を」が流れましたが、特に「氷の世界」は井上陽水さんとは違っていて「チキンガーリックステーキ」の世界になっていました。
今日の毎日放送「ちちんぷいぷい」にも出演される予定だそうです。
「FACE」
<収録曲>
1. Overture~「見上げてごらん夜の星を」より~
2. Yes-No
3. 今夜だけきっと
4. 空も飛べるはず
5. 夜明けのブレス
6. 個人授業
7. シングルベッド
8. ボクノート
9. 桜
10. 氷の世界
11. 青春の影
12. 見上げてごらん夜の星
2007年06月19日
世界陸上2007大阪大会の準備・・・でも何のための建物?

大阪市長居陸上競技場の前の場所が今は封鎖されて、上の写真のような建物が建っています。
8月から行われる世界陸上2007大阪大会向けての準備で競技場前に2階建ての建物が建っています。
*鶴が丘へは横のほうに抜ける通路がありました。
普段、そこから「鶴が丘」のほうへ通り抜けをしたり、そこで学生たちが集まり、ダンスの練習などをしていました。
2002年の日韓共催ワールドサッカーのときは、こんな建物は建っていなかったのに、いったい誰のための施設なのだろう。
そういえば、あの時はたくさんの外国の人や日本人が長居周辺に来ていました。
公園のなかで、出場国のチームマークの入ったタオルやバッジなどを売っている人もよく見かけました。
ビールを片手に陽気になっている人や歌をうたっているサポーターの人たちなどで、長居の交差点のところは混雑していました。
そして、試合も全て終わり、たくさんの人が去ったあとは賑やかだった長居公園や長居周辺・鶴が丘周辺な元にもどり、ほっとしたと同時に一抹の寂しさもありました。
なんでやろう?
元にもどっただけやのに、こんなに寂しさを感じるのは・・・と思いました。
しかし、1日1日、日が経てばだんだん、その寂しさも薄れ、やがては感じなくなりました。
今度はどれだけの人が来るのでしょうか。
あ~あ、それにしても、あの写真の建物は何なのか気になる・・・・
えっ! そんなに気になるんやったら、いつものずうずうしさで係りの人に聞いてみたらどうやのん?・・・・って
そんなに私って、ずうずうしいやろか? まあ、神戸の防災センターで修学旅行生に声をかけたり、新入社員の研修らしき人に声をかけたりする程度ですが(それだけでも十分ずうずうしいですがな
) 2007年06月19日
どうする?家の建て替えと近所とのトラブル (1)

この物語は著作権はこのサイトの管理人の中村に帰属します。
拙いお話ですが、子どもと同じように私が生み出したものです。
したがって無断転載および転用禁止させていただきます。
なお登場人物・名称は架空のものです。
何かのきっかけでこれまで親しくしていた近所の人が急に敵意をむき出しに悪質な嫌がらせをしたり、殺傷事件に発展していったりということがマスコミなどで報道されています。
そして家を新築したり、建て替えたりするときにも、結構、苦情や言いがかり及び工事に便乗して、必要以上の修理を請求したりする人もいます。
そして、これから、登場する人物は、今まで住んでいた住宅(木造築30年)が古くなり、しかも、この先、大きな地震が来れば倒壊するおそれがあるので住宅を建て替えることにした・・・織田家。
その隣の家の住人、豊臣家は織田家と同時期に同じ建売の家を購入。
年齢(当時30歳)・家族構成(子ども一人、夫、妻)も同じだったので、30年来の家族ぐるみで仲良くしている、いや正確には「仲良くしていた」のだった。

織田「うちみたいに共働きの家は、建て替えのために、必要な近所への挨拶を代行してくれると約束してくれた、戦国ホームやと助かるなぁ~」
妻「ほんまやねぇー」
妻「せやけど、豊臣さんとこだけは、ここにきてから30年の付き合いやから、やっぱり、あそこだけは、ちゃんと挨拶にいっといたほうがエエんちゃうのー」
織田「そうやなあ、ほんなら、明日でも一緒に挨拶しにいこか?」
妻「それやったら、挨拶の品、買っとくわね!」
・・・・しかし、この挨拶がきっかけとなって、建て替えを巡るさまざまなトラブルへと巻き込まれていきます。
つづく



