2007年06月19日
世界陸上2007大阪大会の準備・・・でも何のための建物?

大阪市長居陸上競技場の前の場所が今は封鎖されて、上の写真のような建物が建っています。
8月から行われる世界陸上2007大阪大会向けての準備で競技場前に2階建ての建物が建っています。
*鶴が丘へは横のほうに抜ける通路がありました。
普段、そこから「鶴が丘」のほうへ通り抜けをしたり、そこで学生たちが集まり、ダンスの練習などをしていました。
2002年の日韓共催ワールドサッカーのときは、こんな建物は建っていなかったのに、いったい誰のための施設なのだろう。
そういえば、あの時はたくさんの外国の人や日本人が長居周辺に来ていました。
公園のなかで、出場国のチームマークの入ったタオルやバッジなどを売っている人もよく見かけました。
ビールを片手に陽気になっている人や歌をうたっているサポーターの人たちなどで、長居の交差点のところは混雑していました。
そして、試合も全て終わり、たくさんの人が去ったあとは賑やかだった長居公園や長居周辺・鶴が丘周辺な元にもどり、ほっとしたと同時に一抹の寂しさもありました。
なんでやろう?
元にもどっただけやのに、こんなに寂しさを感じるのは・・・と思いました。
しかし、1日1日、日が経てばだんだん、その寂しさも薄れ、やがては感じなくなりました。
今度はどれだけの人が来るのでしょうか。
あ~あ、それにしても、あの写真の建物は何なのか気になる・・・・
えっ! そんなに気になるんやったら、いつものずうずうしさで係りの人に聞いてみたらどうやのん?・・・・って
そんなに私って、ずうずうしいやろか? まあ、神戸の防災センターで修学旅行生に声をかけたり、新入社員の研修らしき人に声をかけたりする程度ですが(それだけでも十分ずうずうしいですがな
) 2007年06月19日
どうする?家の建て替えと近所とのトラブル (1)

この物語は著作権はこのサイトの管理人の中村に帰属します。
拙いお話ですが、子どもと同じように私が生み出したものです。
したがって無断転載および転用禁止させていただきます。
なお登場人物・名称は架空のものです。
何かのきっかけでこれまで親しくしていた近所の人が急に敵意をむき出しに悪質な嫌がらせをしたり、殺傷事件に発展していったりということがマスコミなどで報道されています。
そして家を新築したり、建て替えたりするときにも、結構、苦情や言いがかり及び工事に便乗して、必要以上の修理を請求したりする人もいます。
そして、これから、登場する人物は、今まで住んでいた住宅(木造築30年)が古くなり、しかも、この先、大きな地震が来れば倒壊するおそれがあるので住宅を建て替えることにした・・・織田家。
その隣の家の住人、豊臣家は織田家と同時期に同じ建売の家を購入。
年齢(当時30歳)・家族構成(子ども一人、夫、妻)も同じだったので、30年来の家族ぐるみで仲良くしている、いや正確には「仲良くしていた」のだった。

織田「うちみたいに共働きの家は、建て替えのために、必要な近所への挨拶を代行してくれると約束してくれた、戦国ホームやと助かるなぁ~」
妻「ほんまやねぇー」
妻「せやけど、豊臣さんとこだけは、ここにきてから30年の付き合いやから、やっぱり、あそこだけは、ちゃんと挨拶にいっといたほうがエエんちゃうのー」
織田「そうやなあ、ほんなら、明日でも一緒に挨拶しにいこか?」
妻「それやったら、挨拶の品、買っとくわね!」
・・・・しかし、この挨拶がきっかけとなって、建て替えを巡るさまざまなトラブルへと巻き込まれていきます。
つづく
2007年06月19日
ハウスメーカー(住宅メーカー)メリット・デメリット

建築家と家をつくる!―「世界でたった一つ」の住まいを実現する71のヒント
著者「中島 早苗」より
ハウスメーカー(住宅メーカー)のメリット
*工業製品並みの精度を保証されている部材の組み合わせによる家づくりのために、雨漏りその他、一般的に苦情が起こりがちな日常のトラブルはほとんどないはず。
*何より時間がない人には向いている。プレハブメーカーなら三ヶ月でたてるところもある。
*何度、間取り図のプラン(平面図)を出してもらっても無料である。
*モデルルームが用意されている場合が多いため、出来上がりのビジュアルが想像しやすい。
ハウスメーカー(住宅メーカー)のデメリット
*家の部材のほとんどは工場生産のため、家全体もそれを組み合わせた工業製品のような、間違いはないけれども味気ない家になりがち
*プランは「オリジナル」とはいっても、その会社のCADなどに収められた数百~数千のプランの中の一つ(あるいはそれに近いもの)であることが多い。
*基本のプランは、コスト的には最低ランクの部材の組み合わせと思ったほうが間違いない。従って、別の部材を選ぶほどに価格は上がる。
*無難な形、条件の敷地(四角い形の南向きなど)の場合はいいが、変形敷地や傾斜地、あるいは南面がふさがれているなどの困難敷地の場合、ストックされている基本プランでは対応不可能なことが多く、建築費が多額にかかる場合がある。
自分たちの生活のスタイルや家づくりにかける時間・費用等々などを考えてハウスメーカーのほうが向いているのか、それとも住宅建築家のほうが向いているのかを選択されることがよいのではないでしょうか。



