2008年07月13日

多逢聖因 縁尋機妙(たほうしょういん えんじんきみょう)


お世話になっている方へお礼の意味を込めて、プライベートおよび仕事関係の両方において紀州五代梅を送っています。
こちらの梅干は、大変美味しく我が家では、お気に入りの一品です。

その五代梅の梅干とともに、添えてあったメッセージに「多逢聖因 縁尋機妙(たほうしょういん えんじんきみょう)」と書かれ、その意味が書いてありました。

これを読んだときは、あまり深くは考えなかったのですが、今日は何気なくそれを見て何度か読み返しました。
さらに、この言葉をネットで調べてみたくなり検索すると下記のようなことが分かりました。

「安岡正篤一日一言」 この本の中の10月2日の言葉として載っていたそうです。

縁尋機妙 多逢聖因

良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展していく様は誠に妙なるものがある・・・・
 これを縁尋機妙(えんじんきみょう)という
また、いい人に交わっていると良い結果に恵まれる・・・・・
 これを多逢聖因(たほうしょういん)という
人間はできるだけいい機会、いい場所、いい人、いい書物に会うことを考えなければならない


今現在の私の周囲の人たちが、まさしくそうなのです。
ひとつのことをトコトン突き進むのも良いのですが、貪欲にさまざまな事に挑戦する・・・・そういう人が多いのです。
また先日、一緒に食事をした友は、細やかな気配りと心使いができる人です(先日、私のバースデーにお祝いのメールを送ってくれたのです)

そして昨日は、とても嬉しいニュースがありました。
落語入門講座第三期生の仲間、「じゅじゅ」さんが」、創作紙芝居でグランプリを取られました。
以前、それを見せてもらったとき、絵も素敵でストーリーも大変面白く見させていただきました。
グランプリ受賞、おめでとうございます。

また以前から続けている講座の仲間も素敵な人ばかりで、皆さん輝いています。
そんな人たちに囲まれ、良い影響を受け、今後も成長できるようにしていきたいと思いました。

  

Posted by 風光る at 06:24Comments(0)話しの散歩道

2008年06月29日

新築建物探訪



今日は5月末に引渡しをさせていただきました、お住まいへ夫に伴ってご挨拶にお伺い致しました。
上下の写真がそうです。
そこで、住まい手のかたの笑顔と喜びの声をいただき、とても嬉しい気持ちで帰ってきました。

追記:ブログを見てくださっているとお話しいただき、嬉しい気持ちとちょっぴり照れくさい気持ちになりました・・・が、やはり、見てくださっている方がいらっしゃると実感でき、これからの励みにもなりました。

ありがとうございます。



帰り道に用事を済ませ、梅田の紀伊国屋へ。



面白そうな文庫本を一冊見つけ購入
紀伊国屋の中をぶらぶらと歩いていると「!?ん」
「大阪夏の陣」の文字が・・・。
中に入っていくと日本の戦国武将の本やグッズが売っていました。
そのなかで何故か諸葛亮孔明の絵が描かれていたライターとあの羽で作った扇子がありました。

  

Posted by 風光る at 23:11Comments(0)話しの散歩道

2008年04月22日

ネットで見つけた記事



先日、ネットで検索していたら気になる記事を見つけたので紹介いたします。


【2007.12】「反面教師」から学ぶもの

  

Posted by 風光る at 13:35Comments(0)話しの散歩道

2007年08月24日

夏休みの自由研究にあたふた!!



夏休みも終盤になり、そろそろ宿題の進み具合が気になる時期ですね。
私自身は、追い詰められないと出来ないタイプでしたので、息子たちには夏休みの前半で済ませるように言っていたのですが・・・・・。

それでも、なかなか出来なかったのが「自由研究」

夏休みが始まった頃は、まだまだ時間があるので、どんなことをするのか、じっくり考えると言っていたのが・・・・・「もう、高校野球も準決勝やのに、まだ決まってないやん、どうするん?」と私

「・・・・・・・・・て・つ・だって~」と半べその息子

・・・・・・しかたない、やっぱり私の息子やわ~、手伝うしかないか・・・という夏休みもありました。

今はインターネットで自由研究のヒントが調べることができます。

下記にそんなお助けサイトを少し集めてみました。

夏休み天気(2007)

夏休み自由研究プロジェクト2007(学研)

自由研究キッズ@ nifty

自由研究特集(東京書籍)

  

Posted by 風光る at 16:41Comments(0)話しの散歩道

2007年08月14日

懐かしさのあまり、つい買ってしまいました。。



今日、ローソンで買い物をしていたら、お菓子のコーナーで上の写真のものを見つけました。

 特に、このオレンジのデザインの箱は昔からあり、私の子どもときはおろか、息子たちの小さなときも買っていました。

箱のなかには4粒のボール形のフーセンガムが入っています。

今回のこのガムは一つのパッケージに6箱入っています。

箱の表と裏のデザインがオレンジの分を除き、少し違います。

「ひょっこり ひょうたん島」 ”ドン・ガバチョ”と”とらひげ” 子どもの頃、大好きでよく見てました。

「とんま天狗」 すみません、リアルタイムで見ていなかったので、名前は知らないのです。

「ジャガーの眼」 これも存じません。

あとの二つはこのメーカーのキャラクターではないでしょうか。

味は「オレンジ」「イチゴ」「フルーツ」の3種類です。  

Posted by 風光る at 19:26Comments(0)話しの散歩道

2007年08月14日

ワインセラー(ワイン専用の保管庫)



私のワインの思い出ですが、初めて飲んだのはサントリー「赤玉ハニーワイン」
これは20歳のお祝いに叔母が買ってくれたものでした。

このワインはとても甘く飲みやすいものでした・・・・が、しかし、私はここで大きな勘違いをしてしまいました。

ワインとは、全てこんな味なのだと。

その次に、ごく普通の赤ワインを飲んだとき「えっー 違うやん! 甘くない、美味しくない、辛い!」と心のなかで叫んでいました。

今はあの甘いワインは逆に苦手になりましたが・・・・。

テレビでかつてしていた格付けの中で、最高級ワインとお手ごろ価格のワインを一口飲んで当てることは私にはとても無理なように思います。。。。
(毎回出演されるたびに、一問も間違えることなく正解を選択される○○姉妹にはびっくりしますオドロキ




歌手の”やしきたかじん”さんはワインが好きで、ワイン専用の冷蔵庫があると、以前ラジオの番組を持たれていたときに語られていました。

ワイン・・・・美味しく飲むためには温度管理が大事だと聞いたことがあります。

そのために温度管理がしやすいワイン専用の冷蔵庫が売り出されています。

先日、家電売り場の冷蔵庫のところで、ワインセラーが何種類か置いてあるのを見ました。

冷蔵庫の売り場に以前は無かったように思うのですが・・・・。

そういえば自宅に地下室を作られ、そこをワインセラーにされていらっしゃる方も時折みられますね。



ワインは飲むだけではなく、クッキングのときにも重宝します。

牛のすね肉を赤ワインの中にいれて、とろ火で煮込み塩コショウ。
それだけでも美味しいのですが、煮込んで柔らかくなった”すね肉”をビーフシチューに入れてると、さらに美味しくいただけます。




  

Posted by 風光る at 11:27Comments(0)話しの散歩道

2007年08月13日

太宰治「人間失格」の表紙カバーがデスノートの「夜神月」?



夏休みの宿題に必ずあるのが、読書感想文。

一番、嫌いな宿題でした。

自分の考えを持っていなかった私は、本を読んだ感想文といえば、よくありがちな、あらすじばっかりを書いて原稿用紙を埋め尽くしていました。

・・・・・と、私のことは別にして、この時期の書店は読書感想文の本を選びやすいように特集コーナーなどに平積みしていたりします。

その中で、先日ふと目に入った本が太宰治「人間失格」

著者やタイトルにではなく、その表紙に目がいきました。

なんと、その表紙はあの「デス・ノート」の主人公「夜神 月(やがみ らいと)だったからです。

映画では藤原竜也さんが演じておられましたが・・・・。

この漫画の絵は小畑健 さんで、「ヒカルの碁」の絵も担当されていました。

人気漫画家と文庫本の表紙のコラボ。

他のブログでは、中高生に読んでもらうために小畑健 さんの夜神 月を思わせるような学生服姿で表紙カバーを変えたのではとされていましたが・・・・・。

ひょっとしたら、これをきっかけに他の本でも人気漫画家が書いた表紙カバーなんてでてくるかもしれませんね。

ただ本が発行されたときに内容とともに表紙カバーにも意味があり、話題になった・・・・ということもあったように記憶しているので、表紙カバーを全て変えるということが、いちがいに良いとは思いませんが・・・・・どうでしょうか?  

Posted by 風光る at 15:09Comments(0)話しの散歩道

2007年08月13日

「師弟関係の結びつき」って? (相撲の師弟関係で感じたこと)



横綱の行動で、日本とモンゴルの文化や考え方の違いなどが現れたような気がします。

それ以外に私が気になったのは、その師弟の関係でした。

先月まで、毎週通っていた大阪市立大学での講義「大阪落語への招待」

そこでは、幾度も桂 春之輔さんからご本人だけではなく、他の落語家さんの師弟関係のお話しをしていただきました。

そこには、親子以上の結びつきがあり、自らが師事した師匠への尊敬の念はいつまで経っても消えることはないように感じました。

笑福亭鶴瓶さんと師匠の故・笑福亭松鶴さん
入場料を払わずに寄席に入ったテレビ局のプロデューサーを咎めた鶴瓶さんを師匠は怒るどころか、逆にプロデューサーに弟子の言ったことは当たり前だと諭した。
そして、鶴瓶さんは入院中の師匠の食べ残したカレーをなんの躊躇もなしに食べた・・・・ということを桂 春之輔さんからお聞きしました。

そのほかにも、桂 春之輔さん自らの師匠との結びつきも話されました。

又、私の夫は合気道を始めて30年以上経ちますが、その道場の館長である師匠には、やはり特別な思いがあるようです。

師匠との出会いが、その後の生き方を変えたと聞いたことがありました。

そんな師匠と弟子との結びつきの話しを聞いていたので今回の横綱と師匠の関係には疑問を持ちました。

この二人は、どんな師弟関係だったのだろう、と。

一部のマスコミでは、コミュニケーションがないのでは、と伝えているところもありましたが、師匠と弟子というのはコミュニケーションというのではないように思います。

弟子はその師匠のことを心から尊敬し、師匠のことを思い、また師匠は弟子のことを思い、教え諭し導くという関係ではないのかなと考えます。

・・・・ということは、あの二人は、そんな師弟関係ではなかったんだなと思いました。

このことは、横綱個人の問題ではなく師弟関係の問題が大きいのではと感じた出来事でした。

皆さんは、どのように思われましたか?  

Posted by 風光る at 12:58Comments(0)話しの散歩道

2007年08月10日

理想の夫像の有名人と昨日の夕景



専業主婦の人に通信教育のユーキャンが「理想の夫像の有名人」ということでアンケートをとったものを今朝の産経新聞が紹介していました。

一位が「所ジョージ」さん

二位が「江口洋介」さん

三位が「木村拓哉」さん

所ジョージさんについては「ユーモアがあり家庭を大事にしそう」という理由で選ばれたそうです。

そして、ユーキャンの分析は「外見の理想よりも、一緒に幸せをつかむような家庭の在り方を求めている主婦が増えている」としていました。


二位の江口洋介さんは、「白い巨塔」の里見助教授役に好感が持てました。
(「なあ、財前」という言葉が長い間、耳に残っていました)

三位の木村拓哉さんはカメラのCMがかっこいいですね(ゴメンナサイ、私情が入ってしまいました)
 
また映画「HERO(ヒーロー)」では、韓国のスター「イ・ビヨンホン」との共演が話題になっているようですね。

「理想の夫像」ですが・・・・・・・・・。

結婚されていらっしゃる女性の方、あなたのパートナーはあなたのイメージにある「理想の夫像」に近いでしょうか?

逆に、男性の方から見れば「理想の妻像」なんでしょうが・・・・・・。





  

Posted by 風光る at 12:15Comments(0)話しの散歩道

2007年08月09日

結婚相手に求めるものは? 「男女において結婚の条件の違い」



日本ハムのダルビッシュ君の結婚?がマスコミで話題になっていますが・・・・・・。

我が家の息子たちとほとんど年が変わらない親の立場から考えると、・・・・・・「う~ん、まだ早いんとちゃうのん」と思ってしまう(まあ、息子たちと違ってダルビッシュ君は自立しているので、比較にはならないかもしれませんが・・・・)

一般的に結婚相手に何を求めるかといった、いわゆる結婚の条件に関するアンケート(ウエディングウォーカー調べ)によりますと

男女とも一位が「価値観が合う」 二位が「相性が合う」ですが・・・・

三位は男女に違いがあります。

男性は「家庭的・家事ができる」に対して、女性は「年収」となっています。

アンケートの結果と現実はどうなんでしょうか。

たとえば、一位の「価値観が合う」ですが、男女の違いがあるので、まったく全てにおいて、価値観が合う・・・とは考えにくいと思います。

お互いにどの部分での価値観が同じなのか、そして又価値観が違うことによる面白さもあるような気がします。

「相性が合う」・・・・これは理屈ぬきで、どこがどうとはいえないけれど相性が合うねんなぁ~という感じでしょうか。

そして、三位は男女の立場や考え方の違いであって、どちらも現実的なところは同じだと思います。

男性の「家庭的・家事ができる」は、やはり普遍的なものなのでしょうか。
(ちなみに学校教育で男女共同参画社会の授業を受けた息子でさえ、「家庭的・家事ができる」は条件のうちに入っていると返答)

そして女性の「年収」・・・・やはり、これも女性にとって普遍的なものなのでしょう。

「結婚しても仕事は続ける」か「結婚したら仕事は辞める」か、これも女性にとっては大きな決断が必要なものだと思います。

女性の深夜勤務・残業や仕事上の付き合い、男女雇用機会均等法により、以前、私がいた企業は女性でも他府県への異動があった聞いています。

いずれにしても結婚により大きく生活が変化するのは女性です。

ですから、男性よりは条件にこだわるのは仕方ないことではないかなと思います。

ここで一つ疑問が頭に浮かびました。

男性の結婚の条件に両親との同居はなかったのかなということです。

完全同居や二世帯住宅による同居。

あとで、実は・・・・というパターンなのでしょうか。

その場合女性の方は、どのように返事をなさいますか。
(合コンやお見合いと恋愛では又違うのかもしれませんが・・・・・)

かつて松嶋菜々子主演の「やまとなでしこ」というドラマがあったことを思い出しました。
玉の輿を夢見てキャビンアテンダント(旧スチュワーデス)なる主人公のラブ・コメディ

独身の男女の皆さん、あなたの結婚の条件はなんでしょうか?  

Posted by 風光る at 15:18Comments(0)話しの散歩道