2008年10月15日
なんでスタートする前に十分な準備をせぇーへんのやろうか?

ほんまに国や霞ヶ関のすることは、ええ加減やなぁ~と思う。
後期高齢者医療制度や介護保険、そして年金もれ、研修医制度の見直し、そして改正建築法等々。
国民や現場での状況をよく把握もせずに、制度をスタートさせたり、改正したりするから混乱がおき、必要以上に時間がかかる。
なぜ現場で直接、事務や窓口対応する人たちへの勉強会を十分にしないのか不思議。
もっとも制度そのものが必要かどうかを私たち国民へ(議員の選挙以外で)問うことがあって当然ちゃうかな。
医療にしても、研修医制度の見直しをきっかけに医師不足になる病院があると聞く。
そして、改正建築法。
最近もその影響やろうか、中堅ゼネコン「新井組」の件がニュースに流れていた。
何か一つことが起きると、短期間で極端に変更する。
しかも、しかもそれらに関わる全ての人たちの現状や声を見ず聞かずにお上だけで変える。
あ~あ、こんなん民間の会社でやってたら、どうなるんやろう?
今、毎日放送テレビ「VOICE」で2009年1月 産科医療保障制度(急ごしらえで作った制度だそうです)の特集をしています。「制度はだれのため?」というタイトルです。これによって厚生労働省の新しい外郭団体ができるそうです
。 これもまた多くの問題があり、それらを先送りしてスタートすると伝えていました。
「事件は会議室でおきているんじゃない、現場でおきているんんだ」
何回、この「踊る大走査線」での織田裕二のセリフを思い出すことやら。。。
久しぶりに怒りモードで書いてしまいました。
・・・・・・もうひとつ、最後に、なんで阪神優勝せぇへんかったん!!

2008年07月20日
めずらしい風景に見えるのって・・・・・。


JR川西池田駅周辺には、今が旬の野菜がたくさん作られています。
なすび、トマト、とうもろこしやその他の野菜、イチジク、お米などの緑が広がっています。
私が子どもの頃、堺にあった祖父母の家の周辺では当たり前の風景でしたが、今は畑などを目にしても点在しています。
畑や田んぼの光景が珍しいと思い写真を撮りました・・・・が、これは食料自給率から考えると背筋がゾ~っとしました。






もしかして、これはキウイ?と思いながら、撮ったのが下の写真です。
2007年12月27日
素朴なギモン?

元毎日放送アナウンサーの平松さんが大阪市長に当選された。
その時にまず思ったのは、平松さん以外の人を推薦した党の議員の人たちは、議会などでどのような態度をとるのだろうか・・と
いうこと。
これまでにも他府県で名刺を破った人、若手の人が市長になって古株(古狸?)の議員が市長に話しているとは思えぬ言葉遣い(この若造が、オレ様たちに逆らっててもムダやぞ~と言わんばかりの綺麗過ぎる関西弁で脅しているようにみえたのは私だけ?) また小泉チルドレンの女性が挨拶に行ったとき握手するために手を出したのに無視。
でも、まさか私の愛する大阪でそのようなことが起こらないだろう、大阪人はそんな懐の狭い人間とはちゃうし、それになにより大阪の経済をなんとかせなあかんときに、他県の議員のお方ような礼儀も知らないような態度はとらへんやろう・・・・と、思っていたんやけどねぇ~
定例市会の議会運営委員会で市長が挨拶したのに拍手なし、まさか、大阪のりっぱな議員さんが、たぶん御自分の子どもさんや御孫さんがおられるような年齢の方々ばっかりやから、お手本にならなあかん立場の人ばっかりやから、他県で流行している病にかからないだろうと思っていたのに~
あ~ぁあ ついに大阪市の議員の方々も(一部を除く)その流行の病にかかってしまわれたのですね~~~~
こればっかりはタミフルもペニシリンも抗生物質も、いえカンフル剤でさえ効き目はないのでしょう。
「礼儀をどこかに捨ててしまう」流行病(はやりやまい)
近頃は若い人ではなく、ある程度地位も名誉もある人がかかるのでは。
市立学校設置条例の一部改正という教育関係の議案が提出されているにもかかわらずの礼儀知らずの行動は、かなり重症のように思える。
一番になすべきことといえば、礼儀知らずな行動・・・・ではなく、大阪市財政の建て直し、そして確認申請がなかなか下りないために、建築業界の冷え込みをどいうするかの2点は早急に議論し、適切な対策をとって欲しい。
それにしても、なんであんな子どもっぽい行動をするんやろうか?
以前にもさまざまな礼儀知らずの行動はマスコミがこぞって映像で流し、街角で一般の人たちに礼儀知らずな行動に対してどのように思われるかなどというインタビューをしていたのをご存知ないのでしょうか?
その時の一般の人は、礼儀知らずな行動には、皆さん批判的でした(まあ、当たり前といえば当たり前なのですが・・)
2007年09月24日
谷垣さん、「消費税10%!? なんてこと言うのよ~」

えっ? 消費税を10%にって?
なにを考えているん
そんなことしたら景気がいっぺんに冷え込むのがわからへんかなぁ~
ただでさえ建築業界は6月の改正建築法で大変なことになっているのに!!
確認申請がなかなか下りずに工事が進まず、人・もの・お金が止まっている状態なのに!!
あの「踊る大走査線」で織田裕二が言っていたセリフ
「事件は会議室で起きているんじゃない! 現場で起きているんだ!!」
まさにそう。
だいたい物事を決める人たちは自分達の立場や名誉や存在意義を守るために自己都合でしか考えていない。
そのためには人を悪く言って貶めるなんてお手の物(そのくせ自分達のミスについては?・・・・・・)
どこを向いて物事を決めるか?
今、消費税を10%にも引き上げると、どう反応があるか、なんでわからへんのやろうか? 不思議
海外では20%以上の消費税率のところもあるが、そういう国はちゃぁんとケアがある。
たとえば食料品や教育費が無税だったり、福祉の充実など税率が高くても、それなりに納得するケアがある。
なんでこんな内輪もめばかりするんやろう?
もっと諸外国に対して日本という国は真剣に取り組んでいかなければいけない問題がいっぱいあるはずなのに!!
内輪の権力争いばかり・・・それを外から見ている他国は日本の国をバカにするのではと思ってしまう。
誰が実権を握り、誰が支配するかなんて 内側ばかりに目を向けていると外から足元をすくわれ倒されるということが分からないのかなぁ~
他国(・・・だけとは、限らないけど)の人たちは、そんな日本(・・・だけとは限らないけど)をきっと笑っていると思う。
いったい、自分達の組織を伸ばしたいのか? それとも潰したいのか?
一つにまとまりスクラムを組み、外に向いて力を出さなあかんのにぁ~
それに人間性・・・人と話をするのに上から物を言うタイプの政治家(・・・だけとは限らないし男性ばかりとは限らないかも) どうして、そんなモノの言い方しかできないかなぁ~と思う。 少し前に「・・・・の品格」という本が売れたけれど、こんなモノの言い方しか出来ない人は品格に欠けているなぁと感じる。
得てしてこのタイプの人は自分より立場の上の人には弱い。
そして、他人のミスには厳しくまるで鬼の首をとったように批難するが、自分のミスには甘い(たとえ指摘されても、だんまりを決め込み公表しないかも)
まあ、こんなことは国政だけとは限らないけど!!! ねっ!
いずれにしても消費税10%は、これから未来のある人たちに結婚するな、子どもを生み育てるなと言っているのと同じような気がするけど・・・・
谷垣さん、考えなおさはったらどうですか?
2007年08月09日
仕事文書「見積書」を読むポイント(会社取引&住まい)

プレジデント[PRESIDENT]2006.8.14合併号より
会社での取引では一千万単位おろか億単位のビジネスもあるかとは思います。
そして、その取引について見積書を求めたり、求められたり。
そんな取引の際での見積書のチェックポイントが昨年発売のプレジデントに掲載されていました。
1、本当に必要かゼロから考える
販売管理システム自体、今なぜ必要なのかを問い直す。仮に必要であっても一から開発する必要があるのか、汎用品ではだめなのかの検討から始める。
2、相見積もりで適正価格を探る
必ず複数の会社から相見積もりを取って、適正価格を探っていく。その際、総額に対する各項目の比率を計算し、各社の数字を比較していくと、歪んだ構造になっていたりして、適切な見積もりかどうかわかってくる。
3、○○一式には警戒感を高める
「諸経費一式」の場合も、営業経費、機器損料などなど、明細の提出を求め、余分な上乗せがないかを確認する。もし、機器損料が計上されている場合は、具体的にどのような機器を使うのかをチェックすること
4、単位当たりでの再見積もりを取る
ネットワークの構築に当たっては通信ケーブルが必要になってくるはず。メートル当たりの単位で再見積もりを行い、実際に使用した分だけ支払えば、ムダが省ける
5、前提となる諸条件を確認する
監視などの保守メンテナンスに関しては過剰な請求が含まれやすい。前提となる時間当たりの単位、そして投入する人数や時間の確認が重要にになる
以上、ビジネス取引においての見積書5つのポイントを抜粋いたしました。
この5つの中で、特に三番目の「○○一式には警戒感を高める」ですが、家を建築する際の業者の見積もりにも同じことが言えます。
「工事一式」のような曖昧な項目
「一式」とは? どんな内容なのでしょうか?
以前、ある有名なハウスメーカーを退職された方が講師になったセミナーに参加したことがあります。
そのときに参加者のお一人がレジュメとともに渡された参考資料の見積書について質問をされていました。
参加者「この見積もり書にある○○一式・・・この一式というのは中身はなんでしょうか、もっと具体的に知りたいのですが?」
講師「これは、いろいろと細かいことがあるので、書き表すことができないのす」
参加者「そうすると、この ”○○一式” ”一式”というのは、一種のブラックボックスみたいなものですな」
講師「そうですね」
(今の政界の領収書問題にどこか似ている気もしますが・・・・・・・)
前出のプレジデントには「一式」というのは、具体的な内容が見えない分、利益を乗せやすい大変便利な表現といえるとされていました。
そして、もし「○○一式」という項目があれば、その詳細を明示した書類を再提出するよう強く求めていく。
もっとも、きっちりした取引先であれば、一目見ただけで仕事の内容がわかる見積書を提出してくるものである。
「○○一式」という見積書を平気で提出してくるような取引先と契約しても「この機器が急に必要になったから」などと追加の請求をされたり、誠実に仕事が行われるのか疑わしい。
・・・・・・と、このように「○○一式」について記述されていました。
土地を購入、家を建てるというのは、会社での取引と同じぐらい慎重を要するものだと思います。
ほんとうにこの「い・っ・し・き」というのは何でしょうか?
利益上乗せの隠れ蓑のような・・・・・・・いえいえ・・・大多数の見積書はきちんと数字を出せるのでしょうけどね・・・・・・・・ネ!
それにしても、皆さん「○○一式」の中身、知りたいと思いませんか?
2007年08月09日
子どもの頃の想い出は?「だるまさんがころんだ」「べーゴマ」

子どもの頃の想い出といえば、皆さんは、どんなことを思い出されますか?
遊び・・・・今とは違いパソコンやテレビゲーム・DVDなどの無かった時代
「だるまさんがころんだ」木や壁に鬼になった子が目をふさぎながら「だ・る・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ」と数を数える。
その間にその鬼になった子に近づく、鬼が振り向くまえに動きを止める。タイミングが悪いと動いているところを鬼に見つかり、鬼の下へ。
そのほかのメンバーはその鬼に手をつながれている子を助けに忍び寄る。
そして鬼と手をつながれている手のところを軽く切る仕草。
そのほかにも「缶けり」「ゴムとび」「馬とび」「ハンド野球(手打ち野球)」「ドッジボール」「冒険ごっこ」「ビー玉」「おはじき」「ベーゴマ」
以前「探偵ナイトスクープ」で「居酒屋さん」に「ベーゴマ」が好きな人たちが集まってベーゴマ対決に夢中になっているところが映されていました。
そのときの顔は、目が輝いていて少年のように見えました。
あと、夏休みといえば「夏休みの友」(もうすぐ夏休みが終わるというのにノートの中身は・・・・・・追い詰められないとできないタイプでした
)「ラジオ体操」(スタンプがいっぱいになったことは一度もありませんでした
」友達と近所の神社に行き、スケッチをしたり、自転車に乗り少し遠出をしたり・・・・・・・・。
8月31日が来なければいいのに・・・と毎回、思い過ごした夏休みでした。
井上揚水の「少年時代」や吉田拓郎の「夏休み」ちょっぴり、切なくなる歌ですね。
そのほかに夏の切ない歌といえば、さだまさし「線香花火」 NSP「線香花火」 長渕剛「夏祭り」
同じ「夏祭り」というタイトルでもWhiteberry (ホワイトベリー)の歌は切なさはなく、賑やかな歌です。
昨日の夕方、セピア色で写真を撮ったことで、こんな話しになりました。
最後にみなさんの夏休みの想い出、子どもの頃の遊びは何だったのでしょうか?
2007年07月30日
荒れ模様の明け方・・・・さて今後は?

昨日の夕方、買い忘れたものがあったので自転車に乗って出かけました。
そのとき、まるで頬を染めているような、綺麗な色の空が目に入りました。
しかし、今日の明け方はまるで、世間でのことを表しているような荒れ模様だったそうですね。
雨と雷と選挙結果で明けた1週間の始まり。
主婦としては、今後の生活にどのような影響(良い方向or悪い方向)があるのかという事。
やはり生まれ育った大阪そして日本が良くなってほしいと思う。
下の写真は今朝の6時台の空です。
2007年07月26日
ありがとうございます。

昨日の林副会長の講演で、人との出会い、そして縁というものを改めて考えさせられました。
いろいろな人との出会いにより、さまざまな事を学ばせていただく。
そして、時には励まされることもあったり。
私どもの事務所の依頼主の方から2ヶ月ほど前に「ブログをいつも読ませていただいています」とのお話しいただき、また内容についてもおっしゃられて、それが私にとって何よりの励みの言葉になりました。
また、直接の言葉を伺うことなくても、励ましていただいていることをなんとなく感じることもあります。
それから、このブログを訪れて読んでくださっている方々にも励まされています。
本当に感謝・感謝の日々です。
そんな皆さまに、ブログで文を書くことしかできませんが、少しでも何かのお役に立てるよう、今後も頑張っていきます。
最後に、励ましてくださった皆さまに気持ちを込めて「ありがとうございます」
2007年07月25日
出かけるときはいつもドタバタ、あ~しんど!!

今日の月です。
今日は淡路で講演がありました。
普段、めったに行くことがないところだったので、どのくらい時間がかかるか読めませんでした。
それでも、大阪市内なので1時間半ぐらいのつもりで家を出ると間に合うのでは・・・との思いで、朝の家事を済ましてから、パソコンに向かいました。
・・・・・・・しかし、これが汗だくの原因になりました。
いったんパソコンに向かうと時間を忘れてしまい、予定の時間が・・・・・。
結局、ドタバタと出かける用意をして玄関へ向かう私に息子が一言
「いつも、なんでそんな、ドタバタしてでかけるん?!」
ハァー、そうなんです。
どうしても、ギリギリになってしまう悪い癖。
直さねばと、出かけるときは余裕たっぷりでないと・・・と思いつつ結果はドタバタ。
皆さんは、外出されるときはどうですか?
私のようにドタバタ?
それとも、余裕たっぷりで外出されていらっしゃるのでしょうか?
講演が終わり、天神祭りの雰囲気を味わおうと谷町線「南森町」で下車するも、朝からのドタバタで朝もお昼も、ご飯を食べられず、おまけに暑さと人の多さでギブアップ。
あえなく途中で引き返し、家に帰りました。
そうそう、今年の浴衣の柄は、花柄や金魚など従来の浴衣の柄を着られていた女の子が多く見かけられました。
浴衣の着こなし方も、型破りな人は私の目に入った限りでは一人もいらっしゃいませんでした。
・・・・・・私自身はもう、かなり長いこと浴衣に袖を通していないのに気がつきました。
2007年07月24日
「PTA」(中学校)活動を振り返って 「怒り編」

「地元の○○中学校の父兄の参加が少ない!!」
「もっとたくさん○○中学校から来てくれないと困る!・・・・」
これは、「社会を明るくする運動」での地元の主催者の挨拶の言葉。
主催者側の思惑より、中学校関係の参加者が少なく感じたのだろうか。
しかし、平日の午後7時から開催のため、外出しにくいし働いている人も多い。
そのなかで、参加している人は時間の都合をつけて行っているのだから、少なくとも来た人には敬意を払うべきではと思う。
そんなことは後で学校の校長と話すべきだし、これではかえって逆効果。
「社会を明るくする運動」ではなく「参加した人を暗くする運動」やんか!!
また、会場が小学校の体育館だったので窓を全開放しても風が流れず、暑くて暑くて、しんどくなってくるうえ、主催者側の仕切りが悪く、けっきょく終了時間が1時間ほど延びてしまった。
自宅に帰ってきたときには、疲れ果てて横になってしまった。
そして、あの主催者の言葉を思い出し、来年からは絶対に行かないゾーと決心。
(実際にあれから今まで一度も行っていませんし、これからも行こうとは思いません)
また帰り道、一緒に参加していた他のPTAの人たちも「なんで、時間を作って来ている私たちに、あんなことをゆうんやろ!! 来年からは二度と来ない」と怒りモード
中学校でのPTAは区や地域の催しものにPTAとして動員されることが多くなったけれど、時間を作って熱中症の一歩手前になるまでの暑さに我慢をして参加したうえで、主催者から文句を言われたのはこのときだけでした。
皆さんは過去・現在でPTA活動されたときの怒りや不満はありますでしょうか。
2007年04月30日
家がかすがいの夫婦って?

夫婦のかすがいが家って、そんな夫婦関係は破綻しているのとちゃうんかな・・・・いえ、このフレーズがどうのこうのと違うんですけど・・・ね・・・・・。
でも・・・・でも・・・・・大阪人やから、なんとなくちょっと、ツッコミたくなるのは私だけ?
たとえば、家がかすがいの夫婦がそのために建て替えや新しく家を建てるとすると、工事中はどこに住むんやろう?・・・・・とか。。。。
夫婦を繋いでいるのは家なのだから、仮住まいもそこそこの大きさに住んでいないといけないのではないんかな?・・・・・・とか。。。。
だって、狭い仮住まいだと、家がかすがいにならずに顔を合わせれば四六時中、喧嘩になりかねないちゃんかな?・・・・・とか。。。。
そうすると、かすがいの家が完成するまえに夫婦別々の道を行く・・・なぁ~んてことになりかねないんとちがうかなぁ~ そしたら、その家はどうなるんかなぁ~ いえ、いえね、別に同業者の妻だから、こんなことを言っているのではないんですけどね・・・ ┐(-。ー;)┌ ・・・なんとなく、ひっかかるなぁ・・・・・・。
せやけど、建築家「宮脇壇」さんが、「もともと、家族に無いものを建物の力でできるようになると思っている依頼主の人がいてる。建物とはそこに住む人たちが、その家でしたいことを助けることはできるが、全くなにも無いこと(家族の習慣)をできるようにはならない。たとえば、もともと夫婦仲が悪いのに夫婦仲が良くなる建物をつくることはできない」って言ってはったんですよね。。。。
そのことを考えると、どうしてもツッコミたくなるんですよねゞ( ̄_ ̄;) 。。。。。。
私どもは家族や夫婦より幸せになるための家づくりのサポートとアドバイスをしています。
日本プランニング1級建築士事務所



