2008年01月27日
大阪市の補助があります~耐震診断・耐震改修~家の弱点を知ろう


耐震診断は、あなたのお住まいの家の地震に対しての弱点を調べます。
そして、その弱点を補強するのが耐震改修です。
今年に入ってからでも各地で地震が起こっています。
大阪市では耐震診断および耐震改修の補助事業があります。
お年を召された親世帯だけのお住まいで、家の老朽化が気になる方は上記の補助制度を活用されてみてはいかがでしょか?
補助の対象となる建物等、その他詳細については下記へ、ご連絡・お問い合わせしてください。
日本プランニング一級建築士事務所
2007年08月24日
耐震家具or自分の手で耐震対策? どちらを選ばれますか?

以前に南港で行われた「住まい展」で耐震のお風呂を見かけたことを記載しましたが、今回、平成19年4月25日(水)付けの「日経MJ」新聞に耐震家具のことが掲載されていました。
あるメーカーのものですが、壁に固定できるチェストなど38種類の耐震家具を発売すると発表したそうです。
壁に穴を開け、ねじで固定するのが特徴で、接着剤などで固定する従来の商品に比べて安定度が高いと発売メーカーが伝えています。
価格は一般に売られていますものより、やはり高めで取り付け費用も別途にいるようです。
自分で耐震対策をするか、そのための家具を買って取り付けてもらうかのどちらが良い方法なのかは、私には分かりませんが、いずれにしても住まう方の費用対効果による選択だと思います・・・・・・。
さて、あなたはどちらを選ばれますか?
2007年08月23日
台風だけではない、集中豪雨、高潮による水の恐ろしさ

(写真 左は第2室戸台風で浸水した中之島ダイビル前)
(写真 右上は昭和57年 堺市)
(写真 右下は平成18年8月 豊中市)
昨日の夜は雷とかなり強い雨でした。
ニュースで地下駐車場が昨夜の雨により車のほとんどが浸水した映像が流れていました。
これが地下鉄や地下街だったら・・・と思われたことはありませんでしょうか?
その地下鉄の水害のことで先日の防災・減災フォーラムで恐ろしい話しを聞きました。
「中川 一」京都大学防災研究所 副所長・教授が実際にある京都の地下鉄の駅(地下3階)の模型で、ある実験をされたそうです。
その実験とは、もし賀茂川が溢れ出し地下鉄に流れたとしたら・・・・・ということでした。
たとえば、あなたが地下鉄にいて足元に水が流れてきたのを見たとします。
それから、だいたいどのぐらいの時間で、あなたの身長を上回る水の量になると思われますか?
約10分間で2.5mまで浸水するという結果が出たそうです。
そのお話しを伺って、普段の生活を思い出し、身震いをしました。
なぜなら、交通機関は主に地下鉄で移動し、さらに地下街を歩くというのは当たり前のことになっていたからでした。
特に地下街は広いうえに場所によっては人が多かったり、慣れない所だと迷路のようになっていて目的の場所を人に聞きながら探す、ということもありました。
そんなときに水害があれば・・・・と思うとゾッとします。
現在、地下鉄及び地下街には「火災報知器」はあっても「浸水報知器」はないそうです。
助かるためには、一刻も早い情報入手が必要ですが、外出先ではなかなか困難です。
唯一、誰もが持っている可能性のある携帯電話がその入手先になるとフォーラムでは伝えていました。
私はその他に携帯のラジオをカバンの中にいれています。
いずれにしても、正確な情報を早く入手することが、明暗を分ける第一歩のようです。
2007年08月04日
火が出たとき、初期消火の大切さ(消火器の扱い方)

平成18年3月16日(木)産経新聞記事「つけよう高めよう防災力」より
(一部、抜粋)
地震が起こったときに、耐震や免震、制震などで住宅の倒壊は免れても、家具転倒防止の補強をなされていなければ、その家具によって怪我をしたり、命を奪われたりします。
そして、火もそうです。
調理中のコンロ、又は暖房器具等々は地震が起こったら身の安全を確保したら、すばやく止めなければなりません・・・・が、しかし、阪神大震災のときは、揺れた! 調理中のコンロ、又は暖房器具等々を止めろ!という余裕すらなかった方もいらっしゃったと聞いております。
けれども、そのままにしておくと、火によって怪我をしたり、命を奪われてしまいます。そうならないためにも地震のときの火を消すチャンスを逃がさないようにしましょう。
産経新聞の記事には火を消すチャンスが3回あると記述しております。
1、揺れを感じたとき(使用していた火を消す)
2、揺れが収まったとき(使用していた火を消す)
3、火災になったとき
*地震の際は、ブレーカーも遮断されることをお勧めいたします。
火災はいきなり勢いよく燃え上がるものではなく、落ち着いて消火すれば案外消すことができるものだと掲載されていました。
しかし、消火器の使い方、期限、器具のさび付き、消化剤の有無などを確認しておかないと、いざというときに使えないかもしれません。
そうならないためにも、消火器をお持ちの方は、定期的に器具の点検をされたほうが良いと大阪市立阿倍野防災センター で講習を受講したときに伺いました。
尚、「消火器等の売りつけや点検商法にはご注意してください!」ということも講習中に話されていました。
大阪市立阿倍野防災センター では実際の消火器を使った模擬訓練が体験できます(消化剤ではなく水が出てきて、画面に映し出されたコンロに向かって消火します)
使い方の説明もしていただけますので、初めての方でも大丈夫です。
地震の揺れの体験や煙から身を守るための体験もあります。
大阪市立阿倍野防災センター
2007年07月21日
生死を分ける「緊急地震速報」フジテレビ「とくダネ」より

以前、「地震・耐震」のカテゴリで「地震発生15秒前!! あなたは何をされますか?」というタイトルでお伝えしました「緊急地震速報」のシステムのことを7月20日(金)朝の「とくダネ」で説明されていました。
今のところ病院や会社や法人に試験的に置かれているそうですが、そのシステムは、ほぼ正確で今回の地震においてシステムのある病院は、前もって患者さんに連絡されたので、揺れに対しての身構えと心構えが出来たそうです。
緊急地震速報の第一報から揺れの到達までの時間は、だいたい5秒~50秒と場所によって違います。そして先ほどの病院では52秒後に地震が来たそうです。
ただ、今回いちばん被害が大きかった柏崎市では0秒になっていました。
地震が発生したときに、地震計に速い速度で流れてくるP波と遅い速度で流れてくるS派の周波数による差で地震計が計算し、何秒後に地面が揺れるのかが分かるそうです。
現在、全国には、およそ1000個あり、その地震計が捉えた地震の計測値が気象庁に届き、そこから私たちのところに送られてくるシステムになっているようです。
そして、このシステムが携帯電話でも配信できるように努力をされていると伝えていました。
番組では実際の緊急地震システムの器具を操作して見せてくれました。
大きさは目覚まし時計ぐらいにみえました。
「デジタルなまず」・・・・・これがこの器具の名前です。
(価格は今のところ7万円~10万円)
そして、もしそれが地震を感知したら、どのようになるか作動。
以下、
「・・・・テストです」
「震度5強」
「ブ・ブ・ブ・ブ・ブ・・・・・・・・・・」ブザー音
10秒前になるとブザー音が消え、カウントダウンが始まる
「10・9・8・7・6・5・4・3・2・1・0」
「デジタルなまず」の画面には”震度の大きさ”と”あと何秒”ということが表示されていました。
実際に一般化されたときに、地震が起きる前の10~50秒の間に何をするのかということを考えておかないと、うろたえパニックになり、何もしないままに地震が来てしまう恐れがあります。
気象庁は緊急地震情報を聞いたら、以下のようなことを行ってくださいとアドバイスしています。
*火を止める
*テーブル・机の下に隠れる、大きな家具から離れる
*玄関の扉を開ける
そのほかにも小さな子どもがいるところや寝たきりの方がいるところなど、それぞれの事情で行動も変わってくるかとは思いますが、基本的には上記の火を止める、大きな家具から離れる、玄関の扉を開けておくは必要ではないでしょうか。
しかし、そのシステムも直下型だと警報と同時になるので、関係者の方々には、その場合でも揺れる前に分かるように研究していただけたらと願っています。
この「緊急地震速報」を受信されたら、皆さんはどのように行動されますか。
又、自宅が地震の被害に遭わないためにも、耐震診断・耐震補強はとても大事だと思います。
住宅建築家中村一幸と日本プランニング一級建築士事務所
建築家中村一幸、命を守る家・住まい・住宅の耐震改修・制震構造のブログ(大阪、京都、奈良、兵庫)
住宅建築家 ~風光る 住まい求めて 大阪より~ 建築設計事務所
2007年07月20日
大阪市の消防事情~地震後、火災が起きたら・・・・・

野上社長の記事を読ませていただいて、思い出したことがあり、それをアップしました。
それは何かといえば、「東京には都内に救急車が約250台ほどしかないそうです」と野上社長は記述されていました。その箇所に目がいったとき、昨年「住宅用火災警報器」について北消防署からのセミナーを受講した時のことを思い出しました。
そのときに住宅用火災警報器のことと合わせて大阪市の消防事情も聞かせていただきました。
以下は今年の3月27日に私の別のブログに掲載したものをコピーいたしました。
3月25日(日)午前9時42分ごろ 石川県で震度6強の地震があり、その後も大きな余震が続いています。
震度は阪神大震災に近いものがありますが、火災がそれほど発生していないようなのでテレビで見ていて少しホッとしました。しかし、突然、奥様を亡くされた方のご心痛を考えると言葉もでません。また、ケガや家屋の全壊・損壊にあわれた方々にもお見舞いを申し上げます。
さて大阪で同じぐらいの規模の地震が起こった場合は、火災の件数はどうなるでしょうか?
防災番組で、阪神大震災の時より火災はかなり増えるでしょうといっていました。
大阪市は家と家が隣同士、前後の方にも家・・・とかなり密集しているところが多いのです。そのためにいったん火災が発生すれば、広範囲にわたって燃え広がることになるとされています。
昨年「住宅用火災警報器」について北消防署からのセミナーを受講した時に、大阪市の消防事情もお話してくださいました。
・1つの消防本部
・25消防署(大阪24区各消防署と水上消防)
・64消防出張所
・常備消防ポンプ車 186台
・救助車(レスキュー)28台
・常備救急車50台(別に予備車15台)*60台にする予定
・はしご車等30台 ヘリコプター2機
・消防艇 2艇
・他に方面隊車、化学車、照明車、震災工作車
以上のようのことをお聞きしました。
そして関西で大きな地震があった場合、大阪市内で260件~280件の火災予測がたてられています。
そうすると常備消防ポンプ車の数、186台で260件~280件の消火対応は無理になります。
そういえば阪神大震災時には兵庫県だけの消防車の数が足らなく、被災地周辺の他府県の消防車が消防活動に加わったことが報道されていましたね。
消防車の数に対して、火災予測の件数が圧倒的に上回っています。
地震が起こり火事になった場合、消防車が火災現場に来るまでかなりの時間がかかると思います・・・・いえ、もしかしたら来られないかもしれません。
防災のセミナーに行くと必ず耳に入ってくるのが被災にあったら、まず最初に自助(自分の力で)・共助(共に助け合う)・そして最後に公助(公的な助け)ということになります。
阪神大震災クラス、又はそれ以上の大きさの地震が起こった時、キッチンで火を使っていたら、すぐに消すことが実際に出来るのだろうか。
コンロ等の火を消すことと逃げ道確保のために玄関ドアを開けることは知っていても身体が動いてくれるのかどうか・・・・・~う~ん心配!
皆さんはどうですか?
いざとなったら、どのようなことができる自信がありますでしょうか?
建築家中村一幸、命を守る家・住まい・住宅の耐震改修・制震構造のブログ(大阪、京都、奈良、兵庫)
住宅建築家 ~風光る 住まい求めて 大阪より~ 建築設計事務所
2007年07月19日
自宅周辺の防災マップと勤務先周辺の防災マップ

一昨年、防災の連続セミナーに参加したときに、その講師の方に伺ったことですが、自宅周辺での広域避難場所等は知っていても、勤務先周辺や外出先の避難場所は意外と知らない人が多いと仰られていました。

(収容避難所・・・建物内に避難できる学校など)
会社で勤務中に地震が起きれば、その周辺のさまざまな情報が必要になるのではないでしょうか。
皆さんは勤務先周辺の防災マップが手元にありますでしょうか。
大阪市であれば、それぞれの区役所に防災マップがあるはずですので勤務先の区役所で手に入れられてみてはいかがでしょうか。

(広域避難所・・・地震で大火になった時など、大規模な避難に適する場所)
(一時避難所・・・一時的に避難できる公園)
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住宅建築家 ~風光る 住まい求めて 大阪より~ 建築設計事務所
2007年07月18日
「周辺の家は無事だったのに、なんで私の家だけが・・」

はじめに今朝の新潟、長野両県、そしてその周辺の地域で地震の被害に遭われた方々に心よりお見舞い申しあげます。


皆さん、平成19年7月1日付け「府政だより」と平成19年7月号「大阪市政だより」をご覧になられたでしょうか?
「大阪市政だより」の場合、一定の要件を満たす住宅等の耐震診断・耐震改修費用の一部を助成していると掲載されていました。
そして今年度から、木造住宅の耐震費用の補助率が90%(上限あり)になったことも書いてありました。
大きな揺れがあったときに、周囲の家は崩れていないのに「なぜ、自分の家だけが壊れてしまったのだろう」となるまえに、耐震診断はされておくほうがよいのではないでしょうか。
そして、診断の結果「耐震改修」が必要なときでも、補助が出る場合があります。
ただし耐震診断も耐震改修も事前に、お住まいの自治体のほうへ 相談および手続きが必要です。
なぜ「大阪市政だより」の場合と、したのかといえば大阪市以外の大阪府内の地域にお住まいの方の場合は、市区町村によって異なりますと「大阪府政だより」書いてあったからなのです。
ですから、耐震診断・耐震改修をされるまえに必ず前もって、お住まいの自治体の住宅・建築担当課などに行かれ、確認されることをお薦めいたします。
大阪市にお住まいの方
住宅の耐震診断・耐震改修費の助成 大阪市耐震改修資金融資制度
堺市にお住まいの方 耐震診断費用の一部を補助する制度
そして耐震診断・耐震改修は私どものほうで致しておりますので、お考えの方は下記のページをご覧になってください。
住宅建築家中村一幸と日本プランニング一級建築士事務所
建築家中村一幸、命を守る家・住まい・住宅の耐震改修・制震構造のブログ(大阪、京都、奈良、兵庫)
住宅建築家 ~風光る 住まい求めて 大阪より~ 建築設計事務所
2007年06月22日
地震発生15秒前!! あなたは何をされますか?

今年の10月1日から本格運用される「緊急地震速報」のシステム
たとえば、テレビを見ているときに、その画面に大きく警報音とともにまもなく地震が発生する地域の名前が映しだされます。
さて、そのとき、いったい何をすべきなのか?
*調理中のコンロの火・ガスストーブの火などの直火を消す
*玄関の扉を開ける
*子どもの安全を確保
*高齢者の方の安全を確保
*寝たきりの方の安全を確保
まだまだ、地震が起こるまえに、しておきたいこと・しなければならないことが沢山あると思いますが、いずれにしても、15秒前・・・・・どれか一つもしくは二つの選択だと思います。
ただ普段から何を優先すべきは、考え行動するイメージトレーニングとまた、それを実際に行っておかないと ”イザッ” というときに慌てているだけになると、せっかくの警報も意味がなくなるのではないでしょうか。
「緊急地震速報」についての資料(PDF)
2007年05月09日
あれから12年・・・阪神大震災のとき、あなたはどこに?

写真左、ミュージアムショップで販売されていたものです。水を注ぐだけで食べることのできる非常食です。
ずっと、行きたいと思っていたところに今日、やっと行くことができました。
その場所は神戸にある阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」です。
震災があって2ヶ月ぐらいのときに西宮へ行き、西宮神社、高速道路、家並みなどが地震によって壊されているのをみて愕然とした記憶があります。テレビで何度もその光景を見ていたのですが、やはり現実に目の当たりにするとなんともいえないものがありました。家族の所在を知らせる張り紙、そして・・・・・とても・・・・・とても・・・・悲しい、知らせの張り紙
12年経っても、そのときのことは忘れられず「人と防災未来センター」ができたことを知ってからは訪れてみたいと思った場所でした。
1995年(平成7年)1月17日 午前5時46分
大阪でも、かなり揺れ、今まで私自身が経験したことのないものでした。
「人と防災未来センター」では、まずシアターコーナーで当時の神戸で建物が次々に壊されていく様子を再現した映像を見ます。振動が足から伝わり、その映像もかなり衝撃がありました。
小学生や富山から修学旅行で来た中学生のみんなも、映像が始まるまでは、わいわいがやがやとうるさかったのですが、当時の様子を再現した映像が始まると静まり返り、映像とともに再現された、ごう音だけが響き渡っていました。
そして終わると皆いちように「怖かった~」「すごい!」などの言葉で、ふざけあった言葉の交わしあいなどはありませんでした。
家屋が全壊しながらも、そこから脱出して助かった方が、そのときに役立った物として4つ記されていました。
①ラジオ付き電燈
②貴重品を一括にまとめ、一階の取り出しやすいところに置いていた。
③救急箱を手近なところに置いていた。
④各階ベランダ等に救急ロープを設置しておいた。
又、別の方は、震災の1年前に枕もとにある本棚をL字型金物を取り付けていたので転倒しなかった。
など、実際に体験された方の声が記されています。
今日の私の交通経路は梅田から阪神電車にて「御影」まで特急で行き、そこで普通に乗り換え「岩屋」で下車しました。
今年も地震が各地で起こっています。建物の耐震は大丈夫でしょうか。筋交いはどうですか。
建築家中村一幸、命を守る家・住まい・住宅の耐震改修・制震構造(大阪、京都、奈良、兵庫)
日本プランニング1級建築士事務所
2007年04月18日
平日の昼間に地震があったら、その時子どもは?

以前防災セミナーに参加したとき、グループごとで地震の事で意見交換した際に気づいたことがありました。
子どもが保育園・幼稚園・小学校などで震度5以上の地震に遭遇すると、下校はどのようになるのかということでした。
たとえば、両親が共に働いている場合、すぐには子どもを迎えに行く事は出来ないだろうという意見が出ました。勤め先の場所にもよるのですが、交通機関は止まるだろうから、徒歩で帰るしかない。
そうすると、かなり時間がかかり、なかなか子どものいるところへは辿りつけません。子ども一人で帰宅させることも危険なことに合う確立が高いと思われます。(ブロックが倒れたり、電線が切れていたり等々・・・・・いろいろなことが想像できます)
グループの中で実際に小学生のお子さんのいらっしゃる方が学校に「子どもが学校にいる時に、地震が起こったらどのような対処をされるのでしょうか」と聞かれたそうです。
すると、学校にいる間は学校長の責任において両親が迎えに来られるまで、預かっておきます」と返事が返ってきたそうです。
私は息子達が小学生の頃、そのような事は思いもつかなかったのですが、確かに学校等に確認をしておいたほうが良いと思いました。
低年齢のお子様がいらっしゃる方は、一度、保育園・幼稚園・小学校などにその旨を確認されたほうがよいのではないでしょうか。(PTAなどの会議の時に提案又は質問されることも良いのでは・・・・)



