2008年11月07日
お久しぶりです(о^^о)


今回の記事のタイトル
最近、少し忙しくなってブログを更新するのが久しぶり。
10月最後の土曜日、桂米輔師匠、天神亭 珠緒さん、天神亭 紫さん、天満家 志ん平さん、そして「柏村」のおかあさんこと天神亭 千鳥さんと久しぶりに会い、お鍋とお酒で談笑しました。
ほど良いお酒が入り、お稽古のときとは違う顔があったりとで会話も弾みました。
また、米輔師匠から「天神亭 ゆーかり」さんが落語家のプロになられたとのお話があった瞬間に「えっー!!」と、驚きの声がいっせいにあがりました。彼女は女流落語家の「露の都」さんに弟子入りしたそうです。
また落語に関連したさまざまなお話や落語のネタの一つである「動物園」の虎の仕草やお饅頭の食べている仕草なども実際に見せていただいたり、紫さんの意外な一面が見られたりと楽しい酒席でした。


酒器は「柏村」のおかあさんの手作りの陶器です。
そして先週の土曜日、いつもの講座ですが、前の週が休講だったので久しぶりの授業。
授業終了後、講座仲間のMさん、Iさんと以前から話題に上がっていた「地球交響曲第五番」を見に行きました。
最後に友から久しぶりのメール。
10月は会うことができなかったので、今月は久しぶりに、たぶん西中島南方のいつものところで乾杯にする予定。
2008年10月06日
秋の香りと色




心斎橋そごうの入り口に秋の植物の寄せ植えがありました


外を歩いていると風に乗って、金木犀の良い香りがしてくる。
この香りの風を吸い込むと「ああ、今年も秋が訪れたんだなぁ」と思う。
百貨店のウィンドウも秋模様の飾りつけ。
心斎橋を歩く女性も秋の装い。


今日は、今年知り合った女性の取材VTRがテレビで放送されているのを見た。
見終えたあと、自分自身を反省。
その方に比べると安易であった。
なまけていた。
日々を悔いのないように過ごさなければと。
そして「笑」は生きる力になるということも。
2008年10月03日
酔芙蓉(すいふよう)・・・住之江公園にて


住之江公園へ入ると、白い花をつけた木が目に入ったので近づいてみました。
すると、その木には白い花だけではなく、ピンクの花や白とピンクが混ざったものまでありました。
その木のところには下の写真のような説明がありました。

酔芙蓉という名前は午後になるとだんだんピンクにかわり、夕方から夜にかけて
さらに赤くなることから名づけられたようです。
上下の酔芙蓉の写真は午後3時頃に撮ったものです。


酔芙蓉のほかにも、きれいな花や実がありました。
写真左下の赤い実を付けた木には「サンゴジュ」というネームプレートがありました。







野球場では大阪市大と大阪府大の試合をしていました。

2008年10月01日
久しぶりの青空、秋空。


朝は曇り空で、今日もまた雨なのかなと思いきやお昼から晴れてきて、久しぶりに気持ちの良い青空を見ることができた。
長居公園の競技場では、どこかの学校の体育大会が行われていた。
社名が松下電器産業からパナソニックに変わり、そしてオリックスの清原選手のラストゲームとなった10月1日の今日。
また10月9日から繁昌亭落語入門講座 中級が始まり、いつも通りランチタイムがあるとAさんからのメールがありました。
残念ながら今回の中級に通うことはできませんが、メール配信は中級へ進む、進まないに関わらず送ってくださるとのこと。
せっかく出来た「何ぞの縁」は切らずにこのまま繋いで行きたいとの思い。


2008年09月28日
秋の色・いろいろ



吹く風は涼しくなり秋を感じる日々。
先日、買い物を済ませ店から外に出ると、燃えるような夕焼け空(燃える秋!?)が
見えたのでパチリ!

長居公園も秋の姿を見せてくれています。
黄色い銀杏の実をつけたイチョウの木。


写真上の「秋桜(コスモス)」と写真左下の「彼岸花(ひがんばな)」の別名・曼珠沙華は、
山口百恵さんの歌のタイトルにもなっています。




追記: 繁昌亭落語入門講座三期生のYさん(写真上)が「ちりとてちん杯 ふくい女性落語大会」で優勝されました。練習の時や発表会の時に拝見して、顔の表情、所作、喋り方などが、上手ですごいなぁーと思いながらも、いつの間にか「道具屋」の世界に入り込んでしまい笑っていました。Yさんのほかにも、すごいなぁーと思える人が三期生には、たくさんいらっしゃって、私も頑張らねばと刺激をいただくことができました。
2008年09月23日
笑いの絶えなかった一日(打ち上げから錦影絵と落語会)

先週の土曜日(9/20)は、朝から夜まで笑いの絶えない日でした。
まず、朝はずっと以前から続けている講座の授業。
この日は今期の最終日だったので、授業終了後に打ち上げ会。
Mさんの手配で、美味しいお蕎麦屋さんを貸しきることができて30人で打ち上げランチタイム。
そのあと移動してコーヒーとケーキをいただきながら、いつものように○×式の質問コーナーで盛り上がりました。
落語入門講座三期生のAさんのように、みんなのために会場選びから司会など、まとめ役をしていただいたMさんのおかげで美味しい食事と楽しい時間が過ごせました。


打ち上げ会に最後まで残りたかったのですが、一足先に失礼させていただき出かけた場所が淀屋橋にある「御霊神社(ごりょうじんじゃ)」
そこでは「錦影絵と落語会」の催しがありました。
この催しは繁昌亭落語入門講座三期生のじゅじゅさんから誘って頂きました。
思いのほか早く御霊神社に着いたので、ちょっと周辺をぶらぶら。
神社の鳥居をくぐってすぐ左手に下の写真のような石碑(せきひ)が目に入りました。
よく見ると台の上に本を開いたような形に何かが記されていました。


碑の正面には「文楽座之跡」
本を開いたようなところに書いてあったものを要約しますと、明治17年9月に(御霊神社の)境内に新築し、杮落としを行ってから大正15年11月に火難に遭うまで本流人形浄瑠璃文学座があったとされていました。
その他にもさまざまな史跡がありました。




日も少しずつ傾きかけ、いよいよ開場です。
じゅじゅさんと中に入り、チケットに書いてある席へと行くと前から三列目の真ん中。
前の高座を見ると「すご~い、近い、ラッキーやね~」と二人で声を出しました。


一番目は、桂吉坊さん。
少年のような顔立ちでいながら、声が大きく、また仕草も大きく「軽業」というネタを演じられていました。
二番目は、桂まん我さん。
ネタは「書き割り盗人」
まん我さんも、吉坊さんと同じように初めて見させていただきました。
三番目は、桂米左師匠・・・なぜ師匠なのかといえば、落語入門講座のときにお稽古をつけてくださった師匠方の一人だったからです。
ネタは「豊竹屋」
口三味線(くちじゃみせん)と浄瑠璃が話の中に出てきます。
以前、大阪市大の落語の講座を受講したときに「落語家は、落語のネタに狂言、浄瑠璃、端唄、小唄、などが入っているものがあるので、それぞれ自分に合うものや覚えたいネタのために自主的にお稽古に行っています」とお聞きしたことがありました。
たぶん、米左師匠も浄瑠璃を学ばれていらっしゃるような気がした語り口調でした。
そしてトリは、来月に「桂米團治」を襲名される桂小米朝さん
ネタは「はてなの茶碗」
この落語のタイトルをお聞きになって「あっ! あれやな~」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そうですドラマ「ちりとてちん」のなかで出てきたネタです。
桂小米朝さんの落語を見るのも初めてでした。
行商の油屋が金儲けをあてこんで茶店から有り金はたいて買った茶碗。
それが一銭にもならないものだと分かった時の落胆した姿など、どんどんその世界に引き込まれていきました。
大変失礼なのですが、これまで小米朝さんが落語をされているというイメージがありませんでした。
ドラマや映画で演じられている姿は何度か拝見したことがあったのですが・・・・。
そして小米朝さんといえば、真っ先に浮かぶのは朝日放送ラジオで毎週日曜日、朝7時15分から放送されている「ザ.シンフォニーホールアワー」なのです。小米朝さんはモーツァルトが好きで研究もなさっていて、ザ・シンフォニーホール行われたコンサートを中心にクラシックの音楽を紹介する番組のパーソナリティーをされています。
あるとき朝日放送に合わせた目覚まし時計から流れてきた音楽が目が覚めきっていない耳に心地よく入ってきたのがきっかけで聴くようになりました。


小米朝さんの落語が終わると錦影絵の準備のために一度、席を立ち外へ。
準備が出来ましたので中へお入りくださいとの案内があり再び席に腰掛ける。
風呂と呼ばれる錦絵の幻灯機を紙で出来たスクリーンの後ろで操作しながら漫才のような掛け合いでお話を進めていく桂まん我さんと桂吉坊さん。
操作されている幻灯機は明治時代に作られたもの。
暗闇のなかで手探りしながら、次々とガラスに描かれた絵に動きをつけていく。
色も当時のままだそうです。
上の写真は最近、文科省が貴重なものということで新しく作った風呂(錦絵幻灯機)だそうです。
笑いっぱなしの一日が終わり、笑いつかれて早々と眠りについた日でした。
2008年09月18日
「繁昌亭落語家入門講座」三期生修了式
とうとう、”この日(修了式)”が来てしまいました。
嬉しいような、寂しいような。
昨日がその”この日”でした。
朝、寝過ごすことのないように時計と携帯のアラームをかけ床につきました。


橘右一朗師匠が寄席文字で書いてくださった芸名(写真右)
そして、電車に乗り「繁昌亭」へ。
客席には、すでに三期生の知人や家族が座っていました。


やがて、舞台に師匠方が並び、挨拶をされる。
いよいよ桂三枝師匠につけていただいた芸名(高座名)と修了書が授与される。
桂三枝師匠はニューヨーク公演のため、この場所に来られないので、桂春之輔師匠から手渡していただく。
どんな名前を頂けるのか、みんなドキドキ・わくわく(当然、私も、どきどきでした)
あいうえお順に名前を呼ばれ、いよいよ私の番。
舞台に上がり、修了書と芸名の書かれた「めくり」を頂く。
名前は「天神亭 なか佳(なかよし)」 めくりの名前は普段はプロの落語家さんのお名前を書かれていらっしゃる橘右一朗師匠が直接書いてくださったもの。

修了式が終わり、7人が舞台で発表。
最後に桂米平師匠が落語を一席。
全てが終わり、外で記念撮影。

取材を受けられている師匠
一通り終わると、謝恩会の会場へ。
そこではお世話になった桂米輔師匠、笑福亭生喬師匠、恩田支配人、橘右一朗師匠(寄席文字)の4人と三期生の皆で、お稽古とは違った雰囲気で会食。

桂米輔師匠と同じテーブルになり、そこで意外なお話を伺い、嬉しいやら、冷や汗やら。
なんと師匠が、このブログを見てくださっていたということをお聞きしました。
その言葉をお聞きして、嬉しい反面 「・・・・
なんか、へんなこと書いてなかったやろうか~ 大丈夫かな~ 怒ってはれへんやろうか~・・・」などが頭の中でぐるぐる。
「師匠、書いてよかったですか?」と尋ねると「大丈夫」と、一言仰っていただいたので”ほっ!”
でも、ほんとうに びっくりしました。
まさか見てくださっていたとは。。。。
話は謝恩会に戻りますが、司会進行役であり三期生のまとめ役でもあるAさんが師匠方に○×形式での質問。
結構、盛り上がりました。
しかし楽しい時間も過ぎるのが早く、お開きへ。
このあと中級に進まれる方、ひとまずお休みする方とさまざまです。
ただ、私もそうですが、初級のお稽古がいやだったから秋からの中級に進まないというこうとではないんですよ。
曜日が変わったり、家庭の事情があったりなどです。
私自身も、再び繁昌亭落語家入門講座に戻れることを願っています。
本当ですよ~米輔師匠!!
最後に三期生で入門したことは、とても良かったと思いました。
いろいろな事情を背負った人々たちが、落語を自ら演じることで支えになり、生きがいになり、生きる力になり、仲間ができる。
繁昌亭落語家入門講座に通うことができたのは幸せでした。
落語を見る側ではなく、演じる側で人を笑わすというのは、とても難しいことだということも分かりました。
これから、落語を見るときには、少し違った見方になるのは間違いないと思います。
桂米輔師匠をはじめ、サブ講師の師匠方、本当にありがとうございました。
そして、再び通うことができたときには宜しくお願いいたします。

嬉しいような、寂しいような。
昨日がその”この日”でした。
朝、寝過ごすことのないように時計と携帯のアラームをかけ床につきました。


橘右一朗師匠が寄席文字で書いてくださった芸名(写真右)
そして、電車に乗り「繁昌亭」へ。
客席には、すでに三期生の知人や家族が座っていました。


やがて、舞台に師匠方が並び、挨拶をされる。
いよいよ桂三枝師匠につけていただいた芸名(高座名)と修了書が授与される。
桂三枝師匠はニューヨーク公演のため、この場所に来られないので、桂春之輔師匠から手渡していただく。
どんな名前を頂けるのか、みんなドキドキ・わくわく(当然、私も、どきどきでした)
あいうえお順に名前を呼ばれ、いよいよ私の番。
舞台に上がり、修了書と芸名の書かれた「めくり」を頂く。
名前は「天神亭 なか佳(なかよし)」 めくりの名前は普段はプロの落語家さんのお名前を書かれていらっしゃる橘右一朗師匠が直接書いてくださったもの。

修了式が終わり、7人が舞台で発表。
最後に桂米平師匠が落語を一席。
全てが終わり、外で記念撮影。

取材を受けられている師匠
一通り終わると、謝恩会の会場へ。
そこではお世話になった桂米輔師匠、笑福亭生喬師匠、恩田支配人、橘右一朗師匠(寄席文字)の4人と三期生の皆で、お稽古とは違った雰囲気で会食。

桂米輔師匠と同じテーブルになり、そこで意外なお話を伺い、嬉しいやら、冷や汗やら。
なんと師匠が、このブログを見てくださっていたということをお聞きしました。
その言葉をお聞きして、嬉しい反面 「・・・・
なんか、へんなこと書いてなかったやろうか~ 大丈夫かな~ 怒ってはれへんやろうか~・・・」などが頭の中でぐるぐる。「師匠、書いてよかったですか?」と尋ねると「大丈夫」と、一言仰っていただいたので”ほっ!”
でも、ほんとうに びっくりしました。
まさか見てくださっていたとは。。。。
話は謝恩会に戻りますが、司会進行役であり三期生のまとめ役でもあるAさんが師匠方に○×形式での質問。
結構、盛り上がりました。
しかし楽しい時間も過ぎるのが早く、お開きへ。
このあと中級に進まれる方、ひとまずお休みする方とさまざまです。
ただ、私もそうですが、初級のお稽古がいやだったから秋からの中級に進まないというこうとではないんですよ。
曜日が変わったり、家庭の事情があったりなどです。
私自身も、再び繁昌亭落語家入門講座に戻れることを願っています。
本当ですよ~米輔師匠!!
最後に三期生で入門したことは、とても良かったと思いました。
いろいろな事情を背負った人々たちが、落語を自ら演じることで支えになり、生きがいになり、生きる力になり、仲間ができる。
繁昌亭落語家入門講座に通うことができたのは幸せでした。
落語を見る側ではなく、演じる側で人を笑わすというのは、とても難しいことだということも分かりました。
これから、落語を見るときには、少し違った見方になるのは間違いないと思います。
桂米輔師匠をはじめ、サブ講師の師匠方、本当にありがとうございました。
そして、再び通うことができたときには宜しくお願いいたします。

2008年09月16日
適塾で庭を眺めながら・・・。


用事の帰りに淀屋橋を通ったので、適塾に行ってみました。
前回、ここに来たときは祝祭日の翌日だったので休館で中に入ることができませんでした。
中に入り書斎から中庭を見たあと、奥の客座敷で庭(前栽)を眺めながら、しばらく時を過ごしていました。
運良く、見学者が私一人しかいなかったので静かな空間になって落ち着くことができました。


一階でかなりの時間をかけてから、二階へと上がりました。
この階段の蹴上げ(高さ)は約38cm、踏み面(奥行き)は約20.6cm
新大阪の歩道橋は蹴上げ(高さ)が16cm、踏み面(奥行き)は26.5cm
適塾の階段は歩道橋に比べて、蹴上げが22cm高く、踏み面は5.9cm狭いことが分かりました。
階段に足を運んでみると壁を登っているようで、また上から下を見ると垂直に近く降りるのが少し怖く思いました。
しかし、当時の門下生は、この階段を着物や袴姿で日々、上り下りしていたことを考えると、脚力と注意力が優れていたんだろうなと感じ、メタボ気味な我が身を振り返り反省。


「新人の眠る場所は人の出入りが著しい入り口近くだったようだとの様子も記されていました」と、記事に書いたことがありましたが・・・・・申し訳ございませんでした。 私の記憶違いでした。
正しくは、場所の席替えは毎月末、会読での成績順に上位の者から好みの場所を選ぶことができるそうです。
そして、最後のほうだと皆の通り道に眠ることになり、夜間に踏み起こされることになると記されていました。
2008年09月10日
初秋の長居植物園


このごろ風が少し涼しく、やはり一歩ずつ秋になっているんだなぁと感じました。
今日は現在、特別展として開催されている「ダーウイン展」を見たあと、長居植物園へ行きました。


植物園の中に入ると「ツクツクボウシ」の鳴声や秋の虫の音が聞こえてきます。






まだ「ひまわり」が咲いていました。 「むくげ」の花の咲いている時期は長いようです。
2008年09月09日
& あべのand(アンド)オープン


あべのHoop通り抜けると、今日オープンした「and」があります。
中へ入ると、まず目に入ったのが「L'OCCITANE(ロクシタン)」(フランス、プロヴァンスの会社で植物原料を主原料に化粧品”スキンケア、ボディケアなど”を販売)の店舗。






ロフトへと進むと、キラキラにデコレーションされた自転車の展示があり、さらに招き猫、キティーちゃん、マイク、バック、ゴルフクラブその他・・・・・・さらに、仮面ライダーと変身ベルトまでもが見事にキラキラにヘンシーン!していました。


上のフロアに上がると「・・・・・・えっ?!」
鬼太郎、目玉のオヤジがアトムや手塚先生の漫画に度々登場するブタのようねキャラクターが横に並んで描かれているグッズがありました。
3階にはリハビリメイクの「かづきれいこ」さんのショップがありました。


4階に上がるとショッピングで疲れたときに一休みできるようにでしょうか、椅子が置いてありました。
そして、ここからガーデンテラスに出ることができました。



「and」のオープン記念イベントとしてHoopでデキシーランドジャズの演奏があったので、しばらく聞いていました。
(子どもは素直です。リズムに乗って手を叩いたり、踊ったりしていました)
2008年09月07日
さんまのサマーパティー

8月31日夏休みの最終日、研心館でさんまのサンマパーティー もとい サマーパーティーがあった。
空手と合気道の合同パーティー。




研心館の中庭では炭火と格闘。
この日はけっこう暑かったうえに炭火で秋刀魚、お肉、野菜などを焼いていると暑さが倍増されるような感じだったんだと思う。

研心館に20歳で入門したとき、指導していただいた先輩がおられ当時の話で盛り上がった。
その当時「・・・ちゃん」付けで呼ばれていて、今でも、そのように呼ばれると、さすがに恥ずかしかった
。
私と同じくらいの時期に入門した人たちは、今は一人もいない。
男性、女性含めて4~5人くらい居たように記憶している。
お盆すぎに腰を痛めて歩けなくなり、一週間ほど上げ膳据え膳のおかげで体重が↑ガーン!・・・・痛みがあるのに食欲は減退せずの結果。
これは、やはり運動をせよとのことなのだろうか。
最近、ちょっぴり合気道を再び始めたいなぁとの思いもあり。
ただ今は危険・・・あっちこっちへと出歩いてはいるものの無理は禁物。
腰が完治したあとは、ダイエットをしなくては・・・・・。
2008年09月06日
彦八まつり(生國魂神社)


カメラを向けるとポーズをとってくれたマスコットキャラクターの「彦八くん」
今日は地下鉄谷町線「谷町9丁目」で下車して、生國魂神社(いくたま神社)に行ってきました。
6日(土)と7日(日)の2日間はいくたまさんで「彦八まつり」が行われています。
このお祭りは今年で18回目になるそうですが、今回初めて足を運びました。

いくたまさんに着くと、ちょうど落語入門講座で講師をされていた生喬(せいきょう)師匠が舞台で踊ってらっしゃいました。
そのあと、二人の落語家さん(すみません、お名前がわからないので)が、掛け合いのような踊りをされていました。
お盆を過ぎてから、涼しくなったはずなのに、今日の暑いこと暑いこと。
講師をされておられた勢朝(せいちょう)師匠は射的のところにおられ汗だくになっていらっしゃいました。



2008年09月05日
最後のお稽古と桂吉弥さんの落語

自分の番が終わり、他の人の落語を見ていました。すると舞台でお稽古していたYさんの面白いこと面白いこと。隣に座っていたNさんと一緒に声を出して笑いました。Yさん表情豊かで話し口調も、うまい! このYさんは発表会で披露されます。
4月から始まった落語入門講座も9月3日でお稽古は終わり、あとは17日の発表会と修了書授与式のみ。月並みな言い方ですが、本当に月日の経つのは早いもので、春からスタートし、もう最終日を迎える秋です。
発表会での披露には残念ながら選出されませんでしたが、この半年がとても意味深いものになりました。
自ら希み申し込んだ講座でも「えっ~ こんなに覚えられるやろうか?」と不安に思い、また付け焼刃で何度か出向き「もっと覚えてくるように」と一言を師匠から頂きました。
しかし、じゅじゅさん、でこちゃん、Aさん、Yさん、Iさん、そして十三のおかみさんたちと知り合い、十三のおかみさんのところで、お稽古をすることによって覚え、みんなの前で落語を演じることの楽しさを味わえました。
そして、第三期生をまとめていただいたAさんのおかげで、お稽古のあとのランチタイムで他の方たちとのおしゃべりもでき、また桂三枝師匠との集合写真を飾ることもできました。
個人的なことで中級には通うことができませんが、せっかく出来た仲間の皆さんとの「なんぞの縁」を繋いでいきたいと、Aさんに昨日メールをしました。ただひとつ悔いが残るのは、12回の中で、10回目が腰を痛め歩けなくなり、
休んでしまったことでした。それにしても人生というのは面白いものですね。
昨年の今頃は落語入門講座への申し込みが出来ずにあきらめていたのに、それが今年の春から参加でき、新たな人々の縁が広がるとは思ってもみませんでした。
このような体験をされてみたい方は繁昌亭落語家入門講座」四期生の募集{10月5日(日)締め切り}があるようですので応募なさってください。

9月3日は、お稽古が終わってから繁昌亭の昼席を客席で楽しみました。
この日のトリは「ちりとてちん」の徒然亭草原をされた「桂 吉弥」師匠・・・・「なんも言えねえー」ぐらい面白かった(あんた、うそ言いなはんな、お腹抱えて大きな声で笑ってたましたやん)面白いだけではなく、うどんを食べ、汁を飲む仕草は熱いうどんを本当に美味しそうに食べているようでした。
この日はお稽古をつけてもらった師匠が2人出演されていて、(当たり前ですが)お稽古の時とは違った顔と声でした。
そして、やはりプロの落語家の方だと実感しました。

全部の演目が終了したあとは、入り口に「桂 勢朝」師匠(お稽古のときの講師でした)がいらっしゃり、表には「桂 吉弥」師匠が出てこられていました。
皆さんからの写真撮影には快く応じられていました。
2008年08月20日
バーべキューと花火見物が家の屋上で。

8月16日(土)のお盆最終日に、5月末に引渡しが完了しました住まい手の方のお宅に夫と招待されました。
屋上のほうへどうぞとのことだったので上に上がらせて頂きました。
すると敷物が敷かれいくつかのテーブルと椅子そしてバーベキュー・ビール・日本酒・ワイン・梅酒などが準備されていたので、びっくりしました。
挨拶をして、用意していただいたバーベキューやお酒を頂きながら、さまざまな事をおしゃべりをしてると、夜空に花火が打ちあがりました。
この日は「猪名川花火大会」があり、この家の屋上から臨場感あふれる打ち上げの音と花火が上がるたびに「わぁー きれい!!」と何度も声を出すくらい感動しました。
私たちのために、心づくしのおもてなしをしていただき、たいへん楽しい時間を過ごすことができました。
Tさん一家の皆様、ありがとうございました。
*このような形で家の屋上が使えるなんて、とても素敵だなと思いました。






2008年08月16日
ひととき昭和時代に記憶のタイムスリップ


今、大阪くらしの今昔館の企画展示「昭和のくらし探検!」で、昭和時代に家庭で使われていたモノが展示されている。
私の一番古い記憶に上の写真のような足つきテレビがある。
このテレビの足に当時、流行っていた”だっこちゃん人形”がくっついていたことが瞼に映像として残っている。


ゼンマイ式で動く柱時計、実家にも同じような時計が4年くらい前まで現役で時を刻んでいた。
足踏み式ミシン、このミシンは5年くらい前まで母が使っていたけれど、ロープが切れてお役御免となった。
(学校の家庭科の宿題で縫い物があった時やブックカバー・エプロンなど作るときに私も、お世話になりました)


脱水機や乾燥機などは、洗濯機にまだ誕生していなく、洗濯が終わった衣類は横についているローラーに入れ、正面についているハンドルを手で回し水気をローラーで圧縮して取っていた(ローラーで圧縮しているため衣類は”のしするめ”のようにペッタンコになった。
私が小学生の頃、母は写真のような”買い物カゴ”を持って、市場へ買い物に出かけた。
企画展示「昭和のくらし探検!」では、この他にも、黒電話や冷蔵庫、ステレオ等々、昭和時代にあったモノの展示があります。
夏のひととき昭和時代に記憶のタイムスリップを経験されたい方は、8/31(日) まで、大阪くらしの今昔館へ行ってみてください。※休館日にご注意なさってください。
詳しい場所や休館日、開館時間などは大阪くらしの今昔館のページ(利用案内)で確認されるようお願いいたします。
余談: アップしている写真全体がなんとなく地味な感じがしませんか?
現代の暮らしのほうがカラフルなものになっているとういうことかなと思いました。
2008年08月11日
ヒートアイランド対策「繁昌亭のミスト」


朝、繁昌亭に来たときは、何もなかったけれど、お稽古が終わり外に出てみると写真のようなミストが周辺の空気を冷やしていた。
お稽古がある日は、いつも午前9時前後に繁昌亭へ入る。
先週の水曜日もいつもと変わらず扉を開け、入り口にいてはる支配人に挨拶の言葉を交わし、名簿に出席のスタンプを押し、名札を取る。そして楽屋へ入り浴衣へと着替える。着替え終わると草履を履き客席へ行き、桂米輔師匠が来られるのを待つ。
米輔師匠が来られると前回の宿題のおさらい。それが済むと各班に別れ、一人ひとり順番に座布団に座り、各担当の師匠の前で落語を演じる。
そんな生活が4月から始まったが残すところ、あと3回。しかもそのうちの1回(最終日)は、発表会で実質、お稽古日はあと2回。当初、最終日の発表会は全員が交替で舞台に座り、落語を演じるのだと思っていたけれど、それは私の勘違いだった。
オリンピックのように選抜メンバーが最終日に舞台で発表するそうだ。

この日も、お稽古が終わり、いつものところでメンバーとランチタイム。
そしてグランプリを取られた”じゅじゅ”さんの紙芝居の披露があった。
やはり、何度見てもおもしろい ( ^∀^)
オリジナルの歌がけっこう耳に残り、意外なオチもありで、見ていて飽きない。

繁昌亭の客席の扉にこんなポスターが貼っていたので写真を撮ってきた。
繁昌亭に着物で行こう
2008年08月03日
松下電工の広さにびっくり!

先日、住宅設備の新製品の展示会を見学するために京阪電車で「西三荘駅」にある松下電工まで行ってきました。



駅を出ると目の前の横断歩道を渡ると松下電工の敷地。
そこから、しばらく歩くと入場者をチェックするゲート。
入場手続きを済ませ中へ入ると大きな建物や木々が続く。
案内板を見ながら歩き歩き、展示会が行われている体育館を目指し、さらに歩く・・・・あ、あ・暑い~!!・・・それにしても広い敷地・・・・・まさか社内の敷地の中へ入ってから、炎天下をこんなに歩くとは思っても見なかった

(最近、夏バテ気味の私にはちょっと、つらい)
やっとのことで、体育館につき中へ入ると涼しさに、ほっ!
展示会場での撮影は禁止とのことで、写真は撮れず。



体育館


松下幸之助氏の銅像とタイムカプセル


最近、駅や公共施設でよく見かけるAED(自動体外式除細動器)が、松下電工の中にあったことに驚きました。
感想・・・・松下幸之助氏が丁稚奉公を経て一代で松下電器産業株式会社を現在のように築きあげた偉大さに尊敬の念。
2008年07月31日
阪急百貨店「フィギュア博覧会」

夏休み「フィギュア博覧会」を催している阪急百貨店へ行ってきました。
そこには、アニメや恐竜、昭和の街並み等々のフィギュアがありました。


鉄人28号 妖怪人間ベム
鉄人28号は子どもの頃に見ていた記憶がありますが、どのようなストーリーだったかは思い出せませんでした。
「妖怪人間ベム」の何話目かのストーリーで子どもの妖怪ベロが人間の子どものために悪と戦い助けるのですが、そのことを人間の大人たちは感謝するどころかベロを恐れ嫌ってしまうシーン(子どもを家に入れると窓や扉をベロの前で拒否をするように閉めた)がとても悲しくて印象に残った話でした。


森雪 古代進
宇宙戦艦ヤマトは「ヤマトよ永遠に」を映画館で見ました。
デスラー総統の声は白い巨塔で鵜飼教授役をされた伊武雅刀さんです。
戦艦ヤマト



昭和の街並み



2008年07月24日
昨日は繁昌亭の高座でお稽古そして十三

昨日は、私が入っている班が繁昌亭の高座に上がってお稽古する日でした。
高座に一人目、二人目と上がり、そして三人目が私。
席から立ち上がる前に、落語の出だしのところを確認しておく。
(練習のときは出だしがスムーズに口から出てこないと、あとの言葉もスムーズに出てこなかったので)
客席から見て舞台前左側へ行き、草履を脱ぎ階段を上がり舞台へ。
座布団に座り扇子を座布団の前に置き、お辞儀をし、一呼吸置いて いざスタート
「さあ こっちへ入り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・売っただけが儲けやさかい」
頭が真っ白にならずに最後まで口から出た。終わった。ふぅ~
とちゅう途中、桂米輔師匠から、言葉と言葉のリズム、声の強弱、仕草等々を教えて頂いた。
前回、注意をされた落語のネタがきちんと覚えていないという指摘は今回は無かった。良かったぁ~
落語を演じているとき、この日は舞台から客席がよく見えた。
そして、最初の頃に毎回、指摘をされていた下の方を見がちな目線も、この頃は注意をされなくなったし、自分でも目線が定まっているように思う。
舞台・・・・緊張はしたけれど、昨日はとても心地良かった。


昨日もお稽古の後、仲間といつもの場所でランチ。
そして、その後、時間がある人、私を含めて7人が十三へ行き、おかみさんも含め8人で落語談義と今回の宿題のところを練習する。
こちらで練習をさせてもらっているおかげで、昨日の舞台でのお稽古も前回のようにボロボロにならずに済んだ。
そして何よりも、自分が演じているときに自分では気付かないところを教えてもらえるのがありがたい。
最初は皆で声をそろえて、ネタの「道具屋」を演じる。
次に、座敷机の上に座布団がある高座に一人ずつ上がり喋る。
このことによって、繁昌亭で師匠の前で落語を演じる度胸がついたような気がする。


2008年07月22日
暑いときはやっぱり・・・・。


家から一歩外に出るのが躊躇するほどの暑さが続く日々。
この暑さでプールにはたくさんの人が来ているらしい。


昨日の日曜日、吹田にあるアサヒビールの工場見学へ行ってきた。
予約した時間になると、まず映写室でこの工場についての映像を見る。
そして、エスカレーターで上に上がると、本物の麦やホップが手に取ることが出来た。
次に各製造工程を見ながら進む(残念ながら祭日は工場が稼動していないので、その様子はビデオで見る)
途中で瓶ビールの王冠についての豆知識を案内の女性から聞く。


最後の工程まで済むと、ゲストハウスにて出来立てのビールの試飲。
ここではアサヒスーパードライと黒生ビールが飲める。(一人3杯まで)
ビールが飲めない人や未成年の人には、ソフトドリンク。
そして、面白かったのは、スーパードライと黒生ビールのハーフ&ハーフが飲めたこと。
一番下の写真右のビールが、そのハーフ&ハーフ。
黒生の強い個性が、スーパードライによって緩和され、飲みやすくなりました。


帰りはギフトショップで、黒生ビール入りクリームをサンドした「黒生ビールゴーフレット」を買いました。
日本酒が好きな私ですが、暑い時は、やっぱりビールかな。。。
追記: 製造工程の説明が書かれた各パネルには、日本語・英語・中国語・韓国語の文字表記がありました。
案内の女性に聞いてみたところ、表記した文字それぞれの国の方が、工場見学に来られているそうです。




