2008年05月10日
かき氷・・・ではなく「柿ごおり」


ゴールデンウィークの最終日(5月6日)は、ミネアポリス美術館が所蔵している江戸時代の浮世絵展を見たかったので、奈良県立美術館へ行ってきました。
奈良県立美術館を出た後、近鉄線「奈良駅」のほうに向かって歩いていたら、奈良県の特産物のアンテナショップ「きてみて奈良ショップ」が目に入り、その中に入ってみました。
そこには食品・雑貨・民芸品などがあり、いろいろと特産物を見ていると「柿ごおり」という文字が目に留まりました。
今まで、食べたことのないものだったので(もちろん普通の柿は食べたことはあるけれど、それを凍らしたものは無かったので・・・)どんなものか一度食べてみたいと思い、それを手に持ってレジへ・・・。
ショップを出て、腰掛けられるところを見つけ、袋を開け一口ガブリ!
・・・と、その瞬間「あっ! 冷た! 痛!」
それもそのはず、その柿はカチンカチンに凍っていたので、冷たいのも歯が痛いのも当たり前でした(食べる前に気付かんかい!)
しかし少しずつ、食べていくうちに柔らかくなり、大きな柿ごおりは完食。
暑い日はアイスクリームも良いのですが、この柿ごおりは、ほどよい甘さと味がとても美味しく頂けました。



電車に乗る前に奈良駅近くの商店街を少しブラブラ。
商店街のアーケードに吊り下げられている幕を見て、やはり奈良でもと思いました。
それは、そこに書かれている観光客への歓迎の言葉ですが、英語・中国語・韓国語となっていたのです。(?!ん、日本語がないやん、なんで? 日本語での歓迎の言葉も書いといて欲しいなぁ~)
大阪、京都、神戸、奈良と最近、足を運びましたが、各場所の外国語での案内表記文字は、以前だったら英語のみだったと記憶していますが、最近は中国語・韓国語の文字表記がよく見られるようになりました。
これは、中国や韓国からの観光客が確実に増えてきたことを表していると感じました。
(このことは2年前の大阪産業論の講座でも、各講師の方がおっしゃっておられました)

2008年05月05日
IKEAへ行ったものの・・・・。

先月オープンした「IKEA(イケア)」には、どんな家具があるのだろうかと興味があったので、昨日(5月4日)阪急「三宮」まで出かけました。
三宮からはイケアまでのシャトルバスが出ているので、乗り場まで歩き進むと・・・・・長い人の列

並んでから2台目のバスに乗ることができ”イケア”に到着・・・・・・・・・。
バスから降りて、建物の近くまでいくと行列の長さに唖然 ヒエェェェ--!!(゚ロ゚ノ)ノ
皆、考えることは同じやったということに気がつく。
関東圏でのオープンに続き、関西では初めてのスウェーデンの大手家具店
一度、どんなものがあるのか実際に目で見てみたいと思うんやね(ハイ!私もそうなんですが・・・)


・・・・・・あまりの列の長さ。
混乱を防ぐために入場制限しているとのこと。
(ホームページにもそのことは記載されていたけれど、こんなに多くの人が来ているとは思ってもみなかった
)結果、また別の日に来ようということで、中には入らずポートライナーで三宮まで戻りました。


三宮まで戻ると飛行船が飛んでいたのでパチリ!!


折角ここまで来たのだからということで、北野坂を歩いてみた。
北野坂に行くと道路にチューリップの花びらで描いた絵が幾つかありました。
そこはシャンソンの音楽が流れ、ピエロに扮した人が風船でさまざまな形を作り配っていた。
なんとなく異国の町にきたみたい。


この周辺はおしゃれなカフェが所々にありました。
日本料理のレストランの前を通ったとき偶然見かけたウエディング。





2008年04月13日
京都の春を歩く







しだれ桜




普通の”おみくじ”と”恋みくじ” 2人の女性はどちらのおみくじを選んだのかな?
綺麗な桜が咲いていると遠目から思ったのですが、
近づいてみて意外な木だったのにびっくりしました。
桜の花に見えたものは紙でした。
それも”桜みくじ”という、桜色のおみくじが結ばれていたのでした。




鴨川


2008年02月11日
24、5年ぶりの旅行(京都にて)

昨日、大阪駅で待ち合わせて、以前の職場の同期の友達3人計4人で、京都の大原で一泊してきた。
彼女たちとは、20代の頃に夜行列車に乗って長野まで行ったり、山口の萩や島根の津和野へ旅行をした。
久しぶりに旅行ができた。
これというのも、Yさんが旅先から宿泊先、交通経路その他、全てを手配してくれたおかげで行けた。
何年もまえから、旅行に行きたいねと言いつつも実行できなかった。
なかなか、目の前のことに追われて動きがとれない、いや動こうとしなかったのかもしれない。
いろいろなことを考えるとどうしてもということもあり、でも仕切ってくれる彼女がいたおかげで、結婚してから初めて家族以外の人たちと旅行にいくことができた。
彼女自身も、決して暇な毎日を送っているわけではなく、今はむしろ私より忙しい日々のはずなのに。。。
ありがとう、Yさん。


宿泊する旅館に荷物を置いて、階段を下りていくと「名物アイスきゅうり」の看板
「あっ! テレビで見た、アイスきゅうり」と思うと同時に買って食べていました。
感想: きゅうりが、みずみずしくて、おいしかった!!


アイスきゅうりを食べたあと、「宝泉院」へ行きました。
そこは、拝観料を払うとお抹茶券が付いていました。
綺麗な庭を見ながら、頂くお抹茶は心が落ち着きます(ときおり、女4人で賑やかになりますが・・・・)
庭は前日の雪が残っており、また別の美しさがあるようでした。


水の音がとても耳に心地良く聴こえました。



2008年01月06日
鹿と人間、どちらが見物人?



奈良公園から春日大社まで歩いて行く途中、いたる所で鹿の歓迎?・・・なんとなく鹿から見物されているような感じ(トップの写真)・・・・
息子が小学校の遠足のとき若草山で鹿にお弁当を食べられたと怒っていたのを思い出しました。


今日は、日本プランニングで家づくりをさせていただきました奈良の住まい手の方のお宅へ訪問させていただきました。
お休みのところを時間をとっていただき、ありがとうございました。
高畑町のお宅から鷺池に立ち寄り水琴窟を見ました。
水琴窟の正面にある石の上に足を乗せると水が落ち反響する音が聞こえます。



春日大社の本殿の手前で、流鏑馬の稽古をしている姿を見ることができました。
弓を射る稽古と木馬に乗り馬上の構え、弓の引き方、矢の抜き取り方などを作法に則って身につけるそうです。


春日大社の鳥居をくぐると6日にも関わらず、たくさんの参拝客でいっぱいでした。
お賽銭のところまで並んで待ちました。


よもぎ餅の餅つきで有名なお店。



奈良を訪れると必ず買うのが「平宗(ひらそう)」の柿の葉寿し。
柿の葉寿しは私の大好物なのですが、特にここのお店のものは生臭みがなく美味しい。
・・・・ということで、今日も買ってきました。
2007年11月15日
金閣寺に日本語以外のおみくじ発見!


先週の日曜日、京都の金閣寺に行って来ました。
金閣寺には20代の頃、一度訪れたことがあるけれど、その時とあきらかに違ってました。
それは、英語・中国語・韓国語で書かれた案内表記とおみくじがあったことでした。


特に自動販売機のおみくじは、出てくるおみくじの文字もそれぞれの言語で書かれています。
実際にこの日の観光客の言葉も日本語、英語、中国語が聞こえてきました。
これから、日本を訪れる観光客はアジアからの人たちが増えるであろうと、昨年受講した「大阪産業論」の講師の方々が仰られていたのをこのことで実感しました。
また新大阪駅の案内も英語、中国語、韓国語の表記がなされていました。


金閣寺の佇まいは水(池)、木々、光(太陽)、風、空、季節などの自然と合わさって、
その「金色」の色がよりいっそう輝き綺麗に見せるように計算されてつくられたように思いました。
水面に映る金閣寺。
とても、綺麗でした。
ただ、人があまりにも多かったので、以前、訪れた源光庵のような静寂はありませんでした。




2007年08月22日
実寸大のガンダムって?
実寸大ガンダムの記事がありました。
早速、検索してみるとヤフーニュースに写真と記事が載っていました。
そして、その実寸大ガンダムというのは、富士急ハイランドにあるアトラクションだということが分かりました。
実寸大のガンダム・・・ガンダムだけではなく、ウルトラマン、マジンガーZ、ゴジラ、モスラ、キングコング等々が実寸大で集合すると、どんな光景になるんやろう?・・・・などと、お気楽なことを考えてしまいまし
2007年08月11日
平野郷の全興寺(せんこうじ)

先日、自転車で平野郷の商店街内にある全興寺に行きました。
そこは、閻魔さんと地獄についての説明ビデオが公開されているお堂があります。
上の写真の「お願い」にあるように、子どもをいたずらに怖がらせるためではなく
”悪いことをしない” ”命の大切さ”を教えるためのものだそうです。
そういえば昔、祖母から「悪いことをしたり、うそをついたりすると地獄に行き、
閻魔さんに舌を抜かれるよ~」と言われたことがありました。


商店街のほうの門から入ると、ネパールのお寺にある「マニ車」がありました。

さりげなく、励ましてくださる方々に感謝・感謝です。
ありがとうございます。
2007年07月15日
出かけるときは忘れずに。。。くしゅん!

偶然、和傘をさした芸妓さんとすれ違い、後ろ姿を撮らせていただきました。
やはり、先斗町の風景にはとてもよく合っているようで京都の情緒を感じました。
自転車やバイクに乗る人への呼びかけの張り紙も、ともすれば強く聞こえることでも、はんなりとした京言葉のためか柔らかく感じて写真を撮りました。
さて本題ですが先日、夫の仕事の関係で京都に一緒に行ったときのことです。
そのときに先斗町のところを歩いたことがないと知った夫は、三条から先斗町に入り四条へ通り抜けてくれました。
以前、なにかで聞いた記憶があるのですが先斗町は「一人だと広くて、三人連れだと狭すぎ、二人連れがちょうど良い」というようなことを(ひょっとしたら都都逸やったかも?)耳にしました。
確かに、一人は別として、三人連れだと狭く一緒に並んで歩きにくいかもしれないと思いました。
このときは雨が降り、傘をささないといけなかったのですが、それはそれで先斗町には風情がありました。
そうそう、タイトルのことですが、なぜ「出かけるときには忘れずに。。。くしゅん!」かと申しますと、この日、エアコンの最も近いところに半そでの服で長時間いたので、翌日、体調を崩し身体もだるく微熱が続きました。(今は微熱も身体のだるさも無くなりました)
そしてこの時期は、どこに行くときでも、上に羽織るものは1枚、持って行ったほうが良いと今さらながら思い、それで、自戒の念の意味を込めてつけたタイトルでした。
京都・・・・近すぎて、一泊でさえしたこともありませんが、機会があれば一度は京都の風情ある夜の町を歩いてみたいなと思いました。(ただ、日帰りで帰ることのできる距離なので、もったいないなと思う気持ちもありますが・・・・・・)
2007年07月06日
明日は七夕★星にまつわる歌ベスト10♪

今朝のテレビで七夕にちなんで、街角でアンケートをして星にまつわる歌のベスト10を放送していました。
1、 見上げてごらん夜の星を(坂本九)
2、 星屑のステージ(チェッカーズ)
3、 星になれたら(Mr.Children)
4、 星のフラメンコ(西郷輝彦)
5、 地上の星(中島みゆき)
6、 夜空のムコウ(SMAP)
7、 星影のワルツ(千昌夫)
8、 星空のディスタンス(THE ALFEE)
9、 ジュピター(平原綾香)
10、 昴(谷村新司 )
以上のような結果がでていました。
一位の「見上げてごらん夜の星を」は坂本九 さんの歌ですが、KinKi Kidsや平井堅、本田美奈子、吉川晃司 の皆さんがカバーされたことによって幅広い年代の支持があったそうです。
そういえば「フォーリブス」も歌っていたような記憶があるのですが・・・。
どうでしょうか?
皆さんが思い浮かばれた歌はありましたでしょうか。
・・・・明日の夜は雨が降らないようにお願いしたいですね・・・・・
2007年06月21日
「詩のボクシング・奈良大会」大阪の人も参加できます。

リングで繰り広げられるものは、力の戦い・・・ではなく、言葉と声の戦い!!
詩を朗読する朗読ボクサーが自分で作った詩を身体全体で表現そして朗読し、どちらの朗読ボクサーが観客の心をより揺り動かしたかで勝負を決めるものです。
自作の詩とそれを身体を使って表現してみたい方は、申し込まれてはいかがでしょうか?
奈良大会となっていますが、応募資格に奈良県在住、在勤、在学、大阪または京都在住となっていました。(年齢は高校生以上だそうです)
申し込み締め切りは 2007年7月31日(必着)
詳しくは「詩のボクシング・奈良大会」出場者・見学者の募集ページ」(PDF)をご覧になってください
2007年06月17日
大阪を飛び出して京都へ「迷いの窓」と「悟りの窓」

丸い窓が「悟りの窓」 四角い窓が「迷いの窓」
今日は早起きをして、京都の「源光庵」というところに夫とともに行ってきました。
ここはビックコミック・スペリオールに連載中の「新・味いちもんめ」という漫画の中で上の写真にある「悟りの窓」「迷いの窓」ということが紹介されたことで初めて知りました。
人間の生老病死の四苦八苦を表している「迷いの窓」

生まれるときの苦しみ・老いの苦しみ・病の苦しみ・死への苦しみ・・の四苦
愛別離苦(愛するものと別れる苦しみ)
怨憎会苦(怒りや憎しみを感じるものと出会う苦しみ・・どこにいっても自分と気の合わない人はいる)
求不得苦(欲しいものが手に入れることができない苦しみ)
五陰盛苦(今までの7つの苦しみのことも含み、執着心による苦しみ)・・・の四苦
以上の二組の四苦のことを四苦八苦というそうです。
この四苦八苦は誰でもあり、逃れることもできないことを知った上で、これらが訪れた時のために心構えをしておくと気に病むことはない・・・と説明されていました。
それらの四苦八苦を誰でもあると理解したのち、欲をこの「悟りの窓」で捨てる。

今日はゆっくりと二つの窓の前に座り、これまでのさまざまな事を思い出し考えました。
ただ丸い窓のところで悟ることが出来たかどうかは・・・・・・・・。


本堂の奥に行くと庭に向かって長いすがありました。
そこに座っていると鳥のさえずる声・風で揺れ触れ合う笹の音などが静かさの中に響き渡っていました。
そして流れてくる風がとても心地良く、また目に入ってくる緑の色などのおかげで、ずいぶん寛がせていただきました。
JR京都駅から地下鉄に乗り換え「北大路」駅で下車後、市バスに乗り「鷹峯源光庵前」で降りました。



